マイナス思考を改善したい?止めたい?だけど止まらない!新しいプラスな解釈をしてそれを無意識レベルでの癖にしてしまうことが大事

 2021年11月28日
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マイナス思考を改善したい?止めたい?だけど止まらない!新しいプラスな解釈をしてそれを無意識レベルでの癖にしてしまうことが大事

マイナス思考を改善したいし、止めたい。だけど止まらない!って悩んでいる方が多いですよね。もしもあなたがマイナス思考が止まらなくて悩んでいるのなら『プラス思考トレーニング』(120日連続メール)もやってみて下さい。

それ以外に大事なことは過去の記事「プラス思考になる方法は繰り返して無意識にプラスイメージを蓄積!」でもお伝えしております。今回もプラス思考になりたい方、マイナス思考を改善したいし、止めたい。だけど止まらない!って悩んでいる方に役立つと思う事を書いていきたいと思います。

いろんな情報がありますがシンプルに考えてみて欲しいのです。あなたのマイナス思考が止まらない。止めたいのに止まらないってことは自動で思考が出ているという事なんです。どこから自動で思考が出て来るかって言うと無意識から自動で思考が出てくるのです。何故自動で思考が出て来るかって事なんですが、まず自動思考が何かを理解して下さい。

非常に大事な部分ですのでノートなどに書いたりして繰り返し覚えて下さい。

自動思考とは「勝手に浮かんでくる認知のクセ」のことを言います。次に認知とは何かと言いますと「その人が物事をどう捉えていくかの捉え方の事、解釈する過程」を言います。

つまり「あなたが過去に物事をどう捉えて解釈したかといったことが癖になったので無意識でその癖に沿った考えを自動でするようになってしまった」という事になります。その結果、止まらないマイナス思考が自動で出てくるので止めたいのに止められない状態になり苦しむこととなってしまったのです。

「そんな自分に不都合な解釈した覚えはない!」と言いたくなる方もいると思います。私も過去にそうでしたので気持ちはわかります。しかし私たちは生まれた環境で学び親などの周囲の価値観を材料とした取捨選択をし自分を作ってきました。環境が悪いとそれだけ材料も悪く捉えて悪い材料で作らなければいけないので気づいたら「自分に不都合な解釈をしてしまっていた」のです。

ここが大事なところですが、悪い材料と捉えたのは世の中のズレた常識や世間体を気にする大人の価値観を受け入れた自分から見て、悪い材料と解釈したのです。つまりサイコロのように上から見た数字と横から見た数字が違うように「悪い材料も見方を変えれば良い材料にもなりえる」という事です。この事が分かってくると、あなたが物事をどう捉えるかで悪い材料も良い材料にできて、良い材料で良い人生を組み立てていけるという事になるのです。

その為に新しい違う物事の解釈を出来るようになって、更にそれを無意識レベルでの癖にしてしまうことが大事なのです。そうすればあなたが今嫌がっているマイナス思考は止まりますし改善も出来ます。無意識の中の本当の自分が絶えずあなたにマイナス思考を自動で送り「早く気づいて」と言っているようなイメージです。気づきが起こり腑に落ちて100%無意識レベルでの納得が起こればあなたへの無意識からのマイナス思考メッセージは一つ止まります。そして次の気づきの為の別のことが起こると思います。

やることは、新しいプラスな解釈をしてそれを無意識レベルでの癖にしてしまうことが大事です。

私のこの文章をどう捉えるかもあなた次第です。キレイごと言いやがってと捉えるも、こういった部分が役立ったと捉えるのも、私のことを嘘つきだと思いたいのも、それぞれが自由ですし自分の鏡のように捉えていく部分もあるのです。

新しい解釈をしていきましょう!

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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