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親の介護をしたくない人は沢山いる。だからこそ健康寿命を伸ばそう!

 2022年10月19日
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親の介護をしたくない人は沢山います。介護をすることで「自分の人生が奪われてしまう……」と感じる人もいますから出来ることなら誰もが介護不要の人生を送りたいものです。

だからこそ健康寿命を伸ばしていくことがとても大切なことです。

健康寿命とは

まずは健康寿命の定義を厚生労働省の記事から引用させていただきます。

健康寿命とは、「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」のことをいい、2016年の健康寿命は男性72.14歳、女性74.79歳となっています[2]。2001年と比べてみると平均寿命も健康寿命も男女ともに延伸していますが、平均寿命と健康寿命の差は縮小していません【図1】。1引用文献:平均寿命と健康寿命 | e-ヘルスネット(厚生労働省)(https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/hale/h-01-002.html)

介護不要で日常生活が問題なく送れる期間のことを健康寿命と言います。個人的には息を引き取るその日まで自分の日常生活のことは自分で行って迷惑をかけないよう生きたいと思います。実際の寿命よりも健康寿命のほうが上回るくらいにしよう!という気持ちで取り組んでいくと良いと思います。

介護殺人を防ぐ為にも

介護殺人とは、介護する側が介護対象者を殺害することです。決してあってはならないことですが、介護とは、する側をそこまで追い詰めてしまうことがあるほど大変なことである場合もあります。介護苦によって自分の人生に絶望し、自殺を考える人もいるでしょう。だからこそ、健康寿命を延ばす努力を楽しんで行っていくべきだと僕は考えています。相手のことを思うからこそ、迷惑をかけないよう、介護されないよう、自分の健康に責任を持って健康寿命を延ばす努力をして生きていくことが大切なことだなと思います。

親の介護をしたくない人も沢山います。だからこそ1人1人が「介護不要で生きよう!」「そのために健康寿命を延ばすぞ!」と思って、楽しみながら取り組める道を見つけると良いと思います。

「自分の好きなこと」と「健康寿命が延びること」の繋がりを発見すれば良いのです。

そこでとても良い情報があります。それが下記になります。

高齢者の健康寿命も延びる可能性がある(奈良県立医科大学健康研究センターの研究結果)

趣味や目的(生き甲斐)を持つことで、寿命が延びるだけではなく高齢者の健康寿命も延びる可能性があるという研究結果が公開されていました!2参考文献:Relationship of Having Hobbies and a Purpose in Life With Mortality, Activities of Daily Living, and Instrumental Activities of Daily Living Among Community-Dwelling Elderly Adults(https://www.jstage.jst.go.jp/article/jea/advpub/0/advpub_JE20150153/_article/-char/ja/)

寿命が延びるだけはなく、更に高齢者の健康寿命さえも延びる可能性がある。これは凄いことです。何歳になっても諦める必要はありません。高齢者であっても、介護不要状態になって最期まで生きれる可能性があるわけです。だからこそ趣味や目的(生き甲斐)を持って生きていくことがとても大切なことなのです。

先日の下記記事と繋がりますよね!

【CLASS101+(250以上の講座)】好きなことをスキルアップ!(ストレス対策)

自分の好きなことを趣味にする。「好き」→「趣味」または「目的(生き甲斐)」にまで持っていけば良いのです。自分の好きなことが趣味のレベルになり、更にそれが「生き甲斐」にまでなるほど育てば、寿命も健康寿命も延びる可能性があることを研究者らは発見したのです!3参考文献:Relationship of Having Hobbies and a Purpose in Life With Mortality, Activities of Daily Living, and Instrumental Activities of Daily Living Among Community-Dwelling Elderly Adults(https://www.jstage.jst.go.jp/article/jea/advpub/0/advpub_JE20150153/_article/-char/ja/)

自分の好きなことを人生の目的や生き甲斐にする。これは上記記事でお伝えしたように、ストレスレベルを下げて、心拍数も下げて、気分が良くなる可能性があり、心身の健康にとても良い効果を与えてくれる可能性があることです。それだけではなく、この記事でお伝えしたように、寿命が延びるだけではなく高齢者の健康寿命も延びる可能性があるわけです。

あなたが好きなことを趣味にして健康寿命を伸ばしていくと良いと思います。(https://bright-ms.net/post-31332/)でご紹介した「CLASS101」は、「すべての人が好きなことをしながら生きていける世の中を創る」をミッションにサービスを提供しています。健康寿命を延ばすという視点で見ても素晴らしいことだなと思います。このサービスは250以上も受講できるレッスンがありますので、良かったら「【見放題サービス】CLASS101+」をご覧下さい。色々なレッスンがあり楽しみながら受講出来ると思います。この記事もよかったらシェアして下さい。

僕も健康寿命を延ばすことを意識する!

