何故、モラルハラスメントに向き合う事が大事か!?それは今、勇気が問われているからです。そして戦争に関係しているからです。

 2021年11月28日
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何故、モラルハラスメントに向き合う事が大事か!?それは今、勇気が問われているからです。そして戦争に関係しているからです。

まず、私は細かいことや政治などには詳しくありません。しかし、直感だけは昔から半端じゃないのです。直感だけで通常捕まる少年院からの脱走も、全てすり抜けて逃げました。直感が優れています。

何故、モラルハラスメントに向き合う事が大事か!?それは今、勇気が問われているからです。そして戦争に関係しているからです。つまり、それぞれの勇気の度合いによって戦争になるかにまで繋がっているからです。

「こちらの記事」の動画をご覧ください。モラルハラスメントとは、大きな試練なのです。そして、リンク先に書いてあるように、間違っていることに「はい。わかりました」と従う者がいるから、人を破壊する武器になるのです。つまり、戦争が起こるのは、「間違っている事に、はい。わかりました。と受け取るものがいるから」起こることに繋がるのです。

そして、戦争を起こした後は、目に見えない怨念が無意識(潜在意識)を通して、人々に刷り込まれていくのです。それが世代間連鎖であり、毒親の毒であり、宗教の言う害毒の一部であり、業であるわけです。

素晴らしい記事を発見しました。それは「すごい説得力ー強烈な安倍首相批判=元自衛官(防空ミサイル部隊)の泥 憲和さん。」です。その中で、衝撃を受けた部分がこちらです。

みなさん、集団的自衛権は他人の喧嘩を買いに行くことです。 他人の喧嘩を買いに行ったら、逆恨みされますよね。 当然ですよ。 だから、アメリカと一緒に戦争した国は、かたっぱしからテロに遭ってるじゃないですか。 イギリスも、スペインも、ドイツも、フランスも、みんなテロ事件が起きて市民が何人も殺害されてるじゃないですか。引用元

モラルハラスメントの根の部分です。国レベルのモラルハラスメントです。モラルハラスメントとは、精神的な嫌がらせですから、当然国レベルでもあります。そしてモラルハラスメントとは被害者が可哀相とか言う話ではないのです。被害者も加害者も厳しく言えば喧嘩両成敗であるのです。

被害とは害を被るのです。そして被る者がいるから、それを見つけて加える者が寄りついてくるのです。ですので、被害者でもなく加害者でもない世界に行く事が大事なのです。それが尊重の世界です。とても難しいことです。

日本は巧妙な国レベルのモラルハラスメントを受け、媚び諂おうとしているのです。越して媚び諂うと、戦争を正当化し理由付けをして、上記引用に書いてあるように「他人の喧嘩を買いに行く」わけです。そんなことをすれば引用に記載されているように「アメリカと一緒に戦争した国は、かたっぱしからテロに遭ってる」ように「世代間連鎖も含め、反撃にあう」のです。そして「自覚ないものが、相手が勝手に怒った」と言うのです。

わかりますでしょうか。「他人の喧嘩(課題)に首を突っ込んで買いに行けばテロ(怒りを向けられる)に逢う」わけです。私は前から自己愛性人格障害の方を追いつめている者こそ悪人でモラルハラスメント(すべてがそうというわけじゃない)だと言っています。まさにそれです。追いつめるから、自己愛憤怒を起こすわけです。そっとしておけばいいのです。自分が受け取らなければいいのです。それなのに追い詰めていくと、その結果、場合によっては寝ている間に寝こみを襲われ半殺しになる場合もあるかもしれません。テロの個人版です。そういった者は、無自覚でしょうが自分が相手を追いつめていることに気づかないのです。

感動し身震いするかのような的確な記事に出会いました。私は政治などよくわかりませんが、出来ることは自分の家族や周囲などに対して「無断で侵入することはしないで、間違っていることに「はい。わかりました」と従わないこと」を実践していく事だと思います。一人一人がしっかり勇気を持って、間違っていることに「はい。わかりました」と従わないことが大事だと思います。

そして、集団に怯え、集団の力で少数派を潰そうとする卑怯なモラルハラスメントの仲間にならない事です。モラルハラスメント加害者は単なるモラハラ夫じゃないのです。モラルハラスメントの世界はとても広く、国レベルのモラルハラスメントまであります。

ある人は泣きながらこう言いました。「ずっと怖かった。集団で嫌がらせをしちゃうよ?という空気がずっと怖かった。だけど自分が死んでも曲げないでブレないって決めたら楽になった」と。

今、毒親の苦しみを背負った方は、その親の苦しみも感じるでしょう。子供を殺されたり、親を殺したり、あらゆるところに蔓延する問題の根は「戦争の罪」なのです。これは、複雑巧妙な、しがらみで世代間を連鎖しながら、無意識から無意識に受け継がれるのです。「戦争の罪」から逃れることは出来ません。やるのは清算です。

戦争経験者であるAが戦争時に人の首を切ってしまい、戦後、酒浸り、喧嘩の毎日、来る日も来る日も未清算の苦しみの苛まされて子を虐待。その虐待者の親に育てられたT。来る日も来る日も心を虐待されました。Tはその虐待の連鎖は何なのか、来る日も来る日も辿りました。そして「戦争の罪」だと悟ったのです。

戦争とは、絶対に受け取ってはいけないものなのです。例え殺されようと、間違っていることに「はい。わかりました」と従わないことが大事なのです。怖いことかもしれませんが、間違っている事に「はい。わかりました」と従わなければ、「戦争の罪」は一つ浄化されます。そうすれば、戦争経験者である、人の首を切って苦しんでいる先祖の本当の供養にもなるのです。

出来る限り、間違っている事に「はい。わかりました」と従わない見極め力と勇気を持って生きることが大事でしょう。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより恨みも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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