混乱し矛盾した嘘が混ざったコミュニケーションが相手にとってはモラルハラスメントと感じることもある

混乱し矛盾した嘘が混ざったコミュニケーションが相手にとってはモラルハラスメントと感じることもある

サイト運営者は「混乱を誘発することはやってはいけない」そして嘘を付けば「連鎖する危険性」がある!子供の問題行動も修正のチャンス!で書いた内容ですが「混乱を誘発することは、出来るだけやらないほうが良い」。そして、嘘を付けば「連鎖する危険性」があるということを学びました。

モラルハラスメント加害者は嘘や欺きや勘違いで混乱を誘発し、矛盾したコミュニケーションをとります。それが相手には相当なストレスになったりして、あらゆる病気の原因にも繋がっているでしょう。つまり本人は悪意がなくても、先ほどのリンク先に書いた、自分のミスを嘘で隠すことで相手を混乱させて混乱の連鎖を作ってしまい、結果、相手にマイナスな事になることにも繋がりかねないのです。

その混乱し矛盾した嘘が混ざったコミュニケーションが相手にとってはモラルハラスメントと感じることもあるということです。説明が出来ないだけで「こんな矛盾して混乱する原因のコミュニケーションはもう苦しいからいやだよ!」って言っているのかもしれません。しかも相手になんとなく伝えても正しく伝わっていませんから、相手は修正されていません。ですので、また繰り返されます。それを相手は同じことを何度もやりやがって!バカにしてるのか!と相手に言いますが相手も良く理解していません。

これにより正しく伝わらないコミュニケーションで互いに相手に悪意があると思い込んでしまい、その主観の世界に悪意が増幅し肥大化していく・・・。これが悪霊や悪魔の真相であると思います。

嘘や混乱や矛盾は、最終的に互いの主観世界を通したコミュニケーションにのみ悪霊や悪魔を生み出してしまう。しかし客観的事実に悪霊や悪魔は存在しない。という事かもしれませんね。

大事になることは、嘘をやめて、フリをやめて、混乱を招くことをやめ、矛盾をやめる。嘘のないコミュニケーションをして互いに本音で望むもの同士が関われば良いのだと思います。

本当は好きでもないのにお金や生活のために好きなフリをして異性に近寄って嘘で騙した人の結末はやはり良いものとは言えないと思います。私が感じたり見てきた中では、「好きでもないのにお金や生活のために好きなフリをして異性に近寄って嘘で騙した人」は相手がDV加害者というパターンがありました。過去に「好きでもないのにお金や生活のために好きなフリをして異性に近寄って嘘で騙した人」の話を聞いたところ、やはり殴られて目が失明するところだったっと言っていましたがこうも言っていました。「今振り返ってみたら私も悪かった。だって好きでもないのに生活のために好きなフリしてた。それが相手の心を傷つけてしまったんだ。暴力はダメだけど私側の問題に気付いた」って言っていました。

この方は良い所に気が付いたと思います。きっとこれからは幸せになっていけるでしょう。無意識でのコミュニケーションが相手を刺激してしまう部分が分かってくれば、そうならないで逆のこともできるようになりますからね!相手を怒らせる経験のある人は相手を癒すことの出来る人です。

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:メンタルケア心理士

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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