幸せの種「気づき」

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(子供から大人へ移行)誰かに何とかしてもらいたい!誰かが何とかしてくれると思っている人は今すぐ考えを改めよう!

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(子供から大人へ移行)誰かに何とかしてもらいたい!誰かが何とかしてくれると思っている人は今すぐ考えを改めよう!

誰かに何とかしてもらいたい!誰かが何とかしてくれると思っている人は今すぐ考えを改めよう!このような考えを持っていると妄想世界に入り込んで時間(命)を無駄に消費してしまい、現実に目が覚めた時に後悔してしまう可能性があります。

もう一度下記記事をお読み下さい。

自分を変える?変わりたい?現在40歳の人の場合は人生の84%は終わっている。本気になれ!

上記の記事タイトルに「本気になれ!」と書きました。これが如何に重要か、わかる人だけがわかります。様々な心の問題がありますが、簡単に言えばサヨナラ・モンスター以外の取り組みは「言い訳」や「ごっこ」です。一部の人たちは群れて、群れの力で歪んだ正当化や合理化を図っています。これはサヨナラ・モンスターが優れていて、他が劣っているという意味ではありません。

心の問題は様々ですが、基本は恐怖に負けて、勇気をなくし、挫けて、それさえも忘れて煩悩まみれになりながら誤魔化している人生にあります。それが心の滞りを生み出しているので、そこから様々な問題が起こっているわけです。そしてそうした生活習慣が脳や身体にまで悪影響を及ぼして、複雑にしています。そして誰かに何とかしてもらいたい!誰かが何とかしてくれると思って他力本願で生きるようになり、結果うまくいくわけがないという現実に何処かで直面します。その現実に直面させてくれるもの、それが「」です。死が近づいている、死を間近に感じ出すと、人はそれまでの妄想世界に留まることが出来なくなり、目が覚め出します。人によっては見事、本気になり出します。だから心理学三大巨頭の1人アドラーが言うよう、人は死ぬ1日から2日前まで性格を変えられると言っているので、人生は最期の瞬間まで諦める必要はないのです。どんな人でも「生きてよかった」と思って終えることが出来るのです。自分次第で。自分の人生をどう捉えるか、それは自分の性格や人格の問題です(人格を向上させる方法はメサイアコンプレックスの本、8章をお読み下さい)。

前記した寝ぼけた妄想状態(誰かに何とかしてもらいたい!誰かが何とかしてくれる)から抜け出すには、それが妄想であり時間の無駄でなんの利益も無いということを知ることです。百害あって一利なしのようなもの(タバコのようなもの)に妄想でメリットを感じている為、それを待ち望んでしまうのです。これは子供時代の与えてもらうことが当たり前だった時期の心理的な名残りのようなものです。何度もお伝えしてきたよう、苦しみは無知(無明)が生み出しているということです。無知だから誰かに何とかしてもらいたい!誰かが何とかしてくれるという考えを持ちます。無知に関しての過去記事は『無知 | 検索結果: | 幸せの種「気づき」』です。無知が減ると、これはやばい、いらない、いますぐに捨てたいと思います。

1、誰かに何とかしてもらいたい!誰かが何とかしてくれる
▼1から2へシフトしよう(子供から大人への移行初期)
2、自分で何とかする!自分が自分を助けて変える!

心の問題の本質は、本当の自分を生きないことによって生まれる停滞(心の滞りにあります。この心の滞りを喩えたもの、それが「モンスター」です。サヨナラ・モンスターのモンスターは無意識下にあるもの。そこにある心の滞りを解消出来るようになることが、本当の自分を生きるということであり、それが良い変化に繋がるのです。だけどこの心の滞りは自分で気づいていない無意識に蓄積されています。だから自分でわかっていないのです。自分でわかってない部分に心の問題の根があります。それをサヨナラ・モンスターの教材本編「必ずメモしておくこと」の作業から開始して徐々に変えていけば良いのです。サヨナラ・モンスターの取り組みには沢山の意味があるのですが、その1つは「心の滞りを解消する」というものが含まれています。このことは忘れないで下さい。心の滞りが無意識にあり、それが問題を引き起こしているから、心の滞りを減らしていけば良いということ。これを覚えておいて下さい。サヨナラ・モンスターの場合は「書くこと」で心の滞りを解消しているというわけです。それだけじゃなく、それにまた複数のことが枝分かれしながらあるのですが、それを書くと長くなってしまい理解が出来なくなる人もいると思うので、今回はここらへんで終わりにします。

