正義恐怖症(正しさ恐怖症)の人たちが増えている!? この原因として考えられること

 2022年5月3日
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正義恐怖症(正しさ恐怖症)とは?

「恐怖症の一覧 – Wikipedia」から2つ引用させていただきます。

正義恐怖症(Dikephobia):正義に対する恐怖や嫌悪。1引用文献:恐怖症の一覧 – Wikipedia(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%81%90%E6%80%96%E7%97%87%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7)

正しさ恐怖症(Correctnessphobia):正しさへの恐怖。2引用文献:恐怖症の一覧 – Wikipedia(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%81%90%E6%80%96%E7%97%87%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7)

 

ツイッターでの反応は?

これらの恐怖症について、ツイッターではどんなツイートがされているかを見てみましょう。

https://twitter.com/miyomi34/status/1248479768690823168

他、正義恐怖症について「正義恐怖症 – Twitter検索 / Twitter」

他、正しさ恐怖症について「正しさ恐怖症 – Twitter検索 / Twitter」

正義恐怖症(正しさ恐怖症)の人が増えている!?

僕は個人的に、正義恐怖症(正しさ恐怖症)の人たちが増えていると思います。

「正しさ 正義 息苦しい – Google 検索」

あなたは、正しさや正義で息苦しくなりますか? 僕はなりません。寧ろ心地よさを感じるくらいです。本来なら正しさや正義というのは良いものです。では何故、良いものであるはずの正しさや正義を必要以上に嫌がり恐れる一部の人たちがいるのか、、、。これには「大きな問題」が隠れている場合があります。その大きな問題が隠れている(隠されている)が故に、誰かの正義や正しさが、理不尽に攻撃されることもあります。或いは、支配の為に正義や正しさが悪用されることもあります。色々なケースがあります。正義恐怖症(正しさ恐怖症)の問題は社会全体の問題でもあるのです。

昔に比べると、世の中が甘くなりました。甘くなると、正義恐怖症(正しさ恐怖症)の人たちも増えてしまうのは自然なことです。言い換えるなら、甘さが無知を招いたということでもあります。その結果、正義恐怖症(正しさ恐怖症)も増えてしまうという感じです。

正義恐怖症(Dikephobia)の人々(第二版)」を出版

個人的に、正義恐怖症(正しさ恐怖症)の人たちが増えていると感じるので、先日、AmazonのKindleストアで「正義恐怖症(Dikephobia)の人々(第二版)」を出版しました。この本に書かれていることをよく読んで、1人でも多くの人が自分の本当の問題と向き合って正義恐怖症(正しさ恐怖症)を克服してほしいと思って書きました。また、これまで正義や正しさを大切にしてきた人には、ワンランク上の正義や正しさを手に入れてもらいたく、大切なことを書きました。正義恐怖症(正しさ恐怖症)も結局のところは、潜在意識(無意識)レベルの恐怖感情の問題ですから、サヨナラ・モンスターでお伝えしている恐怖を減らすためのことを、本人がやらない限りよくなることは基本的にはないと考えられますから、蓋をするのではなく、清算や解決をしてほしいと思います。

正義恐怖症(Dikephobia)の人々(第二版)
Amazonで購入(電子書籍)
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世の中が厳しくなると、正義や正しさを大切にする人が増えますので、正義恐怖症、正しさ恐怖症を今のうちに克服しておくと良いと思います。

目次

第1章 正義や正しさへの恐れ
正しさとは何か?
正しさ恐怖症・正義恐怖症(Dikephobia)の人々
正しさに恐怖する理由
1、自分が不正をしていると正しさが怖くなる
2、正しさの強要で怖くなる
3、過去の罪
正しさを嫌がる心理
真面目は馬鹿にされる
正義は社会的に必要な価値
不正は病む原因に
正しくたくないが本音

第2章 正しさの悪用
正しさハラスメント
誰かが勝手に作った正しさ
都合よく正義を利用する

第3章 鬼畜
法の力が届かなくなると鬼畜が徘徊
現実を知ったほうがいい
正しさよりも楽しさ?

