感謝の世界(脳の前頭前野の活性化)

207 views

「執着を手放す方法と悩みの正体!(第二版)」(2022年1月14日 販売開始)

感謝の世界(脳の前頭前野の活性化)

モラルハラスメントがどうとか、ナルシストがどうとか、そのような「毒」を生み出している低次元の心の世界から脱出することが大切です。僕は無宗教ですが、こういった低次元の世界は仏教的に言えば「三悪道(地獄道、餓鬼道、畜生道)」です(心の状態として)。過去の僕も、この世界に囚われていました。やっと本当の意味で抜け出せてきた感じです。抜け出した先にあるのは「感謝の世界」です。人間らしさの司令塔である脳の前頭前野を活性化させて生きること、それが感謝の世界の基本です。

三悪道か 感謝か

ここは自ら奴隷になることを選択している者たちが変わろうとする勇気ある人の足を引っ張って悪者扱いする世界

脳の前頭前野が活性化されて、ありがとうの心が増えて、1つ1つのこと、小さなことにも感謝することが自然と出来る世界で、愛や感謝が多いので、温かい心を持てる世界

サヨナラ・モンスターの参加者さまは、付属ツールで文字入力をしてまとめる際に「感謝」出来る部分を探して、それを書き出すようにしてみて下さい。感謝を習慣にすると人間らしさの司令塔である脳の前頭前野が活性化して脳細胞が増えます。今、自分の目の前には沢山の「ありがたいこと」があります。それに対して感謝の気持ちを持てるということは「高い視点」を持つということです。高い視点、広い視野、高い視座(親への恨みはでっち上げでお伝えしたこと)、これが大切です。これにより、自然な感謝が増えます。

親への恨みはでっち上げ【縦書き版】
BOOK☆WALKERストアで購入
Google Playブックスで購入
・‎Apple Booksで購入

親の死…、これは、親が最期に大切なことを教えてくれる苦しい現実です。人は、死ぬまで成長していくことが大切です。だから脳も死ぬまで成長する器官なのです。

人は自分が重要だと思っている部分を見ていて、それ以外に気づいていません。前記したように「三悪道(地獄道、餓鬼道、畜生道)」のことが重要だと思っている人は「感謝の世界」のことに全く気づけないのです。ありがたいこと、感謝すべきことが盲点になっています。ですから「感謝の世界」のことに気づく努力が必要であり、それを見つけるワークが効果的なのです。サヨナラ・モンスターでの入力(購入者専用サイト)でのまとめの時に、感謝の視点も探すようにすることで、成長に繋がります。今日も1日、感謝の視点を見つけましょう。

辛いこと、苦しいこと、悲しいこと、それによるネガティブな感情も大切です。そしてそこから生み出されるポジティブはとても強いものです。恨みつらみから生まれる感謝はとても強いポジティブです。新しいことを見つけましょう。

この記事のレビュー(一覧)

0
Rated 0 out of 5
星5つのうち0 0件の評価に基づく
星5つ(投稿者の主観:とても良い)0%
星4つ(投稿者の主観:良い)0%
星3つ(投稿者の主観:普通)0%
星2つ(投稿者の主観:少し悪い)0%
星1つ(投稿者の主観:とても悪い)0%

この記事には、まだレビューが投稿されていません。あなたが最初の投稿者になってみませんか? レビュー機能を新しく追加してみたので、よかったら一言でも、または星評価だけでも良いので投稿をお願いします。

この記事のレビューを書く!

・レビュー機能追加!記事を読んだら星評価だけでもお願いします!
・レビューは投稿者の主観に基づく情報であり、投稿者自身の心の器を表す自己紹介のようなもの!
・あなたの声を残すことで、それが誰かのプラスになるかと思います。どうかご協力お願いします!

恐怖・トラウマ克服
「サヨナラ・モンスター」

恐怖・トラウマ克服「サヨナラ・モンスター」
認知行動療法では効果が出ない「深い心の苦しみ」の一部を大幅に「解消」することが出来た方法(6年もの集大成)を「PDF形式の電子書籍」と「ツール」でまとめました! 色々な方法を試したけど心の深い部分から変えることが出来なかった人に試してもらいたい方法です。

この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト。うつ病アドバイザー)1980年、北海道生まれ。中卒。数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題を抱えることになる。そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を出来る部分から解決して、それにより役立った情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくことを体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。