「学びなんか反吐が出る!」どうして学ばなければならないのか!?中卒で学ぶことが嫌いだった私が思う事!

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私は中卒です。それを恥じてもいませんし後悔もしていません。しかし学ぶことなんか反吐が出ると思っていた私が、どうして「人は学ばなければいけない」という考えになったかを書きたいと思います。

私は勉強が大嫌いでした。最初は好きだったのです。しかし小学生の頃に親の都合で何度も転校し、友達と仲良くなったら離れてを繰り返していきました。すると他の子たちのように仲良く出来なくなっている自分がいました。そしてお経と勉強だけをやれという毎日。子供らしさはありませんでした。それでも親の期待に応えようと勉強してクラスで算数が2番になりましたが、それでもゴミクズ扱いされていく日々。だんだん学ぶことが嫌になったのです。学びは反吐が出る。大人はゴミクズだ。私の心の中で親への恨みだとも気づかないエネルギーが静かに増幅していっている最中だったのです。

そこから、色々悪い事をするようになって自分勝手に生きているのに自分勝手だとも思わず、自分が悪いのに相手が悪いと思っていることなどが増えていったのです。つまり、認知の歪みや、勘違いが増えていったのです。

世の中で生きていくには、みんなで共有しているのだから自分勝手ではいけません。しかし、学ぶことを放棄したことで、さっぱりわからなくなったのです。何が正しく、何が迷惑で、何が勘違いかも。ですから自分が人に不快な思いをさせていたも、それがわからないので、ますます嫌な事が増えるのです。そして結果的に自分も不幸になっていくわけです。

それで、学ぶことを自分なりに開始してみると、如何に自分が自分勝手で、無自覚に人に迷惑をかけている部分も多くあるとわかりました。そして自分の傷もわかり、色々なことが分かるようになってきました。それは「学ぶ」ことからです。

きっと、学ぶことが嫌いになった人は、どこかで「学び = 腐ったもの」と刷り込んでしまったと思うのです。私もそうでした。だけど、違いました。学ぶという事は自分の心を豊かにしてくれるものです。新しい視点も手に入ると、世界が違って見えるのです。

自分が思っていた薄汚れて腐敗臭が漂った世界だけではなく、綺麗で落ち着く世界もちゃんとあるということです。それは自分の心次第なのです。だから同じ場所で生きていても、自分がどう感じてどう解釈し、どう意味づけをするかです。だからこそ、新しいプラスな視点を見つけられる力が増えるように学ぶことが必要なのです。死ぬ瞬間まで人は学んでいくものだと思います。

自分が好きだと思う事から、何でもよいので学んでみましょう!そしてマイナスの世代間連鎖を断ち切りプラスな連鎖で逆に呑み込んでやりましょう。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト。うつ病アドバイザー)1980年、北海道生まれ。中卒。数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題を抱えることになる。そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を出来る部分から解決して、それにより役立った情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくことを体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。