自己憐憫をやめたいなら自己憐憫の良いところを知ろう。

 2022年6月12日
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自己憐憫をやめたいなら自己憐憫の良いところを知ろう。

自己憐憫をやめたい…。そう思い始めたなら、自己憐憫の良いところを知りましょう。自己憐憫にも良いところがあります。そのことについて、「自己憐憫からの脱出・克服」にまとめています。自己憐憫の良いところを知って納得が出来たら、自分自身に良いところがあったとわかり、変わっていきたい…、そう思えるようになるかもしれません。そして、先程投稿した「自分可哀想アピールをする心理|恐怖(トラウマ)克服「サヨナラモンスター」(誰も頼れない人向け)|note」に書いたように、自己憐憫は「自分を深く知るチャンス」なのです。

自己憐憫をやめられない人は、自分が何故可哀想なのか、それを理解していない人が多いです。だから、頭では「自己憐憫をやめたい…」と思いつつ、無意識では自己憐憫を続けてしまうのです。意識と無意識どっちが本音か? 無意識が本音です。あなた自身が、「自己憐憫を続けたい」と無意識で思っているから自己憐憫を続けてしまうのです。無意識レベルからやめたいと思えば、何の努力もなしにやめることが出来ます。自然とやめます。自己憐憫を続けているということは、自分が続けたいからなのです。ですから、自分は何故自己憐憫を続けたいのか、自分の本音と向き合うことが必要です。そして、納得を起こせば変われます。無意識レベルで納得していないから、「自己憐憫をやめたいのにやめられない」と矛盾した状態に陥るのです。

あなたが、「自己憐憫をやめること」について深く納得が出来れば、やめれると思います。納得を起こすために自己憐憫の良いところを知って、それを次に繋げて下さい。「自己憐憫からの脱出・克服」を読めば、自己憐憫を続けて感じていたことは無駄ではなかった…とわかると思います。自己憐憫は、自分の目的次第ですが、自分の心を人道的な方へと導いてくれるものです。

追伸:

この記事でご紹介した本のタイトルで検索をしてみたところ、「Smartlog」という月間1300万人が利用する人気サイトの自己憐憫に関する記事(https://smartlog.jp/230020)で、「おすすめ本」としてご紹介されていました。このような人気サイトでご紹介してもらえるって、とても嬉しいです! 書いてよかったなーと思います。自己憐憫で苦しんでいる人が、この情報で抜け出していけることを願っております。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより恨みも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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