僕は身寄りもいないので介護されるようになったら終わりで、介護=確実な死を意味しているようなものですから、なんとしても健康寿命を伸ばしていこう!と思っています(笑)個人的なプライドから介護されるくらいなら真冬の雪の中凍死したほうがいいやと思う性格なので、健康寿命にはとても興味があります。

健康寿命を延ばす為の10の提言!

国立がん研究センターなど、国立高度専門医療研究センター6機関の連携による健康寿命を延ばす為の10の提言が下記になります。

喫煙、飲酒、食事、体格、身体活動、心理社会的要因、感染症、健診・検診の受診と口腔ケア、成育歴・育児歴、健康の社会的決定要因

この10項目について、エビデンスに基づいて具体的な提言を行ってくれています。詳細は『国立高度専門医療研究センター6機関の連携による「疾患横断的エビデンスに基づく健康寿命延伸のための提言(第一次)」公開|国立がん研究センター』をご覧下さい。詳しいことが分かりやすく書かれています。これらの10項目を出来るだけ改善に向かわせていくことで、健康寿命が延びることを期待出来ます。

その10項目の中の「心理社会的要因」の改善として、この記事でご紹介した「【見放題サービス】CLASS101+」での好きなことのスキルアップによって、ストレスレベルを下げて、心拍数も下げて、気分が良くなる可能性、これがあります。そして好きなことのスキルアップをして趣味や目的(生き甲斐)レベルになれば前記した研究結果に関する情報にあったように、寿命が延びるだけではなく高齢者の健康寿命も延びる可能性がありますので、介護不要で生きていけるようになるかもしれません。

あと10項目の中の「体格」「身体活動」「心理社会的要因」の改善に繋がることも期待して、僕が考えた「トラウマ転換ウォーキング」がお勧めです。健康にとても良いウォーキングと心理的にも良い変化が起こりやすくなるものを併せました。そして10項目の中の「食事」の改善の補助としても「トラウマ転換ウォーキング」はお勧めです。10項目の中の「食事」の中に「”食塩の摂取は最小限(注1)に。”」とあります。ウォーキングでしっかり汗をかけば摂りすぎた塩分を排出出来ます。ウォーキングの健康効果は様々な研究からもわかっていることですし、高齢者でも取り組みやすいものなのでお勧めです。

10項目をよく読んで、「自分の好きなこと」と「健康寿命が延びること」の繋がりを発見すれば良いのです。

そしてそれを日々の生活の中に取り入れて健康寿命を延ばす生活習慣を作っていくと良いです。それを見つけて、「好き」を「趣味」または「目的(生き甲斐)」にまで持っていきましょう!

親の介護をしたくない人は沢山いる。だからこそ健康寿命を伸ばそう!

脚注リスト(引用文献・参考文献)

  • 1
    引用文献:平均寿命と健康寿命 | e-ヘルスネット(厚生労働省)(https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/hale/h-01-002.html)
  • 2
    参考文献:Relationship of Having Hobbies and a Purpose in Life With Mortality, Activities of Daily Living, and Instrumental Activities of Daily Living Among Community-Dwelling Elderly Adults(https://www.jstage.jst.go.jp/article/jea/advpub/0/advpub_JE20150153/_article/-char/ja/)
  • 3
    参考文献:Relationship of Having Hobbies and a Purpose in Life With Mortality, Activities of Daily Living, and Instrumental Activities of Daily Living Among Community-Dwelling Elderly Adults(https://www.jstage.jst.go.jp/article/jea/advpub/0/advpub_JE20150153/_article/-char/ja/)

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

運営者の氏名:
菅原隆志

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北海道深川市納内町字納内3205-2

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