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嘘をついていないのに嘘つき呼ばわりされる人に役立つ記事!

 2022年11月27日
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先日、過去に投稿した「嘘つきは正直者を嘘つき呼ばわりしている!犠牲を払い続けた先にあるのは悪魔崇拝!スケープゴートを作る人は悪魔に魂を売っている!自分を幸せにする勇気を持て!」という記事にレビューが投稿されました。

このように投稿者さまにとってプラスになったようで、よかったです。レビュー投稿は現在記事の最下部から投稿出来ます。あなたも一言残して下さると嬉しいです。

嘘つき呼ばわりする人って何者?

嘘つき呼ばわりする人は、スケープゴート(身代わり・生贄・悪役)を必要としている人の可能性があります。

嘘つき呼ばわりされる人は、スケープゴート(悪役・身代わり・生贄)にされているかもしれません。

すり替わり現象・立場のすり替え

世の中には、嘘をついていない人のことを嘘つき呼ばわりしている人もいます。必死に嘘つき呼ばわりしたり、おかしい扱いをしたりします。この時にターゲットに選ばれてしまいやすいのが「スケープゴートタイプの人」です。スケープゴートは、生贄、身代わり、悪役などのことです。

要は、「自分の邪悪さを他人に擦りつけたい人」と「スケープゴートになりやすい人」との間で起こってしまう「すり替わり現象」「立場のすり替え」です。彼らは自身が隠し持っている邪悪さを認められない為、無意識のうちに他人(スケープゴートタイプ)に背負わせようとします。誰かを悪者扱いして自身の悪い部分を隠蔽しようとする場合があります。また投影性同一視で相手を悪者にしようとする場合もあります。投影性同一視に関しては下記に書いていますのでお読み下さい。

真実に生きる者は徹底して悪者扱いされることを覚悟したほうが良い。

スケープゴートを混乱させて狂わせる

つまり嘘つきが、正直者を嘘つき扱いすることがあるのです。それだけではなく無数の決めつけ、レッテル貼り、ラベリング効果、アンカリング、ダブルバインド、ガスライティング(心理的虐待の一種)などを使い、スケープゴートタイプの人を徹底して追い詰めることもあり、スケープゴートの人が狂ってしまう場合もあります。被害者であるスケープゴートが狂ってしまったら、スケープゴートに擦り付けることが容易になる為、責任転嫁する側にとって好都合です。だからしつこく付き纏って相手を混乱させて狂わせようとする場合もあるのです。

このように「自分の邪悪さを他人に擦りつけたい人」は、徹底した心理的な攻撃などを駆使して、相手のことをおかしい扱いしていることを現実化させようとしますから(最初は正常だった人の気を狂わせるなどがあるので)、勉強をして自分を守れるようになる必要があります。

ソシオパスなどが仕掛けている可能性も

ガスライティングを仕掛ける側は「ソシオパス(反社会性パーソナリティ障害)」の人に多いのです。これは著名な心理学者(米国)が言っていることです。SNSを見るとわかると思いますが、こういったことを仕掛けている側は反社会的な思想や革命的な思想を持っている左派タイプの人間に多いのです。また、サイコパスが行う場合もあるでしょう。あとは、ダークトライアド、ダークテトラッドなどの人格特性を持つ者が仕掛けている可能性もあります。あくまでも1つの可能性としてのお話ですので、安易に思い込んでいかないようご注意下さい。

煩悩まみれ

煩悩=欲望ではありません。煩悩とは、迷いや苦しみの原因となる心の働きのことです。つまり本当の自分を生きる為の邪魔、妨げになるものです。煩悩を無くすということは欲望をなくすということではありません。欲はとても大切なものです。人間ですから食欲、性欲、睡眠欲、とても大切なものであり必要なものです。それらを無くそうとすることは不健全です。

煩悩まみれになるということは、勇気が挫けて本当の自分からかけ離れて、迷い、苦しみが増える心の状態になっているということです。この状態になると人間は邪悪な思考や感情などを心の奥に抑圧します。そしてそれらを誰かに投影して他人の所為にしてしまうことがあります。つまり、嘘をついていないのに嘘つき呼ばわりされる人は、勇気が挫けた嘘つきからの投影で嘘つき呼ばわりされている可能性があります。

嘘をつくとどうなる?(脳に負荷をかけ記憶障害に)

嘘をつき続けていると自滅する可能性が高いです。どうしてかと言うと、嘘をつき続けて生きるということは、自分で自分の脳に負荷をかけて、最悪記憶障害さえも引き起こすからです。詳しくは「こちら」をお読み下さい。

嘘つきが自滅へ向かうというのは、実際、僕も見てきました。僕自身スケープゴートタイプだったので、嘘つきが如何にして嘘をつくかを目の当たりにしてきて、長い時間をかけてどうなっていくかを間近で見てきました。彼らは嘘をつきながらどんどん嘘を重ねていきます。そして最初の話が1としたら、10にも100にも膨れ上がりながら、虚偽記憶を形成して生きていくので、中には自分でついた嘘に飲み込まれてしまい、嘘を本当だと思い込んでしまう場合があります。

