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加害者のくせに被害者面!?こうしてスケープゴートを必要とする。

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加害者のくせに被害者面!?こうしてスケープゴートを必要とする。

この記事は、永遠の赤ん坊永遠の被害者からステップアップして人間的に成長する為の記事です。とても重要なことをお伝えしています。

またこの記事内容は、全ての被害者に当て嵌まることではなく、一部のお話です。

メサイアコンプレックスを抱えている支援者が間接的に人を殺す

支援者の中には、支援対象者を弱らせるだけ弱らせて、そしてそれを肯定する偽善的な支援者もいます。そのままでいい(つまり変わらなくていい)と。これはメサイアコンプレックスを抱えている人がよくやることです。相手をダメにして弱らせて、そこから考える力を奪っていきながら依存させていきます。これにより、永遠の赤ん坊永遠の被害者が強化されます(弱ってしまう)。弱くなればなるほど人は依存します。こうしてメサイアコンプレックスを抱えている支援者は教祖となり、信者を獲得します。この関係は共依存で、教祖は自分を承認させて、信者はそれを巧みに利用します。

そしてここで必ず生み出されるのが「悪役」です。巻き込まれないよう、これには本当に気をつけなければいけません。こういった者がいる界隈では自殺者が増えます。人間的成長を起こそうとしない世界ですから、支援対象者はどんどん弱っていき、性格も人格も悪くなり、結果、その人が生きづらくなっていき、最悪自死を選択してしまう……という結果に至ってしまうことも少なくありません。また悪役も同様に自殺をしてしまう可能性が高くなります。冷たい濡れ衣を着せられる為、耐えきれなくなり自死してしまう人(子供も含む)もいるでしょう。

下記引用文は、東洋経済オンラインさんの記事からです。苦しみの言葉を残して自殺した少年の言葉です。心が苦しくなります。嘘が人を殺しています。

《教育委員会は大ウソつき。いじめた人を守って嘘ばかりつかせる。いじめられたぼくがなぜこんなにもくるしまなきゃいけない。僕は、なんのためにいきているのか分からなくなった=略=くるしいしい、くるしい、くるしい、つらい、つらい、くるしい、つらい》《今度こそさようなら》

引用元:人生に「さよなら」した15歳少年が残した悲鳴 | 週刊女性PRIME | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準(https://toyokeizai.net/articles/-/310479)

この子は自死を選択してしまったけど、最後まで自分の敵を見誤ることがなかった(敵に同一化しなかった)点で、素晴らしい心を持っていたのだと僕は思います。

悪意ある嘘つきが隠れると、その物事はひっくり返り、立場がすり替わることもあります。上記の自殺した子供は「”いじめられたぼくがなぜこんなにもくるしまなきゃいけない。”」と書き残しています。心からの最後の叫びです。無念だったでしょう。その真実を見抜けないメサコンたち(教育者にも多い)が間接的に子供を殺します。もし真実を見抜いて、その子の気持ちを理解する大人が1人でもいたなら、その子は死を選択しなかったはずです。

教育者にもメサイアコンプレックスを抱えている人間が多いです。そしてメサイアコンプレックスを抱えている人間は嘘つきが多いです。その支援対象者も嘘つきの場合があります。嘘つきと嘘つきが共依存関係になると、その中で悪役にされた子供が苦しみを背負うことになる場合があります。偽善的な共依存が誰かを殺していることもあります。

この構図が3を殺す(これを見抜く大人が増えないといけない!
1、メサイアコンプレックスを抱えている支援者
2、加害者のくせに被害者になりすます弱者
3、悪役とされる被害者
(1と2の手口を絶対に許してはいけない)

「1」は承認欲求が強く「2」に騙されやすい。目的は自分の承認欲求を満たすことだから真実なんてどうでもいい。豚もおだてりゃ木に登る。
「2」は嘘が上手く演技も上手い。嘘泣き、演技、すり替えなどが上手い。煽てるのが上手い。
「3」は素直でまじめタイプで濡れ衣を着せられやすい。
この三角関係の中、「3」は殺されやすいのです。これは子供の世界だけではなく大人の世界にもあります。嘘つきは捕まらないように合法的、或いはそう見せかけて人を殺します。

