恐怖や不安でビクビク暮らすのはもうやめよう!恐怖を消す方法!

恐怖や不安でビクビク暮らすのはもうやめよう!恐怖を消す方法!

恐怖を消す究極の方法をご紹介します。

結論から言うと、恐怖と本当の感謝は同時には持てないので、現実を生きて、感謝出来る人間になることで、極度の恐怖や不安を減らすことが出来るのです。

つまり、恐怖が酷いということは、感謝すべきことに感謝出来ていないということでもあるのです。

問題なのは極度の恐怖や不安

まず、恐怖や不安自体は、必要なネガティブ感情なのであっても良いのです。現実を安全に生きるためにブレーキの役割のように必要なことですので。逆に、ないと困ります。問題なのは「極度の恐怖や不安」です。恐怖が酷くなってくれば、恐怖症、不安が酷くなってくれば不安神経症など、日常生活に支障をきたすほどになれば問題です。

僕自身、一度は、配達員が来ても出られないほどの極度の恐怖を抱えていたことがあり、大問題でした。

極度の恐怖や不安の正体は?

問題となる極度の恐怖や不安を生み出している大本の正体は、「サヨナラ・モンスター」でいうところの「モンスター(まとまり)」です。この「まとまり」には、「妄想(もうそう)」が含まれています。妄想とは「非合理的で、訂正不能な、思い込み」のことです。つまり、非合理的な考え(道筋のない考え)から生み出されている恐怖や不安もあるのです。

例えば、部屋から物音が鳴った…。それに対して「目に見えない存在がいる…」という妄想を抱いていることで、その目に見えない存在に恐怖する。これは現実にはない、道筋のない考えから生まれている恐怖ですよね。妄想からの恐怖です。その目に見えない存在が現実的に目の前に現れて自分に危害を加えることを伝えてきたときに恐怖するのは現実的な健全な恐怖です。

これは少し大げさに書きましたが、こういった「勘違い」も、恐怖や不安を強めてしまっているのです。そういった「勘違い」「思い込み」が「まとまり」となり、1つの「モンスター(まとまり)」になり、そのまとまりから自動的に恐怖や不安を作り出している、だからこれを小さくしていくことが必要なのです。

あとは、「知らない」ことが多いと「恐怖」は強くなります。

先ほど「僕自身、一度は配達員が来ても出られないほどの極度の恐怖を抱えていたことがある」と書きましたが、この極度の恐怖が大幅に減った方法が、サヨナラ・モンスターなのですが、サヨナラ・モンスターの方法は、「モンスター(まとまり)」を小さくしてサヨナラする方法です。この「モンスター(まとまり)」が小さくなってくれば、抱えている極度の恐怖なども減ってくるのです。

どうすれば極度の恐怖や不安は出てこなくなるか

どうすれば極度の恐怖や不安は出てこなくなるか。

恐怖は脳の扁桃体で感じています。過剰な恐怖は脳の扁桃体の過剰な興奮によるもの。つまり、極度の恐怖を消すには「脳の扁桃体の過剰な興奮を鎮めればいい」ということ。脳の扁桃体の過剰な興奮を鎮めることが出来るのが「脳の前頭葉(前頭前野)(瞬時に脳の扁桃体に介入できる)」と言われています。

つまり、脳の前頭葉(前頭前野)を鍛えて活性化しておけば、恐怖を感じる脳の扁桃体の過剰興奮を鎮めやすくなる。それは、恐怖しにくい、または、恐怖してもすぐに恐怖を鎮めることが出来るということ。脳の前頭葉(前頭前野)を鍛えて活性化しておくことが、極度の恐怖や不安を減らす良い方法です。

サヨナラ・モンスターの方法の中には、脳の前頭葉(前頭前野)を活性化させるためのことも盛り込んでいます。

感謝の気持ちを持つこと

極度の恐怖や不安を減らすために消すために、感謝で心を埋め尽くせば恐怖や不安が入り込むことは減ります。

単純なイメージとしてお伝えするのなら、感謝を80%に上げて満たせば、恐怖は20%しか存在出来ないのです。 感謝を99%に上げて満たせば、恐怖は1%しか存在出来ないのです。 感謝を100%に上げて満たせば、恐怖は0%になり存在出来ないのです。 感謝100%で本当の感謝になるので、恐怖は存在できないのです。

しかし現実的には感謝を100%持ち続けることは出来ませんよね。感謝し続けることも出来ません。だけど感謝の気持ちを持つことで病気な恐怖や不安を減らすことは出来ます。実際に僕自身、感謝の気持ちが増えたことで、恐怖が減っています。感謝の気持ちは持とうと思っても持てません。持てるようになるには、知るべきことを増やし、気づき、未処理未消化の感情を感じきる、など色々と必要です。

つまり、人間的に成長すると自然と感謝できることが増えていくのです。そして、その人間的成長の中に「知る」が含まれていて、恐怖は知るべきことを知る尽くすことで消えるので、そこも繋がっているのです。

