自己憐憫をやめたい…。それなら、自己憐憫の良いところを知ろう。

自己憐憫をやめたい…。それなら、自己憐憫の良いところを知ろう。

自己憐憫をやめたい…。そう思い始めたなら、自己憐憫の良いところを知りましょう。自己憐憫にも良いところがあります。そのことについて、「自己憐憫からの脱出・克服」にまとめています。自己憐憫の良いところを知って納得が出来たら、自分自身に良いところがあったとわかり、変わっていきたい…、そう思えるようになるかもしれません。そして、先程投稿した「自分可哀想アピールをする心理|恐怖(トラウマ)克服「サヨナラモンスター」(誰も頼れない人向け)|note」に書いたように、自己憐憫は「自分を深く知るチャンス」なのです。

自己憐憫をやめられない人は、自分が何故可哀想なのか、それを理解していない人が多いです。だから、頭では「自己憐憫をやめたい…」と思いつつ、無意識では自己憐憫を続けてしまうのです。意識と無意識どっちが本音か? 無意識が本音です。あなた自身が、「自己憐憫を続けたい」と無意識で思っているから自己憐憫を続けてしまうのです。無意識レベルからやめたいと思えば、何の努力もなしにやめることが出来ます。自然とやめます。自己憐憫を続けているということは、自分が続けたいからなのです。ですから、自分は何故自己憐憫を続けたいのか、自分の本音と向き合うことが必要です。そして、納得を起こせば変われます。無意識レベルで納得していないから、「自己憐憫をやめたいのにやめられない」と矛盾した状態に陥るのです。

あなたが、「自己憐憫をやめること」について深く納得が出来れば、やめれると思います。納得を起こすために自己憐憫の良いところを知って、それを次に繋げて下さい。「自己憐憫からの脱出・克服」を読めば、自己憐憫を続けて感じていたことは無駄ではなかった…とわかると思います。自己憐憫は、自分の目的次第ですが、自分の心を人道的な方へと導いてくれるものです。

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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