心から大事だと思える家族を作っていますか?凶悪犯やサイコパスのような人間が隠れるモラルハラスメントの奥深い世界からの釣り餌に引っかかる人間にはコレが足りない!

 2021年11月28日
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心から大事だと思える家族を作っていますか?凶悪犯やサイコパスのような人間が隠れるモラルハラスメントの奥深い世界からの釣り餌に引っかかる人間にはコレが足りない!

※写真の人物は無関係です。

「点と点を繋げる考え方」をしないと、悪い事が良く思えてしまったりして悪い世界に入っていき抜け出せなくなることもあります。

「覚醒剤は快感が凄くて気持ちいい」という点。そして「反動が死ぬほど辛く苦しい」と覚醒剤の別の点。つまり元気の前借りであるのに「覚醒剤は快感が凄くて気持ちいい」という点しか見れないので使用してしまうのです。例えもう一つのマイナス点を知っていても、今度はどの先にどうなるかという点が薄っすらとしか見れていないので使用がやめられないのです。たくさんの点を繋げて全体的に見れば自分にとってマイナスであるとわかるので例え快感が凄くて気持ちよくても使用しないでいられるのです。

他の点のイメージでは、

「華やかな世界」「危険や薬物や誘惑や嫌なこと」

「美味しそうなエサ(誘惑や良いものに見える)」「釣っている人(食われてしまう)」

このように一番最初に見える点は、必ず何か別の点に繋がっているのです。イメージで言えば釣りが分かりやすいです。自分を魚の視点でイメージしてみて下さい。水面下にいる自分の前に美味しそうなエサがあります。その点だけを見て食いついたら釣られてしまい水面上の人に食べられたりするのと同じです。世の中に単発で起きていることはないのかもしれません。

スティーブ・ジョブズ 日本語で学ぶ伝説のスピーチ(字幕)でも、点と点を繋ぐ大切さを教えてくれています。

次におよげたいやきくんを聞いてみて下さい。

およげたいやきくんの歌詞はこちら(外部リンク)

私の勝手な思いですが、この歌は「一部の日本人の心の叫び」を歌っていると思っています。何故なら昔の私にぴったりの歌詞なのです。たいやきくんの歌詞のように、お腹にあんこを詰められるように、無意識に刷り込まれて、毎日同じ繰り返しが嫌になり逃げ出して、非行に走った。はじめて知った自由がとっても気持ちよくて自分の居場所はここだ!と思う。しかし、甘い誘惑やエサに食いついて、そのエサの先に何があるのかも知らずに甘ったれていた自分です。そうして釣り上げられて食われていくのです。

初登場後、11週連続1位を記録した「およげ!たいやきくん」トータル売上も453.6万枚。納得です。ここまで大事な事を伝えてくれる歌はないと思います。

水面下の餌に食いつく魚と、水面上の釣りをして釣った魚を食べる人。点と点で考えると「タダの1000万円」には「危険物や罠」という点があります。タダほど怖いものはないとよく言いますからね。

凶悪 (映画)を見たことはありますでしょうか。

実際に起きた凶悪殺人事件「上申書殺人事件」を基に、獄中の死刑囚が告発した殺人事件の真相を新潮45編集部が暴き、首謀者逮捕に至るまでを描いた犯罪ドキュメント

Wikipediaより

これはスゴイ。実際の凶悪犯はこんな感じなんだって分かりやすいです。先ほどの釣りの話ですが凶悪犯や悪い事をしている人は人を型にはめる時に餌を使って釣っていくのです。水面下と水面上で場所が違う生き方をしている者を釣るには釣りのように餌が必要なのです。

キラキラしているエサ。美味しそうなエサ。魅力たっぷりのエサ。優しさのエサ。笑顔のエサ。承認してあげるよというエサ。信頼関係のエサ。性的なエサ。などいろんなエサがあります。そのエサに食らいつく人の特徴を言います。

それは、家族を軽視したり裏切っている人です。

モラルハラスメントは善人の仮面をかぶる

一番大事にしなければいけない家族を軽視し裏切る者の前にエサが落ちてくるのです。そして、そのエサの先には凶悪という映画のような巧妙な世界が手招きをしているのです。お花畑や華やかな世界から笑顔の仮面をつけて手招きをしているのです。一度足を踏み入れるとそう簡単には抜け出せません。悪行から手を引き必ず清算をして綺麗に何度も何度も足を洗わなければいけないのです。清算をせず抜け出した者は抜け出せたように思えても心の世界からは抜け出せていないでしょう。一度入るとそう簡単には切る事の出来ない世界もあるのです。

エサに釣られる人間に何が足りないか?

それがです。

身近な家族への愛です。

家族の中に涙している人はいませんか?

涙さえ流せず動けなくなっている家族はいませんか?

部屋に閉じこもり動けなくなっている子はいませんか?

身近なものを裏切る者に、笑顔の仮面を付けた悪は手招きをしてくるのです。手招きの先には凶悪犯たちがいるモラルハラスメントの世界が待っているのです。攻撃や巧妙さやダメージは、そこらのモラハラ夫のレベルなんか比ではありません。モラルハラスメントは複雑巧妙に連鎖しているのです。

厳しく言えば、自業自得なのです。

変わるのは自分です。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより恨みも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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