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【質問】依存症を克服するために一番大切なこと(心の面で)を教えていただきたいです。【回答】愛着障害を克服すること!

 2022年8月24日
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【質問】依存症を克服するために一番大切なこと(心の面で)を教えていただきたいです。【回答】愛着障害を克服すること!

Q:依存症を克服するために一番大切なこと(心の面で)を教えていただきたいです。

質問は「質問箱」から

まず、下記の関連記事をお読み下さい。

【質問】薬物依存症って自力で克服出来るんですか?そんな人います?一度なると、もう治りませんか?

上記に書きましたが、僕は重度の薬物依存自力で克服しました。とても難しかったので、依存症の克服は「簡単ではない」と頭に入れておいて下さい。専門の医療機関に繋がることがとても大切なことです。僕の場合は稀で、自力で克服出来る人は少ないのです。このことを踏まえた上で、治療とは別のこととしての心の面において大切なことをお伝えします。

依存症を克服するために一番大切なこと(心の面で)は、このブログのトップページに記載した2つの言葉です(先日、一部変更した)。

この言葉は依存症を克服するために一番大切なこと(心の面で)ですので、もしよかったら保存して下さい。依存症の人の問題の1つに「愛着障害」がある可能性がとても高いのです。養育者との間に適切な愛着(幼少期の愛着)が形成されずに育ったことで、様々な問題を抱えて障害となることが多いのです。詳しいことは自分で調べて勉強して下さい。要は、「自分が自分の親になる」、これが愛着障害の人に最も大切なことです。

依存というのは、物質への依存から、行為や過程への依存など様々ありますが、自分が自分の親になれていないので、障害にぶつかり、対処出来ず、何らかの依存で誤魔化している状態なのです。過去の僕の場合で言えば、愛着形成がうまくいっていなかったので、人間関係は全然ダメで、心が不安定、ストレスも酷く、現実が耐え難いものでした。その自分にとって耐え難い現実から逃避するために十度の薬物依存に陥ったのです。そして何とかやめたは良いが、耐え難い現実に耐えきれず、再び十度の薬物依存になりました(前よりも酷くなった)。そしてやめたら、極度の恐怖症になり、被害妄想、人間不信、極度の不安、問題だらけでした。

薬物の代わりにニコチン依存になり、タバコは1日3箱吸っていましたがそれでも我慢していたほうでした。そこから自力で変わるまでが大変でした。大変だったという部分を書き出せば長くなるので省略しますが、要は、「自分が自分の親になる」、これを心の中で育てていったのです。1日3箱吸ってヘビースモーカーだったけど、それも完全に克服しました。今ではタバコなんて吸いたいと思いません。目の前にあっても吸いたい気持ちにもなりません。

自分にとっての耐え難い現実、これを書き出し続けて直視しながら、心の問題解決の道へと入っていくことが大切なのです。その根の部分を解決しない限り、依存対象が変わるだけで、次から次へと別の対象に憑依していくような感じになるのです。自分自身がしっかりしていないので、自分を何らかの依存対象に憑依させて誤魔化しているようなものなのです。そうなってしまうだけの辛いこと、悲しいことなど、直視出来ない何かがあると思います。勇気を持って、本当のことに向き合うことが大切なのです。それと併せて、専門家の力を借りながら適切な治療をしていくことが大切だと思います。

自分が自分の親になる」こと「自分を心の拠り所にすること」で愛着の問題が解決されます。そうすると依存しにくい自分になれます。

子供は親に理解してほしいと思っています。自分が自分の親になり自分を理解してあげましょう。膨大な心の情報、それを理解するには、書き出していかないと話になりません。自分の過去、心の情報を書き出していき、最低でも1冊の本になるくらいは書き出しましょう。自分を知る為に「自分史」を書きましょう。自分を深く知ることで、自分の親になっていけます。サヨナラ・モンスターをやっている人たちは、自分のことをどんどん書いていきましょう。1つ1つを、正しく、言葉の意味や定義を調べながら、正しく書き出して自己理解を深めていきましょう。自分を深く知った人間は自分の親になることが出来ます。心の管理者になりましょう。それが出来るようになれば、依存症の問題の多くは良い方に向かうはずです。自分のことを全く知らない人ほど、外部の何かに憑依していくのです。そして与えてもらおうとしているのです。与えるのは自分の役目です。自分が自分に与えてあげましょう。

最初に読むべき一冊(ミニ書籍)


心が傷つき病んでしまったら「心の問題解決」を始めることが大切です。その為の「心構え(心の用意)」の一部として機能するものがこの書籍の中でお伝えしていることです。この書籍でお伝えしていることを心に置いておくことで、自分の心の問題解決への対処の方向性が定まりやすくなります。

まずはマイナス化思考(認知の歪み)を修正しよう

認知の歪みの中で最も厄介とされる「マイナス化思考」ですが、これを修正するツールをご用意しました。
→ https://sayonara-monster.com/post-2956/

認知の歪みの1つであるマイナス化思考は誰でも大なり小なりあるものです。このマイナス化思考がうつの原因になってしまうこともありますし、ストレスや苦しみを増やしてしまうこともありますので、出来るだけ多く修正していきたいものです。この部分を効率良く変えていく為に役立つツールが上記のリンク先でご紹介しているツールです。とても簡単な方法で、質問に沿って入力していくこと(書くこと)でポジティブな回路をつくっていけます。

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自分が自分の親になって
自分と向き合って心の深い部分を変える方法
「サヨナラ・モンスター」

自分が自分の親になって自分と向き合って心の深い部分を変える方法「サヨナラ・モンスター」
心の苦しみを減らすには認知を変えれば良いのです。しかしそれを変えることは難しい場合もあります。そこで、認知行動療法では効果が出ない「深い心の苦しみ」の一部を大幅に「解消」することが出来た方法(6年もの集大成)を「PDF形式の電子書籍」と「ツール」でまとめました! 色々な方法を試したけど心の深い部分から変わることが出来なかった人に試してもらいたい方法です。
人の心が変わるということは脳の活性化と共にあるものなのです。それを促しながら潜在意識(無意識)に対して複合的に働きかける方法です。返金保証もありますのでご安心下さい。効果が無かった場合、返金申請することが出来ます。あなたが変わるための材料を徹底してご用意しました。あとはあなたの変わる気持ちが必要です。自分を変えていきましょう! 基本は「付属ツール(書くこと)」で細部の変化を起こしていきます。

正確なIQがわかる知能テスト(医師作成)

【広告】「公式Worldwide IQ Test」をオンラインで受けて、メンサテストに合格できる「脳力」があるか簡単にチェックできます(有料)。信頼性が高く、すぐに正確なIQがわかる知能テストで30分以内にあなたのIQスコアが分かります!(このIQテストはこの分野に精通した若くて経験豊富な医者により作成されたものです)。フィンランドの会社が運営しているサイトです。テストを行う方は十分な準備をしてから行いましょう(疲労や空腹が無い状態・心が落ち着いている状態で)。結果に大きく差が出ます。

極度のあがり症改善に特化した教材

極度のあがり症を改善し、スピーチの全国大会で準優勝した心理カウンセラー・セラピストが、あがり症改善に特に効果のある各種心理療法と、スピーチ・プレゼンに必要なスキルをまとめました。既存の話し方教材・教室では解決できない課題解決が期待出来るレベルの教材です。
あがり症改善プログラム
~1日たった15分!?極度のあがり症を改善した心理カウンセラーが教えるある方法とは?~

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

運営者の氏名:
菅原隆志

所在地:
北海道深川市納内町字納内3205-2

電話番号:
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