極左暴力集団について。弱みを握られないよう気をつけましょう。

 2022年7月19日
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今回、故・安倍晋三元総理が殺害されて、多くの人たちが「背後に極左がいる」と言っています。僕もそうだと思っています。そして極左が関係していたとしても、山上容疑者自身、極左が関わってきたことに気づいていない可能性もあります。何故なら左翼には「フレネミー」が多いからです。フレネミーとは、味方や友、共感者などを装って関わってくる者のことです。個人レベルのフレネミーもいれば、組織レベル、暴力団や極左などのレベルのフレネミーもあります。左翼には欺くのが得意な者も多いので、山上容疑者の不幸に共感したフリをして関わっていた人間もいるかもしれません。友達のように関われば、手製の銃の作り方などをそっと唆すことも出来ます。また極左の得意技の1つは「煽てて木に登らせること」です。「豚もおだてりゃ木に登る」という諺があります。

普段は無能な者でも、おだててその気にさせると期待以上の成果を出すことがあるという譬え1引用文献:豚もおだてりゃ木に登る – Wikipedia(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B1%9A%E3%82%82%E3%81%8A%E3%81%A0%E3%81%A6%E3%82%8A%E3%82%83%E6%9C%A8%E3%81%AB%E7%99%BB%E3%82%8B)

自分の人生に満足していない者を煽てて、恨み辛みを持たせ、大きなことをやらせる、、、。賞賛され、煽てられて、お前なら出来る、お前がやらなきゃ誰がやるんだ、お前みたいな人間しか出来ないことだ、そうやって悲惨で哀れな人生を送ってきた人間を煽てて駒(鉄砲玉)にして利用する、それが極左などの世界です。

極左暴力集団について北海道警察から引用させていただきます。

極左暴力集団(過激派)とは、平和で自由な民主主義社会を暴力で破壊しようとしている反社会的な集団であり、その成立の経緯や信奉する理論などから、様々なセクトに分かれています。中でも革マル派は、表面上、その暴力性を隠して市民運動に参加したり、主要産業の労働組合等への浸透を図り、組織の拡大に向けた様々な活動を行っています。2引用文献:極左暴力集団(過激派)とは?(https://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/info/keibi/kagekiha/kagekiha.html)

つまり、故・安倍晋三元総理(自民党は自由と民主主義の政党)のことを邪魔だと思っている側に極左暴力集団も在るわけです。そして「極左暴力集団」は「暴力団」とも繋がっている場合があります。そして、調査対象の家に侵入したり、盗聴したり、ハッキングしたりして、対象を監視することもあります。様々な工作活動を行っています。

下記は警察庁の警察白書からの引用です。

警察は、平成10年中、革マル派の非公然アジト5箇所を摘発した。1月、東京都内に設定されていた「豊玉アジト」を摘発し、指名手配中の非公然活動家(47)ら2人を検挙するとともに、偽造した警察手帳や公安調査官証票のほか、約1万4,000本の鍵、約400本の印鑑、大量の工具類や文書類、フロッピーディスク、室内の様子を録画したビデオテープ及び電話の会話を録音したとみられるカセットテープ等を押収した。3引用文献:平成11年 警察白書(https://www.npa.go.jp/hakusyo/h11/h110600.html)

上記引用を読むだけでも極左の恐ろしさがわかるでしょう。現代ではもっと進化しているということです。

今年5月、愛知県警の捜査車両のマフラー部分にアップルの「AirTag(位置情報を確認出来る機器)」が取り付けられていました。何者かが操作の動きを把握していた可能性があるとのことです。

AirTagをつけたのは、極左、或いは、繋がっている暴力団関係者の可能性もあるでしょう。極左だけで活動しているわけではないのです。

「とある宗教」「極左」「暴力団」、この3つが繋がっていて、協力し合って活動している場合があります。僕が育った環境はこの3つに関係している人間が関与していた為、僕は極左側の価値観などに触れて育ったのです。周りの大人たちは「とある宗教」「極左」「暴力団」の関係者でした。だから僕自身も世の中を悪に見るようになってしまったのです。そして子供の頃ですが(9歳の頃、1989年平成元年)、極左関係の人のカバンをこっそり開けて中身を見たりしていたのですが(子供の直感で何か隠している気がして気になって4桁の番号を2つ暗記しこっそり中身を見た)、そのカバンの中に入っていたのは暴力団組織のバッジと、大量の印鑑、書類でした。つまりそのカバンの持ち主は、暴力団に利用され、そして極左とも関わっていた者ですから、恐らくは違法な調査活動に協力をしていたのだと思われます。

