真実に生きる者は徹底して悪者扱いされることを覚悟したほうが良い。

 2022年7月25日
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真実に生きる者は徹底して悪者扱いされることを覚悟したほうが良い。

真実に生きる者は徹底して悪者扱いされることを覚悟したほうが良いです。例えば故・安倍元首相のように、世界中の人たちから愛されて賞賛されて人格者だと言われた人は、それと同じくらい徹底して悪者扱いされて、悪い嘘の噂を流されて、まるで犯罪者かのように扱われるのです。そして亡くなれば死人に口無し、もう弁明出来ません。それをいいことに悪人たちは平気で嘘を流布し続けるのです。これは世の常いつの時代もそういうもの)であり、真実に生きる者の務めであり、真実を大切にして生きた証拠です。それだけ世の中には嘘に生きる者たち(勇気が挫けた者たち)もいるということです。偉大な人間ほど評価は五分五分に分かれるのです。真実に生きる者ほど煩悩まみれの者たちから投影性同一視によって悪者にされていくことがあります。

十人が十人とも悪く言う奴、これは善人であろうはずがない。だからといって十人が十人ともよくいう奴、これも善人とは違う。真の善人とは、十人のうち五人がけなし、五人がほめる人物である

孔子(中国の思想家、哲学者)の言葉

投影性同一視

投影性同一視の例は?
投影性同一視のひとつの例は、警察に迫害されているという妄想を発展させている妄想型統合失調症者のそれである。 すなわち警察に怯える彼は警察官の周囲でコソコソまた不安気に行動し始めるが、それによって警官の嫌疑が増大し、彼を捕まえる理由が何かないかと探し始めることになる。1引用文献:投影性同一視 – Wikipedia(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8A%95%E5%BD%B1%E6%80%A7%E5%90%8C%E4%B8%80%E8%A6%96)

社会から迫害、阻害、蔑ろにされてきたと思い込んでいる者たちが、表社会に怯えて、表社会の人たち、例えば、故・安倍元首相の周囲(SNS等)でコソコソと不審な動きをしながら故・安倍元首相などに名誉毀損や嫌がらせなどをしているうちに、周りから悪いことをしていると見られてそれを認められないため、ますます社会や故・安倍元首相などを悪く見ていくのです。これが悪化していくことでカルト化していくのです。そしてカルトの要素がある人たちが故・安倍元首相や自民党など比較的真っ当にやっている側に自分達の心を投影し、断片的な事実と、事実の歪曲、嘘などを混ぜながら巧妙にカルト扱いしていくという現象が、まさに今起こっていることです。

投影と違い、投影性同一視は相手を操作する為の行動を取ります。これが非常に恐ろしいことです。投影した者が投影相手を操作するのは、相手が投影通りにならないと辻褄が合わなくなるので無意識のうちに相手を操作します。例えば政治的なグループが安倍元首相に邪悪な心を投影した場合、本当に安倍元首相に悪人になってもらわないと辻褄が合わなくなるので、何としてでも逮捕させたり、問題をでっち上げてでも悪人扱いしないといけなくなるのです。こうやって一部の左派は仕掛けてきます。僕も過去、ツイッター上で左派から嫌がらせを受け、投影性同一視によって悪者扱いされたことがあるので、それがどれほど悪影響かよくわかります。

極左はガスライティングを使う

覚えておいてほしいことは、極左はガスライティングを使うということです。そして極左は民主主義を壊そうとする反社会的集団です。で、心理学者マーサスタウト氏は、ソシオパス(反社会性人格障害)はよくガスライティングの手法を使うと述べています。そして、(https://bright-ms.net/post-19268/)の記事でお伝えしましたが、「ソシオパス」や「ナルシスト」が、「ガスライティング(心理的虐待の一種)」を行い、被害者は、神経症、過敏症、疎外感などを経験している! もし、故・安倍元首相の信念が弱かったとしたら、ソシオパスによって追いやられて、神経症になったり、過敏症になった可能性もあるのです。

脚注リスト(引用文献・参考文献)

  • 1
    引用文献:投影性同一視 – Wikipedia(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8A%95%E5%BD%B1%E6%80%A7%E5%90%8C%E4%B8%80%E8%A6%96)

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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