執着を手放す方法と悩みの正体!(初版)の販売終了のお知らせ

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「執着を手放す方法と悩みの正体!(第二版)」(2022年1月14日 販売開始)

執着を手放す方法と悩みの正体!(初版)の販売終了のお知らせ

356000回以上も閲覧された人気記事を、6年以上の時を経て再編集して個人(セルフ)出版した「執着を手放す方法と悩みの正体!(初版)」は、数日前に販売終了となりました。沢山の人に読んでいただけて、本当に良かったです。ありがとうございました。

この本に書いてあることは「執着の手放し」についてトップクラスの情報です。それを低価格で販売してみたのですが、「こんなにも自分が変わったのは初めて」という人もいて、かなりの良い変化を感じていただけて本当に良かったです。とても反応が良かったので、現在、第二版として販売する為に準備しています。

まず下記の引用文をお読み下さい。

 ”アメリカの大手出版社によれば、「購入された書籍全体の95%が読了されていない」のです。
でも、途中まで読もうとしただけでもまだマシです。
「購入された書籍全体の70%は、一度も開かれることがない」のですから。
程度の差はあるでしょうが、日本でも似たり寄ったりではないでしょうか。”

引用元:Amazon.co.jp: 1冊読み切る読書術 eBook : 齋藤 孝: 本(https://www.amazon.co.jp/dp/B07MKG5HQQ)

このように、95%もの人が読了していないのです。しかも7割は一度も開かないそうです……。それは日本も同じくらいだと思います。

そして電子書籍ストアで販売する側にはデメリットもあります。例えば、競業者からの中傷レビュー(競業者の価値を下げるための工作)などを受ける場合があるということ。例えば、僕が執着の手放しの本を出します。それと同じようなテーマで本を出している人が、「こいつの本が売れたらこっちが売れないじゃないか!」いう感じで「くだらないほどの駄文だった」「読むに値しない本だ」などの低評価レビューを投稿することがあるそうです。しかもかなり多いという……。レビューは売り上げを大きく左右するので、こういった低評価レビューで注文が10分の1になることはよくあることだそうです。汚いことがある、それが世の中です。

僕も本を出版してみて、読者の方からの良い反応が続いたあと、おかしなレビュー(中傷)を投稿する人がいました。不自然なレビューだったのですが、調べてみたところ、おかしな低評価レビューを投稿した人間を正しい手順で開示してみたら、その殆どが、実は「競業者」または「個人的に恨みを持つ人物」だということがわかったと、とある弁護士さんのホームページに書かれていました。これをみて「なるほど」と思いました。それまでに投稿された不自然なレビュー、他の著者に投稿されている大量の嫌がらせレビューの意味がわかりました。つまり、レビューは当てにならない場合もあるのです。嘘つきが沢山潜んでいるのです。実際にセルフ出版してみて、被害を受ける側としてちょっとだけ汚い部分を垣間見ちゃいました(笑)そして、そういった嫌がらせに対して販売サイトは真摯に対応しない……。挙句の果てには、単なる個人は、力ある側の引き立て役として利用されるケースもあります。しかしそれは、そのサイトを使う以上仕方ないことです。従うしかない部分が大きいです。

ただ、こういった「印象操作」がある公正とは言えない環境では、情報の良し悪しが判断出来ない読者の方を迷わすことになってしまう場合もあると思うのです。例えば、折角、僕が書いたものを買ってくれたのに、レビューに「人間と思えない文章だった」と書かれていた場合、その言葉に流されてしまい読むのをやめてしまう人もいると思うのです。心の悩みを抱えている人は簡単に暗示にかかってしまいやすいので……。勿論、どうするかはその人の自由です。だけど、一歩踏み出して変わるために読書をしようと思ったのに、実践しなかったら勿体ないと思うのです。その人の気持ちを環境(くだらない中傷を放置するサイト)が汚しているような気がして、僕としては残念な気持ちになります。実践すれば変われた可能性があったかもしれないのに、その良い変化の機会を逃すことになるかもしれない、、、それが「印象操作が罷り通る公正とは言えない環境による悪影響」だと僕は考えています。

ですので、とても反応が良かった「執着を手放す方法と悩みの正体!(初版)」は、一度販売終了にして、更に進化させて、「第二版」として邪魔が入らない環境で販売を開始しようと思っています(少しずつ準備している)。第二版の方は、現在モニター様を募集して読んでもらっています。そして正直な感想をお聞きしていますが、「人に相談したあとのような気持ちになった」「読者の方に寄り添ってくれていて良かった」「プラスイメージに変わった」「こんなにもホッとした気持ちになれたことにびっくり」「執着が少し減ったので、これから時間をかけて取り組んでいく」など、色々な言葉をいただいています。もっと良い変化が起こるよう、制作していこうと思って少しずつ編集しています。

「執着を手放す方法と悩みの正体!(第二版)」は、更に良い情報です。一般的な書籍を超えている情報だと自負していますので、今度は低価格の電子書籍としてではなく、サヨナラ・モンスターのように情報教材のような形で、邪魔の入らない環境で、メールサポートや返金保証などをつけて本格的に販売していこうと思っています(価格は上がります)。サヨナラ・モンスターのような形での情報提供が一番実践する人が多いのです(今も毎日取り組んでいる人たちがいる)。一番実践者が少ないと感じるのが電子書籍ストアでのセルフ出版での情報発信です。実践者が少ないです。本気度が違います。

「執着を手放す方法と悩みの正体!(初版)」を買ってくれた方には、条件付きで無償提供するとか、割引をするとか、何か考えていきたいと思いますので、「執着を手放す方法と悩みの正体!(初版)」を買ってくれた方は、このブログに「読者登録」をしておいて下さい。第二版を販売開始するには時間がかかりますが、販売を開始する時にまたお知らせをしたいと思っています。よろしくお願いします。

本を読了する人が95%しかいない中、「執着を手放す方法と悩みの正体!(初版)」はかなり読まれました。そして良い反応も沢山あり、僕も嬉しかったです。ありがとうございました。第二版で、別の良い情報を沢山お伝えします。

 

 

 

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト。うつ病アドバイザー)1980年、北海道生まれ。中卒。数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題を抱えることになる。そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を出来る部分から解決して、それにより役立った情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくことを体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。