この大量の印鑑を何に使うか? 下記の北海道警察からの引用をお読み下さい。

平成14年に摘発した札幌のアジトからは警察無線を盗聴するための受信機類、電話盗聴器を仕掛けるための工具や機材、大量の印鑑など多数の証拠品を押収していることから、北海道でも違法な手段、方法による調査活動が行われていたことが窺われます。

令和4年4月
北海道警察本部公安第三課4引用文献:極左暴力集団(過激派)とは?(https://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/info/keibi/kagekiha/kagekiha.html)

先程僕が書いた、下記のこと、、、

そして子供の頃ですが(9歳の頃、1989年平成元年)、極左関係の人のカバンをこっそり開けて中身を見たりしていたのですが(子供の直感で何か隠している気がして気になって4桁の番号を2つ暗記しこっそり中身を見た)、そのカバンの中に入っていたのは暴力団組織のバッジと、大量の印鑑、書類でした。つまりそのカバンの持ち主は、暴力団に利用され、そして極左とも関わっていた者ですから、恐らくは違法な調査活動に協力をしていたのだと思われます。

これは札幌でのことです。僕が見た印鑑の量は、上記画像よりも多かったです。凡ゆる人の苗字で大量の印鑑と暴力団のバッジです(K会)。

下記の引用も警察庁のサイトからです。

対立する組織・個人の動向を把握するために違法な調査活動を行ったり、JR総連、JR東労組等に浸透する過程において違法行為を引き起こすことが懸念されます。5引用文献:組織の維持・拡大を図りながら、労働・大衆運動に取り組んだ過激派(https://www.npa.go.jp/archive/keibi/syouten/syouten277/P32-P35.html)

極左と逆の思想を持っている個人でさえ調査、監視対象になり、自宅にこっそり侵入されたり、鍵を作られる可能性もあるのです。盗聴器を仕掛けられたり、小屋裏などにネズミをつがいで放すこともあります(嫌がらせの為に)。また、「JRは痴漢冤罪で多数の男性乗客から不信を抱かれている」という声もあります。つまりこれは極左に対立する組織や個人など、またはその関係者などが引っ掛けられている可能性もあります。極左は本当に裏工作が得意ですから、気をつけないといけません。いつどこで足を掬われてしまうか誰にもわかりません。

極左暴力集団は、この民主主義を暴力の力で破壊をしようとしています。暴力を抑えられ真っ当な監視をされていますから動きにくいのです。だから、水面下で動いたり、匿名でネットを徘徊し、誹謗中傷などの精神攻撃をしている者たちもいるのです。政治家への誹謗中傷を行っている匿名の中には、沢山の極左、或いはその下の人間たちがいるでしょう。僕が知っている極左の人は「呪いが得意」だと言っていました。呪いは、潜在意識に働きかける心理的な攻撃なことです。多くの人が気づけません。何故ならそれらは無意識に働きかけるからです。極左にはこうした心への攻撃が得意な者が多いのです。だからネット上で、相手が自殺するまで仕掛けることも出来るのです。誹謗中傷で亡くなっている人たちがいますが、表面部分は誹謗中傷ですが、それ以外に無意識に働きかけている心理的な攻撃がある場合もあります。しかし被害者が心理知識や心理技術がない限り、それに気づくことも難しいですし、気づいたとしても説明が難しいのです。ジワジワと真綿で首を絞められるように弱っていき、耐えきれなくなり、救いを求めて自殺を選択してしまうのです。それらを仕掛けるのが得意なのが極左暴力集団、或いはそれに追随している者たちです。この意味がわかれば、いつまでも「いたちごっこ」であることがわかると思います。本気で民主主義社会を暴力で破壊しようとしている連中がいるわけですから、暴力がなくなることはありません。誹謗中傷も暴力の1つです。

極左側は、現代では、若い子たちを取り込んでいます。既に、格闘技、美容健康関係、ボランティア、ここらの一部に根を張っています(一部ですから誤解のないように)。先ほどの冤罪の話と繋がりますが、美容健康関係なども冤罪を仕掛けやすいからです。マッサージや脱毛関係に潜んで、極左の邪魔になるターゲットが極左関係の店を利用すれば、そこで仕掛けられる場合もあります。

要は上を壊し、下を取り込み、本気で革命の為に動いています。とある表に出ているユーチューバー、彼は元K会関係者であり、とある宗教の関係者でもあり(その嫁もそう)、思想が左派です。ここを中心として若い子らを取り込んでいます。その界隈に極左繋がっているとある宗教が大きく関与しています。ツイッターでは極左心理師が、週刊誌やニュース記事を巻き込んでの炎上商法をやっています。極左は嘘つきが多いので、こういうことが大好きなのです。

