幽霊の正体…。「電磁波」や「有害物質」や「真菌(カビ)」や「深層筋肉の硬直」も関係ある場合も。幽霊の正体のほとんどは「変性意識状態での幻覚」。変性意識状態の時は潜在意識(無意識)への刷り込みがされやすい。

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幽霊の正体…。「電磁波」や「有害物質」や「真菌(カビ)」や「深層筋肉の硬直」も関係ある場合も。幽霊の正体のほとんどは「変性意識状態での幻覚」。変性意識状態の時は潜在意識(無意識)への刷り込みがされやすい。

まず以下の引用文をお読み下さい。

幽霊の正体のほとんどは変性意識状態での幻覚

”存在感”を感じた経験がある神経障害(主にてんかん)を患った患者12人の脳を研究したところ、島皮質、前頭頭頂皮質、側頭頭頂皮質の3領域において病変を発見したそうだ。  これらの領域は、自意識、動き、空間的位置の認識を司る部位であり、これらの感覚運動信号に混乱が起きたとき、いるはずのない何者かの存在を感じるとるという。

引用元:幽霊は脳が作り上げている。人工的に幽霊をつくり出す実験に成功(スイス研究)

上記の引用のように、幽霊は脳が作り上げたものだったり、勘違いだったり、感受性の高い人が敏感に有害なものを感じ取りそれをイメージしたものだったり。

僕は小さいころに、幽霊を見たり何度も足音を聞いたり、こっくりさんを行って動いたり色々と「幽霊と思い込んでいた経験」がありますが、幽霊の正体のほとんどは「変性意識状態での幻覚」です。過去の記憶を辿り、自分がどうして幽霊を見たり、幽霊らしきものの音を聞いたりしたのかを探りました。そして出た答えが「変性意識状態での幻覚」だったのです。必ずと言っても良いほど幽霊を見たり、幽霊らしきものの音を聞いたりする前に「変性意識状態への誘導」があったからです。

変性意識状態とは?

変性意識状態とは広い意味で言えば日常的な意識状態ではない意識状態のことです。例えば、驚いたとき、映画を見ている時、お酒を飲んで酔っている時、違法薬物を使っている時、感動して泣いている時、非常にリラックスしている時、極度の恐怖状態にある時、トランス状態の時、睡眠に入る時など、普通の意識状態ではない時のことを変性意識状態と言います。こうした変性意識状態の時は暗示を受けやすい状態なのです。

変性意識状態というのが何なのかお分かりいただけたかと思います。

暗示によって様々な幻覚が作り出されてくる。

引用元:催眠 – Wikipedia

変性意識状態が深いと幻覚が見えるのです。例えば違法薬物を使うと幻覚が見えますが、あれも違法薬物によって深い変性意識状態に入るからです。違法薬物を使わなくとも深い変性意識状態に入ることは可能ですから、当然、幻覚が見える可能性もあるのです。つまり幽霊の正体の1つは、何らかの切っ掛けで深い変性意識状態に入り、暗示などの作用によって幻覚が見えてしまったというわけです。

幽霊を見る前に変性意識状態への誘導が隠れている?

例えば、心霊スポットに行って幽霊を見たと本気で言う人は、幻覚を見ている可能性があるのですが、一部始終を見れば何らかの変性意識状態への誘導のようなことが隠れている可能性があるのです。

例えば、「暗闇の中で光や火を見る」ことも変性意識状態への誘導です。これはとても効果的なものです。瞑想も変性意識状態に入ることが出来るものですが、暗闇の中でろうそくの火を見て変性意識状態に入るという場合もあります。違法薬物を使用し暗闇の中でタバコの火を見続け最高レベルの深い変性意識状態に入る遊びなどもありました。(僕も子供の頃にやったことがある)

あとは「心霊スポットでありがちな驚かすこと」も変性意識状態への誘導になります。例えば驚きの連続、恐怖の連続、そういった「連続」によって変性意識状態に入っていって、その時の周囲の「思い込まわせる話術」によって暗示を受けて幽霊という名の幻覚を見る人もいます。心霊スポットではあり得ることですよね。暗示を受けやすい人ほど幽霊という名の幻覚を見やすいのです。

目には見えないものからの影響を敏感に察知する

また、それだけではなく「電磁波」や「有害物質」や「真菌(カビ)」や「深層筋肉の硬直」などの影響で理解不能なものも幽霊だと思ってしまっていることもあるでしょう。つまり、目に見えない「真菌」などの影響を何となく感じ取って、それを無意識レベルでイメージしていて、それが、ふと深い変性意識状態に入ったときに幻覚として見える。という場合もあると思っています。