覚えておいてほしいこと!
・誰かに何とかしてもらいたい!誰かが何とかしてくれると思っている人は考えを改めよう!
・心の滞りが無意識にあり、それが問題を引き起こしているから、心の滞りを減らしていけば良い
・そして心の滞りの解消を促進させるもの、それが「本気」です。

下記記事の「看護師・保健師・臨床心理士・Eさま」の素晴らしき文章の「実際のカウンセリングでもそうですが、症状の根っこにあるものを扱わなければ、もぐらたたき状態になってしまうことが多いものです。」という部分を読んで見て下さい。

認知行動療法が向かない人向け。心理療法的な知識が実践しやすい形で示された教材(看護師・保健師・臨床心理士・Eさま)

小手先のテクニックで表面をナデナデしているだけではいたちごっこになってしまうのです。心の問題が根深いほどそうです。

以上です。自分の心の滞りを知り、それを解消させましょう。

誰かに何とかしてもらいたい!誰かが何とかしてくれる人は、実のところ、その人自身が思っている以上に内なる力があります。自分の力で自分の心の滞りを解消する力をしっかり持っています。だけどまだ気づいていないのです。そのうち気づき出すでしょう!

追伸:

あと休息はしっかりとりましょう!休息による回復が、心の滞り解消の質を上げます。休む時はしっかり休んで睡眠をしっかりとって下さい。

最初に読むべき一冊(ミニ書籍)


心が傷つき病んでしまったら「心の問題解決」を始めることが大切です。その為の「心構え(心の用意)」の一部として機能するものがこの書籍の中でお伝えしていることです。この書籍でお伝えしていることを心に置いておくことで、自分の心の問題解決への対処の方向性が定まりやすくなります。

まずはマイナス化思考(認知の歪み)を修正しよう

認知の歪みの中で最も厄介とされる「マイナス化思考」ですが、これを修正するツールをご用意しました。
→ https://sayonara-monster.com/post-2956/

認知の歪みの1つであるマイナス化思考は誰でも大なり小なりあるものです。このマイナス化思考がうつの原因になってしまうこともありますし、ストレスや苦しみを増やしてしまうこともありますので、出来るだけ多く修正していきたいものです。この部分を効率良く変えていく為に役立つツールが上記のリンク先でご紹介しているツールです。とても簡単な方法で、質問に沿って入力していくこと(書くこと)でポジティブな回路をつくっていけます。

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自分が自分の親になって
自分と向き合って心の深い部分を変える方法
「サヨナラ・モンスター」

自分が自分の親になって自分と向き合って心の深い部分を変える方法「サヨナラ・モンスター」
心の苦しみを減らすには認知を変えれば良いのです。しかしそれを変えることは難しい場合もあります。そこで、認知行動療法では効果が出ない「深い心の苦しみ」の一部を大幅に「解消」することが出来た方法(6年もの集大成)を「PDF形式の電子書籍」と「ツール」でまとめました! 色々な方法を試したけど心の深い部分から変わることが出来なかった人に試してもらいたい方法です。
人の心が変わるということは脳の活性化と共にあるものなのです。それを促しながら潜在意識(無意識)に対して複合的に働きかける方法です。返金保証もありますのでご安心下さい。効果が無かった場合、返金申請することが出来ます。あなたが変わるための材料を徹底してご用意しました。あとはあなたの変わる気持ちが必要です。自分を変えていきましょう! 基本は「付属ツール(書くこと)」で細部の変化を起こしていきます。

正確なIQがわかる知能テスト(医師作成)

【広告】「公式Worldwide IQ Test」をオンラインで受けて、メンサテストに合格できる「脳力」があるか簡単にチェックできます(有料)。信頼性が高く、すぐに正確なIQがわかる知能テストで30分以内にあなたのIQスコアが分かります!(このIQテストはこの分野に精通した若くて経験豊富な医者により作成されたものです)。フィンランドの会社が運営しているサイトです。テストを行う方は十分な準備をしてから行いましょう(疲労や空腹が無い状態・心が落ち着いている状態で)。結果に大きく差が出ます。

極度のあがり症改善に特化した教材

極度のあがり症を改善し、スピーチの全国大会で準優勝した心理カウンセラー・セラピストが、あがり症改善に特に効果のある各種心理療法と、スピーチ・プレゼンに必要なスキルをまとめました。既存の話し方教材・教室では解決できない課題解決が期待出来るレベルの教材です。
あがり症改善プログラム
~1日たった15分!?極度のあがり症を改善した心理カウンセラーが教えるある方法とは?~

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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菅原隆志

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