このままでは日本は取られてしまう可能性もあるのです。2024年以降、米軍が撤退した後、日本は海外から侵攻される可能性もあります。そうした混乱に乗じて、極左は革命を狙っているでしょう。で、侵攻してくるかもしれない海外勢力、それが極左と繋がっているのです。今回の、故・安倍元総理は極左側の暗殺であると、僕は考えています。それを山上容疑者の単独犯ということで処理するかと思います。真相は藪の中です。

ここで思い出されるのは1963年11月22日、遊説先のテキサス州ダラスで起きた第35代米国大統領ケネディ暗殺事件だ。単独実行犯とされたオズワルドも逮捕直後にジャック・ルビーによって射殺された。死の直前にオズワルドが「I’m just a patsy(ハメられた)!」と残した言葉から、何者かがオズワルドを“洗脳”したとの見方は根強い。山上容疑者が“洗脳”されていたとするのは現時点では臆測の域を出ないが、もし自分の人生が誰かが描いたシナリオ通りに歩まされていたとしたら…。事件は異様な展開を見せている。6引用文献:安倍元首相銃撃の山上容疑者の背後に2つの〝反アベ団体〟か 捜査当局が重大関心 (2022年7月13日) – エキサイトニュース(3/3)(https://www.excite.co.jp/news/article/TokyoSports_4317941/?p=3)

山上容疑者が洗脳されていたとしても、マインドコントロールであっても、結局は単独犯として幕を閉じてしまうでしょう。

メディアは極左暴力集団に支配されていることがありますから、触れようとしません。既に弱みを握られている者も沢山いるでしょう。下記の引用をお読み下さい。産経ニュースからです。

殺人など多数の刑事事件を起こしている極左暴力集団「革マル派」に触れることは、どうやら一部メディアにとってはタブーか何かであるようだ。7引用文献:【阿比留瑠比の極言御免】革マル派はタブーなのか?(1/3ページ) – 産経ニュース(https://www.sankei.com/article/20141106-GJ6DGROQOFKPLIFIUQMUEEW4GI/)

こういうことです。一部のメディアは既に弱みを握られています。その弱みを握る、、、それが「違法な調査活動」によって見付けられているのです。四六時中監視され、盗聴され、どんな人間でも基本はやましいことの1つや2つあるわけです。人によっては知られたら人生が終わってしまうこともあります。それを見つけ出すための違法な調査活動なのです。

気をつけましょう。

下記は「群馬県警察」からの引用です。

自分たちが「過激派」であることを巧妙に隠し、労働者や市民等を巻き込んだ大衆運動に取り組むなどしています。8引用文献:過激派ってどんな集団? 群馬県警察(https://www.police.pref.gunma.jp/subindex/keibi/sheet2.html)

このように極左は普通の人のフリをして溶け込んでいます。自助グループを運営していたり、心理師をやっていたり、普通の人たちに紛れ込んで生活をしている場合もあります。

脚注リスト(引用文献・参考文献)

  • 1
    引用文献:豚もおだてりゃ木に登る – Wikipedia(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B1%9A%E3%82%82%E3%81%8A%E3%81%A0%E3%81%A6%E3%82%8A%E3%82%83%E6%9C%A8%E3%81%AB%E7%99%BB%E3%82%8B)
  • 2
    引用文献:極左暴力集団(過激派)とは?(https://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/info/keibi/kagekiha/kagekiha.html)
  • 3
    引用文献:平成11年 警察白書(https://www.npa.go.jp/hakusyo/h11/h110600.html)
  • 4
    引用文献:極左暴力集団(過激派)とは?(https://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/info/keibi/kagekiha/kagekiha.html)
  • 5
    引用文献:組織の維持・拡大を図りながら、労働・大衆運動に取り組んだ過激派(https://www.npa.go.jp/archive/keibi/syouten/syouten277/P32-P35.html)
  • 6
    引用文献:安倍元首相銃撃の山上容疑者の背後に2つの〝反アベ団体〟か 捜査当局が重大関心 (2022年7月13日) – エキサイトニュース(3/3)(https://www.excite.co.jp/news/article/TokyoSports_4317941/?p=3)
  • 7
    引用文献:【阿比留瑠比の極言御免】革マル派はタブーなのか?(1/3ページ) – 産経ニュース(https://www.sankei.com/article/20141106-GJ6DGROQOFKPLIFIUQMUEEW4GI/)
  • 8
    引用文献:過激派ってどんな集団? 群馬県警察(https://www.police.pref.gunma.jp/subindex/keibi/sheet2.html)

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

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