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盲点(心理的含む)を自覚しよう!事故や不幸を回避する為に!

 2022年10月17日
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下記の動画をご覧下さい。

下記文章は上記の動画の人たちとは関係ないことです。

IQ70~85以下の車の運転は危険だと思う

僕はIQがかなり低かったと思われる過去があり3度の交通事故を経験しているので、IQ(知能指数)が如何に大切かがわかります。

下記は「運転者の身体的機能の経年変化に関する調査研究報告書(自動車安全運転センター)」からの引用です。

「運転に支障を及ぼすおそれのない者はない」と回答した方も、運転可能な境界としてIQ70~85をあげている。1文献:運転者の身体的機能の経年変化に関する調査研究報告書(自動車安全運転センター)(https://www.jsdc.or.jp/Portals/0/pdf/library/research/h10_3.pdf)

専門家の回答は、運転可能な境界としてIQ70~85をあげています。それ以下になると車の運転は非常に危険だと思います。

盲点に気づこう!

以前下記を投稿しました。

IQ(知能指数)テストには「見えない法則性」がある。これが見えない人ほど、問題意識がないので、自分で自分を不幸にしていることにすら気づけない。

実際にIQテストをやってみるとわかりますが、自分では気づけない「見えない法則性」があります。凡ゆる方向から見ようと思っても、見えないものもあります。それが見えるようになれば天才です。IQ130を超えたら天才の仲間入りです。そして物事には必ず「盲点(見落としてしまう点)」が存在します。心理的盲点です。それが上記の動画の事故の場合、バイク側から見て、左の歩道の縁石部分(車が通れるようになっている)に気づいていないと思われます。それに気づけば「車が出入りする可能性」に気づけます。だから赤い車が右折してくる可能性があるということを見落としていたと思われます。他の点を意識せず、何か1点に集中していたのだと思います。赤い車も、すり抜けてくるバイクの可能性の点を意識出来ていなかったと思います。運転中は絶対にあってはいけないことです。

100ではなく200の危機管理意識が必要

運転中は疲れますが、沢山の点を意識し続けないといけません。片方が100%でも足りないのです。何故なら、片方が気を抜いていたら事故に巻き込まれる危険性があるからです。片方が40怠けたら、もう片方が140は意識しないといけないのです。だから事故に巻き込まれたくないのであれば、100ではなく200の危機管理意識が必要なのです。その200を意識して運転出来る人間は、どれだけ危険な運転をする迷惑な存在がいたとしても同乗者の命を守れる可能性が高まるのです。その200という数字に、愛や思いやり、努力の背景が隠れているのです。口先だけの愛の言葉は不要です。本当の思いにはそれだけのものが備わっています。だから僕はサヨナラ・モンスターの教材本編「7、7、愛と感謝を感じる」の中で、次のようにお伝えしました。

これは何度も何度も読んで、理解を深めてほしい部分です。

例えば、愛する家族がいる。口先だけの愛は誰でも語れます。愛する家族(自分も含む)を守るには知恵が必要です。知恵には、「物事を正しく〇〇して〇〇する力」が必要不可欠です。この力なしで守ることはできません。だから「愛には(知恵(物事を正しく〇〇して〇〇する力)が含まれている)」のです。

サヨナラ・モンスターの教材本編「7、7、愛と感謝を感じる」より

知恵なき愛は、偽物です。

これがわかるようになった人はレベルの低い偽善者や詐欺師を簡単に見抜きます。

気づかないと不幸になりやすくなる

盲点を見つける、気づき、全体を意識する、俯瞰して見る。こういったことがとても大切です。大人のイジメの中に、巧妙なガスライティングがあります。これを仕掛けられた時は、基本的に盲点に仕掛けられますから、仕掛けられた側は気づかないうちに誘導されてしまいます。そのまま気づかないでいると、まるで茹でガエルの法則の如く茹で上がってしまい、悪い結果が起こり、更には妄想状態になってしまうこともあります。ガスライティングを簡単に言えば「正気を失わせて、気を狂わせて、不幸へと誘導する」というもの。これを本格的に仕掛けると、自殺させることも出来るほど強力な心理的虐待になります。

交通事故もそうですし、大人のイジメである巧妙なガスライティングを受けて不幸になってしまうのも、気づかないことで不幸になってしまうものですから、沢山の視点をもって、色々な点に気づき、それらを全体的に俯瞰して見れるようになることが大切です。僕自身3度の交通事故から学んだので、それからは1度も交通事故に遭っていません。

盲点(心理的盲点)を自覚しよう!事故や不幸を回避する為に!

自分の能力を過信せず、優しさ、思いやりを持ち、常に、危険の可能性があることを意識しましょう。

IQが上がると、見えない法則性に気づきやすくなり、自分の良い部分にも、もっと気づけるようになる! 更に、他の人や、この世界に対しても、良いものがあることに気づける!

 

脚注リスト(引用文献・参考文献)

  • 1
    文献:運転者の身体的機能の経年変化に関する調査研究報告書(自動車安全運転センター)(https://www.jsdc.or.jp/Portals/0/pdf/library/research/h10_3.pdf)

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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菅原隆志

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