「2」は加害者のくせに完全なる被害者になり済ます

この話は、僕の個人的な関わりの中で起こった過去の話です。特定出来ないように書いています。相談者の方のことなどを言っているわけではありませんので予め理解下さい。

まず、前記した「2」のタイプの子供とその親は、訳あって他人の家で生活をすることになりました。その親子が住まわしてもらうことになる家で他人との共同生活を始めると、次から次へと家の中で不可解なことが起こり始めます。飼っているペットの怪我や不審死、物がなくなる、花が何度も切られている、ペットが外に故意に放されるなど、ペットの悲鳴で駆けつけると背中一面に熱湯をかけられており、わざとじゃないと言う。他にも色々と不可解なことが起こり出し、意図的なのかそうじゃないのか、また誰がやったか完璧な特定は出来ないものもあり、隠しカメラに映った映像などから、確固たる証拠ではなくても、部屋に侵入していた姿が映っていたりして、恐らくはこの人物だということはわかってきました。それが前記した「2」のタイプの子供でした。家の中でコソコソとしていました。このようなことが家の中で起こり出したことで、その家に住んでいた人たちは皆、不安、恐怖、極度のストレスを感じることになりました。問題解決のない機能不全家庭だったので、結局問題は解決されず有耶無耶になってしまいました。

そしてその前記した「2」のタイプの子供は、学校でいじめられていました。その子の親も解決をしようとしません。他人に怯えている親でした。だから恐らくその子は、学校で虐められた鬱憤を家の中で流していたのでしょう。その憂さ晴らしで、家の中で動物を傷つけ、他人の物を通してストレスを与え、動物を外に放し、不安や恐怖を与え、苦しめたのではないでしょうか。飼っているペットが傷つけられたり、突然不審死しただけで、その家の人たちはどれほど苦しい思い、悲しい思い、怖い思いをするか。それは確固たる証拠がないので置いときますが、、、。

その子供とその親は、住まわせてもらっている家の老夫婦に対して、住まわせてもらっていることに感謝もありませんでした。勿論家賃も払っていません。何年もタダで住まわせてもらっていました。そしてその老夫婦は基本的に文句も言いません。他所と比べてもとても優しい関わり方でした。老夫婦の1人は不満も怒ることも1度もありませんでした。もう1人は時々不満だけをこぼしていましたが、それでもとても優しい関わり方でした。他人と一緒の家で生活をするということは、とても強いストレスになります。それは老夫婦が望んだことではなく、その老父婦の子供の知り合いでした。だから本来なら老父婦からすると「出ていってくれ!」と言いたくなると思いますが、それでもその親子が行く場所がないので心配し、多くのことを我慢し、そこにタダで住まわせてあげて、光熱費も取っていませんでした。僕が言ったので、途中からは少し出すようになりましたが。その親子は、外での未解決問題(いじめなど)が起こるにつれて、どんどん罪の無い老夫婦に対して悪い見方をするようになっていきました。これが心の中で悪役をつくるということです。言い換えれば「恨みの回路をつくる」ということでもあるのです。本来ならその目は、自分をいじめた相手に向けるべき目です。その子の親も「よくも私の子供をいじめたな」と相手や問題に立ち向かって問題解決しなければいけません。そこから逃げながら、問題を問題として見ないようにして、そして老夫婦に対し、家の中で反撃もしてこない相手だということがわかったら、どんどんその老父婦を悪者扱いし、まるでゴミのように見ていき、その老夫婦の子供までも悪役にしていきました。つまり本当の敵の前で回れ右をして後ろを向いて、関係ない老夫婦に矛先を向けて弱いものいじめをし始めたのです。そしてそれらを正当化する思考回路を強化していきました。要は妄想です。

