【質問】恐怖克服の王道はなんですか?教えていただきたいです。恐怖に打ち勝ち乗り越えたいです。

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【質問】恐怖克服の王道はなんですか?教えていただきたいです。恐怖に打ち勝ち乗り越えたいです。

Q:恐怖克服の王道はなんですか?教えていただきたいです。恐怖に打ち勝ち乗り越えたいです。

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恐怖克服の王道は、纏まり」のレベルで知り尽くすことです。先日投稿した下記記事をお読み下さい。

洗脳に対する恐怖を大幅に減らした参加者さま(大きな纏まりの終わり)

上記の記事にあるように、恐怖を大幅に減らすことが出来た人は、1つの大きな纏まり(モンスター)を終わらせるために自分と向き合い、やるべきことをやってきました。残念ながら恐怖を消す魔法はありません。恐怖は努力で消せるのです(減らせる)。

自分の心の奥にある「モンスター(纏まり)」は自分で気づいていない部分です。隠れた恐怖も自分で気づいていないものです。ここ(本当の恐怖)に気づき、ここにある心の情報を引き出すには勇気が必要です。直視する勇気が必要です。勇気がない者は、「偽物の恐怖」を創り出して誤魔化していることがあります。勇気を持って、本当の恐怖、心の情報、モンスター、こういった「心の問題集」を自分の力で解くこと(書くことを通して解く)が恐怖を克服することに繋がります。

王道は、「(書くことで)知り尽くす」ことです。本気でやってみればわかります。中途半端で他力本願で他者責任の人間には理解出来ないことだと思います。自分の為に本気になってやれば、本当にその恐怖が減ります。

心の中の小さな自分の親として、自分に「知」を与えてあげましょう。

全ての悪は無知から生まれ、恐怖もまた無知から生まれるのです。

誹謗中傷を楽しんでいる輩も、無知が故に自らを不幸にする行為に明け暮れることが出来るのです。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト。うつ病アドバイザー)1980年、北海道生まれ。中卒。数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題を抱えることになる。そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を出来る部分から解決して、それにより役立った情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくことを体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。