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自己顕示欲が強く自慢話をする人や特別になりたい人を嫌悪する人たちの心理

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自己顕示欲が強く自慢話をする人や特別になりたい人を嫌悪する人たちの心理

世の中には、自己顕示欲が強く自慢話をする人や、特別になりたい人を嫌悪する人たちも存在します。

僕は自慢話をしている人は別に嫌いではありませんし、可愛いものだなと思うことが多いです(相手によってですが)。それよりも問題だと思うのが、自慢話をしている人を異常なほど嫌って(嫌うまでは問題ない)攻撃する人や、特別になりたがっている人を攻撃したり、或いは本当はそうじゃないのに「あの人は自分のことを特別だと思いたがっているが・・・」とか「自慢話をしている」などと決めつけて思い込んでいる人にこそ問題が隠れていると思います。決めつけと攻撃が問題です。

何をそんなに過剰に反応するの? と。

人を育てる側になれていないと(他者承認欲求が強いと)、他人の自慢話や、特別になりたい思いを持っている人を悪く見てしまいがちです。劣等コンプレックス、優越コンプレックス、メサイアコンプレックス、これが強くなればなるほど、他人の自慢話や特別になりたいと思っている人を毛嫌いして「絶対許せない!」と支配的になってしまいます。他人のことですから自分が嫌なら離れれば良いだけなのに、わざわざ近寄ったり、見たり、聞いたりして、「絶対許せない!」となってしまうのは自分の心に問題があります。相手は関係ないのです。

前記したコンプレックスを解消していくと気にならなくなりますし、逆に、自慢している人を見た時に可愛いものだと思えるようになって、それを生かす道を見つけ出せたりもします。要は、自慢話をする人や特別になりたいと思っている人が悪いのではなく、そういった人たちに近寄って嫌悪する人たち自身の心の問題なのです(未処理が多いということ)。そのような人たちはそういった部分に向き合えるようになると良いですね。何故そこまで嫌うのか。その背後にはどんな思いが隠されているのか。どんな傷があるのか。そしてその思いはどれだけ合理的か。いえ、どれだけ不合理か。そして新しい視点を見つけて意味づけを変えることが出来れば、自慢話をしている人のことを、「自分の良い部分を他人に誇ってていいですね!」と思えるようになるかもしれません。他人が誇りたがっていることを否定する時間を、自分が自分のことを誇れる何かを見つけた方が良いのではないでしょうか(健全な劣等感をバネに)。

日本は劣等コンプレックスが強い国ですから他人の自慢を悪く捉えがちです。

ちょっと検索してみましょう。こんな記事を見つけました。

1引用文献:日本には、自慢することを悪いことだと言う人が多いですが何でですか?確かに、自慢… – Yahoo!知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14161028099)

この方はよくわかっていますね。この通りで、自慢は悪いことではありません。

自慢は辞書によると、、、

自分のこと、自分に関係の深いものを、自分でほめ人に誇ること。2引用文献:自慢 – Google 検索(https://www.google.com/search?q=%E8%87%AA%E6%85%A2&oq=%E8%87%AA%E6%85%A2&aqs=chrome..69i57j69i59l2j69i61l3.897j0j7&sourceid=chrome&ie=UTF-8)

何も悪いことではないとわかったと思います。

また「特別になりたい人」もそれ自体何も悪くありません。それを抑圧させようとする側の劣等コンプレックスなどの問題なのです。問題なのは、日本人は劣等コンプレックスが強い傾向がある為、本来良いはずの自慢(自分のことや深い関係があるものを自分で褒めて、人に誇ること)を「確かにそれいいね!」と言えない貧しい心があるので嫌悪してしまうのです。どうしてかというと、既にお伝えしたように劣等コンプレックスが強いからです。この意味として、他人と比較ばかりして不健全な劣等感をつくったのに消化せず未処理にしたということです。そういう人たちが自己成長しないまま、自己否定感を強めて、他人を攻撃し、他人が自分を誇れないように仕向けてしまっている面もあるのです。要は心理的に座ったまま誰かの登山の足を引っ張って山の麓に引き摺り下ろしているということです。それが日本全体の自己肯定感と幸福感の低さに関与しています。

こういった人たちに対して非常に迷惑な存在だなと思う人もいるでしょうけど、それらは連鎖しているので(世代間も含め)、中々抜け出せない人も多いので、嫌なら関わらないよう、サラーっと受け流すようにすると良いと思います。彼らは自信がないので、他人が自分を好きになることの邪魔をしてしまうのです。だから誰かが自慢をしていたり、特別になりたがっているのを見た時に「許せない!」と怒り出します。要は支配の心です。相手をどうにかしてやろう、どうにか下げてやろうと思っています。こういう人たちが他人を低く評価してしまいやすいのです。これにはルサンチマンなど恨みや復讐心が関係していることもある根深い問題である場合もあるので、深くは触れない方が良いです。逆に自信ある人は他人を高く評価してしまうことが多いです。自分の良いところを評価出来る人は相手の良いところを見る力があるからです。自慢はその為の通過点です。自慢している子供ってすごく可愛いですよね。それら成長に繋がっています。だから大人になると自慢の形が変わったり減ってきます。

脚注リスト(引用文献・参考文献)

  • 1
    引用文献:日本には、自慢することを悪いことだと言う人が多いですが何でですか?確かに、自慢… – Yahoo!知恵袋(https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14161028099)
  • 2
    引用文献:自慢 – Google 検索(https://www.google.com/search?q=%E8%87%AA%E6%85%A2&oq=%E8%87%AA%E6%85%A2&aqs=chrome..69i57j69i59l2j69i61l3.897j0j7&sourceid=chrome&ie=UTF-8)

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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菅原隆志

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