これがスケープゴーティングの原理なのです。

著名な社会心理学者は、人々がスケープゴートを必要とする理由としてこう言います。

第1の理由は人が様々な煩悩をかかえていることである。それは例えば、「ズルをしてでも金持ちになりたい」「卑劣な方法を使ってでもライバルを押しのけて彼氏や彼女と結ばれたい」「自分の能力は低いが、他者には能力があると思われたい」などである。

精神分析理論によれば、スケープゴーティングは自分の中にあるこのような邪悪な思考や感情(不安、罪悪感、性的欲望、低能力、劣等感)を抑圧して意識外に追いやり、さらに、それを他者に投影することによって、解消しようとする無意識の試みであると説明される。

その邪悪な思考や感情が投影されたターゲットがスケープゴートである。1引用文献:人はなぜスケープゴートを作り出すのか?/釘原直樹 – SYNODOS(https://synodos.jp/opinion/society/18244/)

つまり、いじめられた子供、それから逃げた親は低能力です。上記引用にあるよう低能力を認めず抑圧し、無意識下に追いやり、邪悪な思考と絡ませてそれらを他者に投影するようになったのです。この場合、自分をいじめてこないし反撃もしなかった老夫婦とその子供に自分の邪悪さを投影し悪者に見ていったのです。わかりますよね。いじめ被害者だったその子は立派な加害者だったのです。自分よりも弱いと分かったらいじめ出したのです。そういう自分の心がいじめ加害者を引き寄せたのです。

そしてこうやって妄想世界に入り込んで、自己正当化を図り、永遠の被害者になろうとする人間もいます。

ここで気づいてほしいのです。自分はいじめに遭った被害者でもあるけど、立派な加害者でもあるということ。「はじめに」でお伝えしましたがこのサイトでお伝えしている情報は大きく分けて3つです。

1:依存(他責・被害者意識)
2:自立(自責・加害者意識)
3:相互尊重(自分の親になる)
(これから過去記事を上記カテゴリに仕分けていこうと思っている)

この「1:依存(他責・被害者意識)」から「2:自立(自責・加害者意識)」に移行して成長してほしいと思います。「2:自立(自責・加害者意識)」は自分も1人の加害者であったのだと気づける成長段階です。僕も当然被害者でもあり加害者でもありました。全部認めました。そして「3:相互尊重(自分の親になる)」に進んでいます。永遠の赤ん坊や永遠の被害者は、ずっと「1:依存(他責・被害者意識)」に留まっています。そして悪役をつくり続けています。あいつが悪い、こいつが悪いと言いながら、徐々に歪曲しています。それが恨みつらみを増幅する回路になり、でっち上げになっているのです。「親への恨みはでっち上げ」はかなり優しめに書いています。気づいて成長してほしいと思います。「1」だけの人間なんてこの世にいません。全員加害者でもあるのです。害を加えない人間はいません。だからこそ気づいて自分を変えていくことが必要なのです。

前記した親子は、加害者と闘わない、問題解決しない。そして逃げました。その結果、家の中で自分に良くしてくれていた弱ったお年寄りを悪く見るようになったのです。本来なら「ありがとう(有り難う)」という対象なはずです。自分をいじめた加害者のことを悪く言わず、反撃もせず、自分達に住む場所を与えてくれた人間を悪く見ていっていじめるようになっていった。ここに「変わらないといけない自分の弱さや未熟さ」があります。腐りたくないなら変わる必要があります。

前記した子供は18歳になってからもその老夫婦に精神的ストレスを与え続けていました。そして数年後、そのお年寄りは亡くなりました。強いものにいじめられて、その相手に反撃もせず、自分よりも弱い者である罪のないお年寄りをいじめたその心、、、。まさに立派ないじめ加害者です。

