元内閣総理大臣、麻生太郎氏の言葉に感動した。

182 views

元内閣総理大臣、麻生太郎氏の言葉に感動しました。

各国首脳から「安倍は何と言っている」、日本人として誇らしい気持ちに…麻生氏弔辞 : 読売新聞オンライン

最も感動した部分を引用させていただきます。

先生とは政策、また政局において様々な課題に取り組んで参りました。そこにありましたのは、先生との信頼関係。いかなる局面においても、日本という国、及び国益を最優先する信念、先生と私をつなぐ一番の絆であることを確信しております。1文献:各国首脳から「安倍は何と言っている」、日本人として誇らしい気持ちに…麻生氏弔辞 : 読売新聞オンライン(https://www.yomiuri.co.jp/politics/20220713-OYT1T50080/)

素晴らしい。国民の親として国益(国民の為、この日本の為)を最優先していたことが、信頼関係となっていたという。安倍元首相は素晴らしい仲間に囲まれて、きっと幸せだったと思います。

元内閣総理大臣、麻生太郎氏の言葉に「”日本という国、及び国益を最優先する信念、先生と私をつなぐ一番の絆であることを確信”」とあります。麻生太郎氏も安倍元総理の信念をしっかりと感じ取っていたのだと思います。それを感じ取れるということは、麻生太郎氏にも同じように、国民の為、日本の為という思いがあるということなのだと、僕は思います。政治家って昔はクズの集まりだと思い込んでいましたが、未熟な僕の幼稚な見方だとわかり、素晴らしい人たちが沢山いるということがわかりました。

先日書いた、「信念は本当の自分の証: 安倍晋三元総理は信念の大切さを国民に教えてくれていた偉大なリーダーである。自分の信念を持ちましょう。」のサブタイトルに「安倍晋三元総理は信念の大切さを国民に教えてくれていた偉大なリーダー」と書きました。このように、安倍元首相は、「信念の大切さ」を多くの人に教えてくれていた存在なのだと思います。自分の背中を見せながら……。難病を患っていてとても苦しかったのに、すごいと思います。「「これで私も終わりかもしれないね」強気だった安倍元首相、何度か吐いていた弱音…評伝 : 読売新聞オンライン」と弱音を吐くこともあったと言います。人間ですから弱音を吐くことも当たり前です。どんなに辛くても、どんなに苦しくても、諦めない信念で生きてきた人なのだと思います。

https://www.tiktok.com/@nanami10277/video/7119705828323511553

安倍元首相のことを肯定的に見ている全ての人は、信念の大切さを教えられたと思います。このことに関すると僕が思う言葉を引用させていただきます。

喪主を務めた昭恵氏は「政治家としてやり残したことはたくさんあったと思うが、種をいっぱいまいているので、それが芽吹くことでしょう」と語った。2引用文献:私の弔辞をしてもらうつもりだったのに…麻生氏、安倍氏葬儀で「痛恨の極み」 : 読売新聞オンライン(https://www.yomiuri.co.jp/politics/20220712-OYT1T50191/)

安倍元首相の妻、昭恵氏の上記の言葉にある「種をいっぱい蒔いている」、この1つが「信念の大切さを教えたこと」だと思います。おそらく、安倍元首相の思いを受け継ぐ素晴らしい政治家が増えてくるでしょう。それも安倍元首相の功績であり、遺産だと思います。

 

脚注リスト(引用文献・参考文献)

  • 1
    文献:各国首脳から「安倍は何と言っている」、日本人として誇らしい気持ちに…麻生氏弔辞 : 読売新聞オンライン(https://www.yomiuri.co.jp/politics/20220713-OYT1T50080/)
  • 2
    引用文献:私の弔辞をしてもらうつもりだったのに…麻生氏、安倍氏葬儀で「痛恨の極み」 : 読売新聞オンライン(https://www.yomiuri.co.jp/politics/20220712-OYT1T50191/)

この記事のレビュー(一覧)

0
Rated 0 out of 5
星5つのうち0 0件の評価に基づく
星5つ(投稿者の主観:とても良い)0%
星4つ(投稿者の主観:良い)0%
星3つ(投稿者の主観:普通)0%
星2つ(投稿者の主観:少し悪い)0%
星1つ(投稿者の主観:とても悪い)0%

この記事には、まだレビューが投稿されていません。あなたが最初の投稿者になってみませんか? レビュー機能を新しく追加してみたので、よかったら一言でも、または星評価だけでも良いので投稿をお願いします。

この記事に星評価とコメントをお願いします。

・レビューは投稿者の主観に基づく情報です。
・記事を読んだ感想、レビューを投稿して下さい。
・この記事の続きを読みたい場合は、一言残して下さい。
・こちらからの返信は出来ないことが殆どですので予めご了承下さい(必ず目を通させていただきます)。
・運営者の裁量で不適切と判断した場合、掲載は致しません。

この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

運営者の氏名:
菅原隆志

所在地:
北海道深川市納内町字納内3205-2

電話番号:
07027959293
(お電話でのお問い合わせは受け付けておりません)
(メールにてお問合せ下さい)

メールアドレス:
support@bright-ms.net

当サイトでは、安心してご利用していただく為に、「運営者情報と編集ポリシーについて」で情報を公開しています。