マイナス思考を改善したい?止めたい?だけど止まらない!新しいプラスな解釈をしてそれを無意識レベルでの癖にしてしまうことが大事

16001 views
約 3 分
URLが「http://」「https://」に変更されたことで、たくさんいただいていたシェア数もリセットされました。

女性情報誌「Poco’ce(ポコチェ)」の11月号(10月25発行 表紙:波瑠さん)巻頭特集「癒し」にて、幸せの種「気づき」が紹介されました!

マイナス思考を改善したい?止めたい?だけど止まらない!新しいプラスな解釈をしてそれを無意識レベルでの癖にしてしまうことが大事

マイナス思考を改善したいし、止めたい。だけど止まらない!って悩んでいる方が多いですよね。もしもあなたがマイナス思考が止まらなくて悩んでいるのなら『プラス思考トレーニング』(120日連続メール)もやってみて下さい。

それ以外に大事なことは過去の記事「プラス思考になる方法は繰り返して無意識にプラスイメージを蓄積!」でもお伝えしております。今回もプラス思考になりたい方、マイナス思考を改善したいし、止めたい。だけど止まらない!って悩んでいる方に役立つと思う事を書いていきたいと思います。

いろんな情報がありますがシンプルに考えてみて欲しいのです。あなたのマイナス思考が止まらない。止めたいのに止まらないってことは自動で思考が出ているという事なんです。どこから自動で思考が出て来るかって言うと無意識から自動で思考が出てくるのです。何故自動で思考が出て来るかって事なんですが、まず自動思考が何かを理解して下さい。

非常に大事な部分ですのでノートなどに書いたりして繰り返し覚えて下さい。

自動思考とは「勝手に浮かんでくる認知のクセ」のことを言います。次に認知とは何かと言いますと「その人が物事をどう捉えていくかの捉え方の事、解釈する過程」を言います。

つまり「あなたが過去に物事をどう捉えて解釈したかといったことが癖になったので無意識でその癖に沿った考えを自動でするようになってしまった」という事になります。その結果、止まらないマイナス思考が自動で出てくるので止めたいのに止められない状態になり苦しむこととなってしまったのです。

<<下に続く>>

「そんな自分に不都合な解釈した覚えはない!」と言いたくなる方もいると思います。私も過去にそうでしたので気持ちはわかります。しかし私たちは生まれた環境で学び親などの周囲の価値観を材料とした取捨選択をし自分を作ってきました。環境が悪いとそれだけ材料も悪く捉えて悪い材料で作らなければいけないので気づいたら「自分に不都合な解釈をしてしまっていた」のです。

ここが大事なところですが、悪い材料と捉えたのは世の中のズレた常識や世間体を気にする大人の価値観を受け入れた自分から見て、悪い材料と解釈したのです。つまりサイコロのように上から見た数字と横から見た数字が違うように「悪い材料も見方を変えれば良い材料にもなりえる」という事です。この事が分かってくると、あなたが物事をどう捉えるかで悪い材料も良い材料にできて、良い材料で良い人生を組み立てていけるという事になるのです。

その為に新しい違う物事の解釈を出来るようになって、更にそれを無意識レベルでの癖にしてしまうことが大事なのです。そうすればあなたが今嫌がっているマイナス思考は止まりますし改善も出来ます。無意識の中の本当の自分が絶えずあなたにマイナス思考を自動で送り「早く気づいて」と言っているようなイメージです。気づきが起こり腑に落ちて100%無意識レベルでの納得が起こればあなたへの無意識からのマイナス思考メッセージは一つ止まります。そして次の気づきの為の別のことが起こると思います。

やることは、新しいプラスな解釈をしてそれを無意識レベルでの癖にしてしまうことが大事です。

私のこの文章をどう捉えるかもあなた次第です。キレイごと言いやがってと捉えるも、こういった部分が役立ったと捉えるのも、私のことを嘘つきだと思いたいのも、それぞれが自由ですし自分の鏡のように捉えていく部分もあるのです。

新しい解釈をしていきましょう!

   詳細   

誰も頼れない人向け!極度の緊張や恐怖の克服法
サヨナラ・モンスター

誰も頼れない人向け!極度の緊張や恐怖の克服法サヨナラ・モンスター
悩んで、苦しんで、最後に辿り着く解決法(癒される)は「知らないことを知る(理解する)」こと、
そして「本当の自分の感情を感じて生きる」ということ。

6年間もの集大成ともいえる
自分を救うための教材が完成!

文章を真剣に書き続けたら、恐怖を克服出来ました!
心の苦しみを乗り越える最後の方法

☆自宅にいながら実践できる方法ですので、こんなひとにおすすめです。

・引きこもりの人、
・病気で外出できない人、
・恐怖がひどくて人と関われない人、
・自分の恐怖を誰にも言えないから誰も頼れない人
・極度の緊張や恐怖を自分で克服したい!
・カウンセリングは合わない!
・人間不信で誰にも助けてと言えない!
・もう人を信じることは嫌だ!
・1人ぼっちだ!(実は1人が好きだ)
・自己肯定感を高めたい!
・アダルトチルドレンのスケープゴートタイプでみんなを信じれない!
・誰ともかかわりたくない
・伝えたいことをうまく伝えられずに嫌な思いをすることが多い
・言葉(文章)のいじめに対処できない!対処できるようになりたい!
・機能不全家庭で育ってナメられ体質だ!
・他人の顔色をうかがってビクビクしている!
・誹謗中傷を受けているから強くなりたい!
・勉強してでも変わりたい!
・変わるためには努力もできる!
・家族への恨み(自分でもよくわからない)が半端じゃない!
・嘘が怖い!嘘が嫌い!
・自分の感情がわからない!
・劣等コンプレックスやメサイアコンプレックスを小さくしたい!
・怒りが抑えられない!
・暴言、暴力を使いそうになる!
・気持ちが抑えきれず虐待しそうになる!
・支配されたくない!

続きをメールで読む

いつも、本当にたくさんの読者登録をいただきありがとうございます。すごい読者登録を頂いているのですが「記事の続き」の追加が追い付かない状況です。

読者登録フォームの真下に「第〇回目」と記載のあるものは登録後すぐにメールが届きます。「第〇回目」の記載がない場合は続きの追加にお時間がかかってしまいます。

ですので、「第〇回目」の記載がない場合、気長に待っていただけるのでしたら読者登録をしてください。

コメント投稿はこちら

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

モラルハラスメントの世界を知るための2冊

 

モラル・ハラスメントの心理構造
加藤諦三 (著)
誰が星の王子さまを殺したのか――モラル・ハラスメントの罠
安冨 歩 (著)

(美徳に騙されやすいお人好しな人向け)

(詐欺師と悪質な専門家に騙されやすい人向け)

モラルハラスメントの罠(悪魔)を出し抜け!

 

悪魔を出し抜け!
ナポレオン・ヒル (著)
(準備中)

(モラハラ界に戻らないために)
(準備中)