ブルーハーツの「TRAIN-TRAIN」という曲に、次の一節があります。

弱い者達が夕暮れさらに弱い者をたたく

ザ・ブルーハーツの曲「TRAIN-TRAIN」

この状態です。被害者になりすましても、加害者の部分は消えません。被害者でもあり加害者でもあるのです。どうかここに気づいてほしい。いつまでも永遠の被害者だと言っているのではなく、自分を見てほしいと思います。そこを乗り越えることが出来たら、もういじめの世界とは無縁になっていくと思いますよ。問題は外ではなく自分の内側にあるのです。そこを改善すること、それが人間らしさに繋がります。そしてその改善には、自然と脳の前頭前野の活性化が起こるようになっています。何故なら、人が変わるということは、勉強が必要不可欠だからです。その勉強によって前頭前野の血流が上がります。だから前頭前野は良心を司っており、人間らしさの司令塔と言われるのです。被害を受けたことを主張するのは問題ない。しかし自分の加害者性とも向き合わないと次のステップに移行出来ません。立派な加害者であることに気づけば、僕がお伝えしている感謝の本の意味も更に深くわかるでしょう。

また感謝の本に高評価が!感謝の気持ちを言葉にしよう!

そこまでの成長が起こったら、前記した親子は自然と、過去の老夫婦に対して「申し訳なかった」という気持ちが出てきて、その人の墓の前に行って謝りたい、、、そう思うようになると思いますよ。そこまでの成長を起こせたなら、僕は1つの人間的成長としてそれを認めます。

心理学三大巨頭の1人アドラーはこう言いました。

わたしたちの文化においては、弱さは非常に強くて権力がある

アルフレッド・アドラー

この権力者である弱者の中に、悪賢い者が沢山紛れています。弱者の立場を悪用し、そして群れて、群れの力で正当化するグループ。これは恐ろしいほどの害悪を生み出す隠れ加害者グループになります。

哲学者ニーチェの名言をお読み下さい。

かれらはその手足が弱々しく萎えているので、自分を善良だと信じているのだ。

フリードリヒ・ニーチェ

自分のことを善良だと信じ込んで邪悪な心を抑圧している者ほど、悪役を必要とします。

1人1人が自分の加害者性にも向き合い、自己成長してほしいと思います。それが自分の幸福感に繋がります。幸福感は未熟な心では感じられません。感謝の心を養っていくからこそ、幸福感を感じられるようになります。感謝の心を養うには、まず、前記した3つの過程のうち、「1」をクリアし、次に「2」をクリアする必要があります。

1:依存(他責・被害者意識)
2:自立(自責・加害者意識)
3:相互尊重(自分の親になる)

「3」は感謝を養う成長段階です。そして幸福感を感じやすい心に育っていきます。その為に「自分も悪かったんだ」と本当に悪い部分を悪いと思える正しい心を持ってほしいと思います。それがわかるようになってくると、「お互い様」「お陰様」という考えも増えてきます。それが感謝の心に繋がっています。これに関することを「Amazon.co.jp: 感謝できない人が感謝できるようになるために大切なこと!: 「感情(本音)で謝るべきこと」に気づくこと!これに気づけると、感謝が溢れてきて、心が大きく成長します。 eBook : 菅原隆志: 本」に書きました。サブタイトルに「「感情(本音)で謝るべきこと」に気づくこと!これに気づけると、感謝が溢れてきて、心が大きく成長します。」と書きました。自分にも悪い部分が沢山あります。そこに気づけるようになりましょう。そうすると世界を違う目で見ることが出来ます。この成長が起こると、本当に今まで餓鬼だったな。そう思えるようになります。その為にまず、自分の被害者性を吐き出しましょう。サヨナラ・モンスターをやっている人は、被害者性を吐き出しながら、終わらせ、次は自分の加害者の部分も見て、それらを書き出して見ましょう。心が成長しますよ。

脚注リスト(引用文献・参考文献)

  • 1
    引用文献:人はなぜスケープゴートを作り出すのか?/釘原直樹 – SYNODOS(https://synodos.jp/opinion/society/18244/)

最初に読むべき一冊(ミニ書籍)


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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

運営者の氏名:
菅原隆志

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