苦しい、助けて……、誰も助けてくれない…、そんなあなたに伝えたいこと(自分の心は自分の努力で守ることが基本)

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苦しい、助けて……、誰も助けてくれない…、そんなあなたに伝えたいことは「あなたが変わらないといけない。待っていてはいけない。」ということです。あなたの人生はあなたが主役であり、責任者であり、管理者です。あなたが自分を助けようとしないと、深い部分においては誰も協力してくれません。誰も助けられません。

故・安倍元総理の言葉をお読み下さい。

「自分の国は自国の努力で守ることが基本だ」と述べた上で、敵の基地を攻撃する「打撃力」を自前で持つ必要があると訴えた。先の衆院選で自民党が公約に掲げた防衛費の「国内総生産(GDP)比2%以上」の増額幅は「当然だ」と語り、「国の防衛に努力しない国のために一緒に戦う国はない」とも述べた。1引用文献:安倍元首相「防衛に努めぬ国と共に戦う国はない」 ウクライナ侵攻を受け強調 – SankeiBiz(サンケイビズ):自分を磨く経済情報サイト(https://www.sankeibiz.jp/article/20220325-K4UAOYHIAVNTNOT2NDYRHDKLAM/)

恐らくアメリカは、日本に試練を与えています。その試練を乗り越えていたのが、故・安倍元総理であると僕は思います。だから世界中から称賛されているでしょう。1人の人間としても、国民の親としても、男としても、勇気を持って生きていた人だと思います。

上記引用にある「”自分の国は自国の努力で守ることが基本だ”」「”国の防衛に努力しない国のために一緒に戦う国はない”」は、個人においても同じことです。小さな家庭においても同じことです。つまり自分を助けるための努力をしない人と一緒に戦ってくれる人はいないのです(他国から攻められた時に同盟国アメリカに守ってもらうには、日本がしっかり努力をして自国を守っている前提があってこそだと思います)。あなたの人生はあなたが主役ですから、あなたが自分を助ける為の努力をしない限り、あなたと一緒に戦ってくれる人はいません。いるのは、お金を払って、お金の分だけしか動いてくれない心理カウンセリングなどを買うことだけです。しかしそれは金の切れ目が縁の切れ目です。限界があります。だから自分で自分を救うことが大切なのです。

わかりますよね。

過去にサヨナラ・モンスターに真剣に取り組んでいた人がいました。数年間、諦めず、自分と向き合い、自分で自分を助けていました。そして自分が自分の親になるということがわかり、本当の意味で理解出来たそうです。素晴らしいと思います。自分が自分の親になる、そこまで成長するとひとまず安心です。そういった方は最後まで諦めません。だから僕は、サヨナラ・モンスターに追加料金なしでメールサポートをお付けして(無料)、自分の力で自分を救おうとする人は必ずメールサポートを利用しますから、何年でも返信していました。そういうお約束で2018年に販売開始したので。そして最後まで諦めず、自分で自分を育てようとする人は変わります。

安倍元総理が「”自分の国は自国の努力で守ることが基本だ”」と言ったように、「自分の心は自分の努力で守ることが基本」です。そして安倍元総理が「”国の防衛に努力しない国のために一緒に戦う国はない”」と言ったように、「自分の心を守る努力をしない人の為に、本気になって救おうとしてくる人はいない」のです。これは出来ないのです。本人が本気にならないと無理なのです。自分の心は自分でしか助けられないからです。これは覚えておいてほしいと思います。

脚注リスト(引用文献・参考文献)

  • 1
    引用文献:安倍元首相「防衛に努めぬ国と共に戦う国はない」 ウクライナ侵攻を受け強調 – SankeiBiz(サンケイビズ):自分を磨く経済情報サイト(https://www.sankeibiz.jp/article/20220325-K4UAOYHIAVNTNOT2NDYRHDKLAM/)

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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