負けることを肯定的に捉えよう! K-1 WORLD GP 三階級制覇世界王者武尊(たける)さんの素晴らしい考え方!!

 2022年6月28日
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負けることを肯定的に捉えよう! K-1 WORLD GP 三階級制覇世界王者武尊(たける)さんの素晴らしい考え方!!

障害を抱えている人は強くなれる!!自分が抱えている障害を乗り越えろ!!その先に本当の自分との出会いがある!!

先日上記の記事を投稿しました。障害を抱えるからこそ人は強くなります。だから障害を抱える人は勇気ある人です。K-1 WORLD GP 三階級制覇世界王者武尊(たける)さんもパニック障害、うつ病と診断されたことを公表されています。そして現在、無期限休養を宣言したとのこと。これでまた人として大きく成長すると思います。

【K1】武尊が休養宣言 緊急会見で涙 恐怖だった敗北で「1つ強くなれた」動かしたファンの声 – 格闘技 : 日刊スポーツから引用させていただきます。

 「毎日、負けることが怖くて、この10年間、ずっと恐怖と戦っていたなと。だから格闘技が大好きで、試合の時は笑って楽しんでいるんですけど、それ以外の時間は苦しさと恐怖しかなかった。それは心から格闘技を楽しめてなかった。苦しさ、恐怖に支配されていた自分、それがあったから強くなれたから無駄ではなかったんですけど、今回10年ぶりに負けて、その時に知れたことは、僕の中ですごく大切なものに気づけたし、負けたこと、負けた自分は許せないし、だけど、自分のゆがんでいた部分、負けに対してのネガティブな気持ちは変わったかなと思いました」。1引用文献:【K1】武尊が休養宣言 緊急会見で涙 恐怖だった敗北で「1つ強くなれた」動かしたファンの声 – 格闘技 : 日刊スポーツ(https://www.nikkansports.com/battle/news/202206270000338.html)

素晴らしい人だと思います。本当の意味で勇気ある人間というのは武尊(たける)さんのような人です。障害を抱え、乗りこようと生きて、恐怖をして、恐怖に抗い、恐怖を克服しようとしています。これが真の勇気なのです。

次の格言をお読み下さい。

勇気とは、
恐怖に抵抗することであり、
恐怖を克服することである。
恐怖を抱かないことではない。

アメリカ合衆国の著作家、小説家、ミズーリ州出身。「トム・ソーヤーの冒険」の著者 〜マーク・トウェインの言葉〜

恐怖に抵抗し、抗い、克服すること。これが真の勇気です。これをパニック障害、うつ病と診断された武尊(たける)さんがまさに実践していますよね。間違いなく、勇気ある人物です。自分にとって大切な道を歩む人間は皆、恐怖するのです。恐怖を抱かないことは本当の自分を生きる勇気がないということです。

そして今回の「負け」によってまた大きく成長すると思います。前記した引用に書かれてあるように、武尊(たける)さんは負けることが恐怖で、ずっと苦しさと恐怖を抱えていたそうです。そして苦しさや恐怖に支配されて強くなれたそうです。そして10年ぶりに負けて、負けに対してのネガティブな気持ちは変わったかなと思うとのことです。ここが一番大事な部分だと思います。「負けに対してのネガティブな気持ち」、、、この部分が変わり、肯定的な解釈が出来るようになってくれば、楽になってくると思います。負けることにはとてもプラスな部分があり、自分を大きく成長させてくれます。負けることや弱さを認めて、それまでの自分が追い求めてきた勝ちや強さだけではなく、その反対も肯定することが出来るようになると心が強くなっていきます。勝ちにも良い部分があり、負けにも良い部分がある。強さにも良い部分があり、弱さにも良い部分があります。

負け・敗北に関する名言

僕が気に入っている名言をご紹介します。

私が知りうる最も美しい人とは、もがき、苦しみ、敗北を知り、苦労が水の泡になっても、なお自分の力で道を切り拓いた人だ。彼らは繊細で、感謝を忘れない。その人生は、理解や親切心、愛情深さで溢れている。美しい人の存在は、偶然ではない。

エリザベス・キューブラー・ロス(アメリカ合衆国の精神科医)

人生の戦いはすべて、僕たちに何かを教えてくれる、敗北でさえもそうなのだ。

パウロ・コエーリョ(ブラジルの作詞家、小説家)

一つの敗北を決定的な敗北と取り違えるな。

スコット・フィッツジェラルド(アメリカの小説家、短編小説家)

もっとも危険なことは、敗北よりもむしろ自分の敗北を認めるのを恐れることであり、その敗北から何も学ばない事である。

ウラジーミル・レーニン(ロシアの革命家、政治家、哲学者)

悪は敗北する余裕をもつことができないが、正しきことはそれができる。

ラビンドラナート・タゴール(インドの詩人 、思想家、作曲家)

敗北は勝利にもまして将軍を鍛え上げる。

サミュエル・スマイルズ(英国の作家、医者)

 

今回の武尊(たける)さんの負けは、これからさらに強くなり、人間としても更に成長してく為の通過点におけるプラスな負けだと僕は思います。

負けや弱ささえも肯定的に捉えることが出来てくると、心はとても軽くなっていきます。どんなに強い人で弱い部分があります。弱い部分があることや負けを許せるようになると、心が更に強くなっていきます。

脚注リスト(引用文献・参考文献)

  • 1
    引用文献:【K1】武尊が休養宣言 緊急会見で涙 恐怖だった敗北で「1つ強くなれた」動かしたファンの声 – 格闘技 : 日刊スポーツ(https://www.nikkansports.com/battle/news/202206270000338.html)

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

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