自分の不幸を他人のせいにすることをやめよう(減らそう)

173 views

自分の不幸を他人のせいにする人たちが増えると、今回のような事件が増えます。

安倍晋三元首相、演説中に銃で(散弾銃2、3発)撃たれ意識不明の重体。

1人1人が自分の不幸を他人のせいにすることをやめていくことが大事なことです。まずは親などへの恨み克服することです。そして安倍晋三元首相がどれだけ頑張ってくれていたのか、相手の立場に立って考えることが出来る人が増えていくことが大事なのです。他人に不満を持つことは簡単です。子供は相手の立場がわからないからわがまま言って駄々を捏ねるのです。そういった幼稚さから、あいつが悪い、国が悪い、政治が悪い、こういった不満ばかり出てくるのです。人間ですから誰にでも悪い部分はあります。不満だけを言って何になるのか。不満があるならどうすれば良いのか、どうすれば満たせるのかを考えて、そして感謝の視点を持って物事を見ることが大切です。1人1人が成長していけば、周囲に成長した人が増えて囲まれることになりますから、幼稚な他責思考の人間も変わらざるを得なくなるのです。だからまず、自分を変えて感謝の心を持てるようになることが大事です。

国は左翼と右翼が理解し合うからこそ繁栄する!

上記記事でお伝えしたことをもう一度お伝えします。

国際NPOプロジェクト・シンジケートのサイトに記事を投稿したビル・エモット氏(元エコノミスト誌の編集長)は、次のように述べています。

1945年以来、国内で最も国際的に認められた政治家である安倍首相(Google翻訳)1引用文献:The Japan Shinzo Abe Has Left Behind by Bill Emmott – Project Syndicate(https://www.project-syndicate.org/commentary/shinzo-abe-legacy-by-bill-emmott-2020-08?barrier=accesspaylog)

他国からの評価も高いです。これほど認められている人に対して、自分の心を投影して見ているのです。相手の立場になって考えることが出来ないため、その苦労も、思いも、温かい心も、何も見えないのです。まるで子供が親に「なんとかしろよ!助けろよ!」と騒ぎ立てて親を悪者にして脅すまで悪化してしまっている、そんな感謝の心とは無縁の状態の人たちが悪く言って騒いでいるのです。その延長線上に、今回の事件のようなことが起こるのです。

だから1人1人が人間的に成長し、感謝の心を養っていく必要があるのです。

脚注リスト(引用文献・参考文献)

  • 1
    引用文献:The Japan Shinzo Abe Has Left Behind by Bill Emmott – Project Syndicate(https://www.project-syndicate.org/commentary/shinzo-abe-legacy-by-bill-emmott-2020-08?barrier=accesspaylog)

この記事のレビュー(一覧)

0
Rated 0 out of 5
星5つのうち0 0件の評価に基づく
星5つ(投稿者の主観:とても良い)0%
星4つ(投稿者の主観:良い)0%
星3つ(投稿者の主観:普通)0%
星2つ(投稿者の主観:少し悪い)0%
星1つ(投稿者の主観:とても悪い)0%

この記事には、まだレビューが投稿されていません。あなたが最初の投稿者になってみませんか? レビュー機能を新しく追加してみたので、よかったら一言でも、または星評価だけでも良いので投稿をお願いします。

この記事に星評価とコメントをお願いします。

・レビューは投稿者の主観に基づく情報です。
・記事を読んだ感想、レビューを投稿して下さい。
・この記事の続きを読みたい場合は、一言残して下さい。
・こちらからの返信は出来ないことが殆どですので予めご了承下さい(必ず目を通させていただきます)。
・運営者の裁量で不適切と判断した場合、掲載は致しません。

この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

運営者の氏名:
菅原隆志

所在地:
北海道深川市納内町字納内3205-2

電話番号:
07027959293
(お電話でのお問い合わせは受け付けておりません)
(メールにてお問合せ下さい)

メールアドレス:
support@bright-ms.net

当サイトでは、安心してご利用していただく為に、「運営者情報と編集ポリシーについて」で情報を公開しています。