小さな幸せさがし

自然や食べ物、住むところ、着るものに感謝を忘れてしまった現代人の多くは心の奥に恐怖を抱えています。だけど空気や空、水、動物、あらゆるものに感謝の心を持つようにすれば恐怖は消えていきます。 絶対の法則が恐怖と感謝は同時には持てないということです。

小さな事に感謝する心は、人が気が付かない細かい大事な部分に気が付けるようになります。 つまり、小さなしあわせ探しをして幸せと感謝にフォーカスするクセをつけると良いのです。

かなり昔の話になりますが、テレビで海外のどこかの村の話を見たのですが、そこの村は飲み水を山を1時間かけて降りて汲みに行かなければいけない村でした。 そこの小さな女の子が毎日往復2時間かけて18リットルの入れ物に水を入れて山を2時間歩いて往復して水を汲んでいたのですが、その女の子は家族の為に水を運ぶのが楽しいと心から笑顔で笑っていました。 この女の子は「楽しい」という基準が、僕がそれまで知っていたものとはまったく違いました。

人は自分次第でどんなこともしあわせを感じ感謝をして楽しめるのだと思いました。 ここで勘違いをしてはいけないのは偽物の感謝は恐怖をより増大させますのでお気を付け下さい。 本物の感謝ではければ恐怖を消せません。 本物の感謝とは「感謝しないといけない!」という頭で思考するものではなく、心の底、無意識から浮かんでくる嬉しい、有難いなどの本音の感情のことです。

サヨナラ・モンスターで自己理解(癒し)

僕自身の極度の恐怖を大幅に消すことが出来た方法を教材にして販売しています。それが「サヨナラ・モンスター」です。前記したように、問題となる極度の恐怖や不安の正体は「妄想(もうそう)」です。妄想とは「非合理的で、訂正不能な、思い込み」のことです。つまり、非合理的(道筋のない考え)から生み出されている恐怖。これを止めればよいのです。その方法がサヨナラ・モンスターの方法です。

そして、自分の感情を見つけ、開放し、自分が自分の親となる方法なので、取り組んでいると感謝出来ることに気づくこともあります。このように色々と心の変化が起こることで、恐怖は大幅に減りました。「極度の恐怖を消す」というのは「これをやれば消えるよ」ではなく「これも、あれも、それも、やって、全体として機能して初めて変化が起こり出してくる…」という感じでした。

この文章を読んでいる、極度の恐怖を抱えているあなたも、自分の恐怖を減らすために「自己理解」を深めてみて下さい。「理解」=「癒し」です。自己理解を深め、自分の心を開放していくと、見ている視点が変わります。視点が変わると、それまでに気づけなかった感謝すべきことや、既に身近にあった幸せに気がつくことが増えます。

恐怖は、僕に足りないことを教えてくれていたのです。

つまり、恐怖は「過去の学習の結果作られたものから生み出される感情」なので、新しく学習し直す必要があるのです。その方法を「サヨナラ・モンスター」でまとめていますが、この方法で僕自身の抱えていた極度の恐怖が大幅に減りました。恐怖が酷すぎて悪夢もよく見ていましたが、まったく見なくなりました。これも「新しい学習」と「本当の自分の感情を見つけて感じた」ことなど、他のことも併せて、複合的な要因が重なって大幅に恐怖を減らすことが出来たのです。それを僕は「自己理解」だと考えています。

「新しい学習」には、「小さな幸せ探し」や「自然な感謝が出来るようになること」も含まれています。新しいことを知り、考え方が変わると見る視点が変わることもあります。それによって自然な感謝が出来るようになったりします。「恐怖克服」というのは「人間的成長をすること」でもあるのです。

サヨナラ・モンスター公式サイト

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僕は、長い間(生まれてから殆ど)、、、
「色々な心の苦しみ」を、抱えていました。

「問題解決」を全くせず、、
心は悪化していき、「酷い恐怖」を抱えていました。

そして、恐怖している自分にさえ恐怖し、
無意識のうちに、誤魔化し続けていました。

そこから、自分の心を自分で救うために、
1人で、約6年間、自分の心と向き合い続けました。
その6年間の間に、何度も、「心が解放される体験」をしました。

心が解放されていくことで、少しずつ心が軽くなっていき、
気持ちの良い変化が起こってきて、新しい解釈や視点を手に入れることが出来ました。

一時は、親と、過去の「洗脳環境」を死ぬほど恨みました。
しかし、心が大きく変わり、
親への「恨み」が、区別した上での「感謝」に変わりました。

他にも、自分の心が、大きく変わりました。

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これを、1つの教材としてまめとめました。

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  1. 菅原隆志
    by 菅原隆志

    記事の続きに「潜在意識レベルから変わるということは「〇〇」になるということ!」を追加しました。

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