認知の歪みがあるとトラブルメーカー(トラブルの原因となる人)になる場合もある

 2021年11月28日
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認知の歪みがあるとトラブルメーカー(トラブルの原因となる人)になる場合もある

妄想メッキとは現実を直視したくないから現実に妄想でメッキをして自分の理想通りに現実を無視して思う事です。これは当人は一時しのぎの逃げが出来るので良いと思い込んでいますが長期的にみると認知の歪みが酷くなるのでやめたほうが良いです。

認知の歪みとはを見ていただけるとわかりますが、認知の歪みは人生を不幸にし無数のトラブルを生み出すのです。

例えばAさんとBさんの会話を見てみましょう。

Aさん『海の家が相次いで規制強化だって。将来的に入れ墨入れてる人は居場所無くなりそうだね』
Bさん『うるせーこのやろう!俺の居場所がなくなるだと!?』
Aさん『は?何言ってるの?』
Bさん『俺の居場所がなくなると言っただろうが!なめてんのかコラ!ぶちころす!』

これはBさんが認知の歪みがある状態です。 AさんはBさんに対して言ったわけではないのに

認知の歪みの5、結論への飛躍や7、感情的決め付けによって、 ストレスに感じなくて良い話をストレスに感じてしまうのです。認知の歪みは日常生活の中で根深く人々のトラブルの原因になっているのです。

正しい対処はまず状況を把握することです。 https://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130817/crm13081706090002-n1.htm によると海の家の経営者で作る団体や自治体などが相次いで規制強化に乗り出しているとのことなので、 将来的にAさんの言うように入れ墨入れてる人は今よりも居場所無くなる可能性はあるのが現実なので、 入れ墨を入れなかった人たちの選択が正しかったのかもしれない。 昔と違い誰でも簡単に入れ墨を入れれるようになったけど、実は泳がされているだけで、時が来たら………。という場合もあるかもしれません。 これが現実です。

状況把握が出来たら自分はどうしていくか冷静にゆっくり考えていけば良いのであって、BさんがAさんに怒っても何一つプラスの事はないだけではなく不必要なトラブルを生み出すトラブルメーカー(トラブルの原因となる人)と化すのです。

現実に妄想メッキをかけても現実は変わらないので現実を直視することが大事なことですね。

つまり、普通に今後の流れを予測したAさんに対し、Bさんの認知が歪んでいるために『自分が否定されたような気がしてしまい』トラブルが起きてしまうのです。人と人がトラブルを起こす大半はこの認知の歪みが原因です。

認知の歪みの修正に大事なことが『気づき』です。

みんなが個性を認め合えるようになっていきたいですね(*^_^*)

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより恨みも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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