自分の意見が言えず自分の意見を言っても無視される。更に相手の意見を押し通されてしまい挙句の果てには支配されてしまう時の解決法!支配が嫌になった方は責任(responsibility)を持つようにしてみましょう

 2021年11月28日
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自分の意見が言えず自分の意見を言っても無視される。更に相手の意見を押し通されてしまい挙句の果てには支配されてしまう時の解決法!支配が嫌になった方は責任(responsibility)を持つようにしてみましょう

例えば、すぐに人から支配されてしまうという方の一例として書きます。自分の意見が言えず自分の意見を言っても無視される。更に相手の意見を押し通されてしまい挙句の果てには支配されてしまう。そんな悩みは辛いものですよね。そこで相手を何とかしようとしても上手くいかないものです。

では、ここで何に気づくとプラスなのか?それは「自分の発言に責任を持つ」という事が大切になります。それは何故かと言いますと「自分の意見を言えない時は自分が自分の発言に責任を持っていない時」の可能性があるのです。 支配とは過去の記事「本当の支配の意味。支配にも素晴らしいものがある。良い支配と悪い支配があると思います。」でも書いたように責任ある人間が自分の能力を、未熟な人に配り、支えることが本当の支配という場合もあるのです。

つまり、私たちは同じ国、同じ地球で生きているのですから自己中心的ではいけない部分があります。みんなで共有しているのですから守らなければいけない事もあるのですが、その守らなければいけないことは学んでも学んでも山ほどあるので気づけないことが沢山あります。ですから学びを放棄してしまうと更に守らなければいけない事を無自覚で守らなくなる場合があります。

そうなると全体的にマイナスの影響が出てしまう事がありますから「責任ある人間が自分の能力を、未熟な人に配り、支えること」が必要になります。しかし、この支配は非常に難しい所があり良い意味で支配しているつもりの側が、自分が救われたい感情を蓄積させたメサイアコンプレックスで、無自覚で押し付けになる場合もありますし、本当に良い支配であっても受け取る側が嫌がらせと受け取ったりするので、とても難しい部分になります。メサイアコンプレックスはある程度成長したり人に教える立場になったりする立場に方の試練とも捉えることが出来ます。それほど成長は難しいという事です。

話は戻りますが、自分の意見を言おうとすると圧力がかかったり支配されたりして自分の意見が言えない悩みですが、ある一つの例ですが、よくよく会話を聞いてみると問題がありました。一つは「相手の言っている意味を、確認もせず絶対そうだと違う意味で受け取っていた」もう一つは「説明をしても思い込みにより相手が間違っていると勘違いで見下していた」という伝達が異常になる問題があります。

この伝達が異常だとどうなるか?次は間違った意味を受け取って、さもそれが絶対に合っているかのようにして別の人間へ伝達するとどうなるか?嘘が拡散されて毒を撒くことにもなり兼ねません。そうなるかもしれない事には「圧力」が自然にかかってくる場合もあります。

もっと簡単に言えば、学びを放棄し面白おかしく笑って過ごしているだけのいい加減な人が、自分の勝手な思い込みでAさんの話を広めたことが事実とは違い、その結果、広められたAさんは多くの人間から嘘によりおかしな目で見られるなど、嫌なことが増えました。伝達が異常であると誰かが苦しんだりする原因にもなる可能性があるのです。

そんな自覚の無い無責任な部分へ支配の力は流れるような仕組みになっているのです。支配から脱出するには自分が学び、自分に言動に責任を持って行く事です。それが自由への道です。ですから生涯学習、死ぬまで勉強が必要なのです。

自分の発言、相手の発言を正しく理解し受け取る責任を持っていけるようになると、自分の意見が言えず自分の意見を言っても無視される。更に相手の意見を押し通されてしまい挙句の果てには支配されてしまう悩みは解決できます。

自由とは正しく責任を持てるようになった分だけ手に入るものなのです。

 本当の自由を手にした時、良い支配の意味がわかるでしょう。

責任(responsibility)」は「反応(response)」する「能力(ability)」のことです。

責任を持つということは正しく反応する能力を持って反応することです。その責任を持っていないと自分の意見が言えず自分の意見を言っても無視される。更に相手の意見を押し通されてしまい挙句の果てには支配されてしまい「自分は被害者」だという「加害者」を永遠に繰り返すのです。

被害者と加害者の世界から抜け出すということは「責任を持てるようになる」ということなのです。

責任を持てるようになるまで支配は続きます。

 

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより恨みも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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