例えば被害の虚偽記憶を創り上げたとしましょう。実際にはなかった虐待の記憶です。悲劇のヒロインになりたいが為に何十年も嘘をつき続けているうちに、過去において本当に酷い虐待を受けたかのように自身の心の中で成り立ち、それがトラウマとなり、症状まで出てくるようになることもあるのです。こういった人の場合、心からの反省が必要です。自分が悲劇のヒロインになる為、それはつまり私利私欲です。私利私欲の為に誰かに濡れ衣を着せたのです。その人が長い時間、どんなに冷たい思いをして生きてきたか。相手の立場に立って考えることが出来るような自己成長を本当の反省と共に起こしていけば、脳も活性化し、回復出来る可能性はあると思います。脳には可塑性があり脳は何歳になっても育ちますので、反省と自己成長があれば、良くなる可能性はあります。

罪というのは、法で定められているものだけではないのです。どんなに隠しても、すり替えても、自分の心にはしっかりと保存されていますから、隠蔽しても誤魔化しても無駄です。無駄な足掻きと言えます。人生はあっという間に終わってしまうものですから、自分を大切にしてほしいと思います。

嘘つきからの悪影響を防ぐには勉強するしかない

凡ゆる悪影響を防ぐには勉強するしかありません。勉強をして、頭を整えて、1つ1つに対しての対処法を見つけましょう。歪曲された情報や嘘を受け取ることを止めることが大切です。自分を守るのは自分の役目です。

嘘は時に人を殺します。それほどの悪影響になることもありますから、有害な嘘からの悪影響は、勉強をしてしっかり防ぐことが大切です。勉強が自分を守ってくれます。

書き出そう!精神が強化されて防げるようになる!

また、気づいたこと、プラスになったこと、新しく知ったことなどは、書き出すようにしましょう。変われる人は書き出す人です。変わらない人は兎に角書きません。書くというのは、アウトプットする(学習効果が高くなる)ということですから、書く人のほうが変わるのです。そして書くことはその続きができますので、どんどん成長していけます。

僕自身も過去、「スケープゴートタイプ」でした。そして「自分の邪悪さを他人に擦りつけたい人」が寄り付いてきて、対処も出来なかったので散々やられ続けて悪者にされてしまったことがあります。それから何年も勉強をして書き続けて、跳ね除けることが出来るようになりました。書き続けたことで、彼ら加害者のやっていることが手に取るようにわかるようになってきて防げるようになってきました。防げなかった頃は、スケープゴートって? スケープゴーティントの違いは? レッテル貼りって何? ラベリング効果って何? ガスライティングって何? という感じでした。何も分からなかったのです。今のように1つ1つ正しく理解することもが出来なかったのです。だから卑怯な人間にやられたのです。

書くことで精神を強化することが出来る、、、。

これは、書くことが癒しになることについて、最前線の研究者である、テキサス大学オースティンの心理学者ジェームズ・ペンネベーカー博士の言葉です。

書く力がついてくると、嘘つき呼ばわりしてくる人間の嘘を暴けるようになるのです。正しく説明も出来ます。この力がつくと、嘘つき呼ばわりしてくる加害者が寄り付きにくくなり、既存の寄り付いていた加害者は逃げていきます。彼らは真実を明らかに出来る人を嫌がり、説明力(よくわかるように解き明かす力)のない人を悪用するのです。

嘘をついていないのに嘘つき呼ばわりされる人は、書くことで、正しく説明出来るようになりました。どのような嘘やすり替えがあるか、証拠、そして事実と正しい根拠をもとに、文章化しましょう。明確にして、相手がどのように嘘をついているのかを明らかにするのも良いでしょう。

エモーションプラス(エモーション《感情・情動》)
サヨナラ・モンスター(ライティング《書くこと》)

つまり、エモーショナルライティング、これが精神の強化に繋がるのです。

嘘をついていないのに嘘つき呼ばわりされる人は、それらを跳ね返す力が足りません。

堂々と、、、

何言ってんの? 嘘つきはお前だよ。

何故なら・・・ その証拠は・・・ 

こう事実を元にして、正しく誰もがわかるように説明する力を書くことで養っていく必要があります。それが足りない人ほど悪意ある嘘つきに目をつけられるのですから。嘘つきが嘘を並べ続けることの100倍以上は事実を書けるようになる必要があります。それがないから悪意のある嘘つきに狙われるのです。悪意ある嘘つきが「あいつは面倒なやつだ」と思えば、彼ら加害者は諦めて他所にいきます。

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最初に読むべき一冊(ミニ書籍)


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まずはマイナス化思考(認知の歪み)を修正しよう

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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コメント一覧

  • Comments ( 1 )
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  1. この記事も反応が良いです。何度も繰り返し読むことで新しい気づきがあるかもしれません。嘘をついていないのに嘘つき呼ばわりされて苦しんでしまう人たちの心が軽くなる為に大切なことは、「書くこと」「精神の強化」「証拠、事実、正しい根拠を持って文章化する」ことです。是非、この力を高めて下さい。

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