第4章 正しさの良さ
正しさは補強や矯正のようなもの
楽しさは正しさがあってこそ成り立つ
正しさは苦しみを解決する
本当の正しさとは
自由

第5章 心の傷
正しさに拘る心理
深い傷が正義感を強める

第6章 更なる勇気を
正しさの実践例
押し付けない勇気
自分が正しさを支配しよう

第7章 正義恐怖症(Dikephobia)を克服
心の毒を流す
吸血鬼は十字架を怖がる
カタルシス
本当の正義

この本は、「正義や正しさが好きな人」や「正義や正しさへの恐怖を減らしたい人」に読んでもらいたいと思って書きました。正義や正しさが好きなことは悪いことではありません。しかし、正義や正しさを好きでいることで、辛く、苦しい思い、悔しい思い、悲しい思い、不条理、理不尽なこと、色々と嫌なことを経験してきたと思います。嫌がらせを受けたことがある人もいるでしょう。理不尽な攻撃や差別などを受けた人もいると思います。この本を読めば、何故彼らが攻撃をしてきたり、吸血鬼が十字架を嫌がるように正しさを嫌がるのか、そして正しさを大切にする人を差別するのかがわかります。彼らが「正義や正しさが好きな人」を攻撃するにはそれ相応の理由があります。そのことを知った上で、これからも正しさを大切にしてほしいと思います。また、「正しさへの恐怖を減らしたい人」にも役立つ情報となっております。正しさを嫌い、忌み嫌い、悪化すると正しさを怒れるようになります。更に悪化して重度になると、正義恐怖症(Dikephobia)になり、パニック発作が起きるようになる可能性もあります。あと、僕が思う「本当の正義とは何か」についても書いています。これが足りないほど、争いが起こります。争いを起こさない為にとても大事なことですので、是非これを読んで、自分の家庭に「本当の正義という価値」を置いて下さい。 ※本書は縦書きでレイアウトされています。

Kindle Unlimited(読み放題対象)
正義恐怖症(Dikephobia)の人々(第二版)

正義恐怖症・正しさ恐怖症の原因

この心の問題(正義恐怖症・正しさ恐怖症)の原因として考えられることは主に3つです。本の中に書いています。そのうち1つは、元法律家で、現在ベストセラー作家の人の考えと全く同じでした。こちらは本の中で引用でご紹介しています。

正義恐怖症・正しさ恐怖症についての情報はかなり少ないです。これからの課題の1つだと思います。

恐怖というのは、非常に面白い問題でもあるのです。どういうことかというと、過去の僕は蜘蛛恐怖症になったことがあります。蜘蛛見るだけ落ち着かなくなり、パニックになりそうになったり、寝ることが出来なくなったりしていた時期がありました。そして、別の方向(実際の蜘蛛は関係無い方向)から心の問題を解決したら蜘蛛恐怖も消えたことがあるのです。恐怖対象は正確ではないということ(本当にそのことに恐怖しているわけではない可能性もある)。必ずしもその対象に恐怖しているわけではなく、喩えとして、それに(イメージとして似ているものに)恐怖している場合があるのです(潜在意識はイメージの世界だから)。だから自分の力で本当の問題に気づき、それを解決することで、別の恐怖が消えることもあるのです。

恐怖を他人に減らしてもらおうと思っているうちは、本当の意味でよくなることはないと思います。自分で向き合うべき自分の問題だと僕は考えています(セルフヘルプが重要)。

Amazonのカスタマーサービスの担当者にお伝えする内容

「正義恐怖症(Dikephobia)の人々(第二版)」の初版(電子書籍)を購入済みの方は、無料で改訂版を受け取ることが可能です。購入済みの人がKindle本の改訂版(最新版)を入手するには、「Amazonのお問合せページ」から、電話、チャットのいずれかの方法で、下記のような依頼をします。チャットの場合は下記をコピーしてお使い下さい。「タイトル」と「ASIN」を伝えて、改訂版をダウンロード出来るよう手配をして欲しい旨を伝えれば改訂版を手に入れることが出来ます。※正常に改訂版をダウンロード出来ることを確認していますのでご安心下さい。

購入済みの下記Kindle本の改訂版(最新版)を入手するために、Kindleアプリで再ダウンロードしたのですが、最新のデータになりません。

タイトル:
正義恐怖症(Dikephobia)の人々(第二版)
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B08FZ1KRF3

改訂前の情報やハイライトなどの情報が失われることは承知していますので、改訂版(最新版)のダウンロードができるよう手配をお願いいたします。

Amazonの仕様で、改訂版(最新版)を入手することは少し不便ですが、これで、初版(電子書籍)購入済みの方は改訂版(最新版)を無料で手に入れることが出来ます。

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正義恐怖症(Dikephobia)の人々(第二版)

脚注リスト(引用文献・参考文献)

  • 1
    引用文献:恐怖症の一覧 – Wikipedia(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%81%90%E6%80%96%E7%97%87%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7)
  • 2
    引用文献:恐怖症の一覧 – Wikipedia(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%81%90%E6%80%96%E7%97%87%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7)

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより恨みも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

運営者の氏名:
菅原隆志

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