例えば「感受性が高く敏感な気質のHSPの人」は幽霊を見やすいと言えるでしょう。

幽霊の正体の1つは気づいていない有害なもの

以下の引用をお読み下さい。

東洋医学において “邪気” と言った場合には、これは、これらの一般的に病気の原因として考えられている “邪” では無く、さらにその背後でうごめき、目には見えなくとも、実体のある存在として発病の原因となる毒気を持った生命体、と考えられます。

省略

邪気の正体をもっと深く掘り下げてみると、霊能者の言うところの邪霊(先祖霊、因縁霊、動物霊)や魔物、との関わりもあるかましれません。

引用元:邪気の正体

多くの人が言う悪霊、邪霊、そういったものの一部もこれに関係あると僕は思っています。

そして、もう1つ気になる引用文。

生命体エネルギー活用研究所では、難病、おもに癌の邪気に関わってきました。邪気がその他の多くの病気、その他の要素、とどのように関わるのかはこれからの研究課題となります。ただ今までの経験から、癌などの難病と言われるものほど、邪気は深く関わり、多くの医療従事者を悩ます体調不良も、邪気と深く関わっていることは確かなことなどです。

引用元:邪気の正体

つまり、僕が思っていることは「真菌など」=「悪霊関係」=「邪気」=「癌」のように考えています。真菌などは目には見えません。だけど、なんとなくその影響を感じるような気がする。それが幽霊のように感じてしまうのです。幽霊の正体の1つは気づいていない有害なものです。だから生活を改める必要もあるのです。

カンジダ菌の毒素による症状は霊に憑かれたと言っている人たちの症状と重なる

既に亡くなっているイタリアの医師が「癌は真菌のコロニーである」と言いましたが、僕もそう思います。そして、例えばある心霊スポットでは一家全員が癌で死んだ呪われた家だと言われていますが、詳しく調査していけば土壌などに異常な真菌数があるのではないかと思っています。それを特定できないことが「呪われている」とか「祟りだ」とか「悪霊だ」と思ってしまう場合もあると思います。

ちなみに癌を治すには「○○だ!」という短絡的なものはないはずです。癌を治すには「総合的に良くなって初めて快方に向かう」のだと僕は確信しています。なので、癌になったら医者任せではなく医者の力を借りつつ、自分が本気になって最善を尽くすことが大切なのです。運動、食生活改善、体温を癌の好む35度台には決してしないこと、筋肉をつける、腸内環境を改善するなど。

そして、糖の摂取を減らすこと。ハーバード大学医学部の臨床栄養学部准教授を務めたエリート医師が「炭水化物は全く摂らなくてもいい」と言っています。「糖質を断って肉を食べるダイエット法」を公開してくれています。

「糖質」はあちこちにあるから全く摂らないってことが難しいですよね。この糖質、真菌(カンジダ菌)が増える原因にもなるんです。そして、「カンジダ真菌について  | 大阪府池田市のホリスティック療法院【関西カイロプラクティック】(外部リンク)」の「カンジダ真菌の毒素による症状(メチルアルコール・アセトアルデヒドなど約80種 類の毒素を作ります)」の部分を見て下さい。

これらのカンジダ菌の毒素による症状は、よく霊に憑かれたと言っている人たちの症状と重なりますよね。憑依された時の症状と。だから僕は「幽霊」は「電磁波」「有害物質」「真菌(カビ)」「深層筋肉の硬直」「変性意識状態での幻覚」と思っているのです。

つまり不健全な生活習慣が、このように特定しにくいこと(電磁波過敏症、カビの毒素、無意識レベルの緊張、硬直)による不調に繋がり、それを「霊のせい」にしている場合もあるというわけです。目に見えない影響をイメージ化すると霊のようにイメージしてしまい、それが、たまたま深い変性意識になったとき、潜在意識レベルの自分のもっているマイナスイメージが幻覚として見えてしまった…。と言う感じでしょう。

「日和見菌(ひよりみきん)主にカンジダ菌の暴走が怖い(外部リンク)」も読んでみて下さい。

以下からは、変性意識状態での幽霊について書いていきます。

変性意識状態の時は刷り込みがされやすい

・普通の意識状態

潜在意識(無意識)への刷り込みがされにくい

・変性意識状態

潜在意識(無意識)への刷り込みがされやすい

簡単に言えばこういうことなんです。

「洗脳」をするときは「変性意識状態」にして「刷り込み」をするんです。そして「恐怖」と紐づけしたりして洗脳者の思いのままの人格を作っていくんです。

つまり、この記事のメインテーマである「幽霊」ですが、幽霊をいると思い込ませていくには「変性意識状態」の時に「幽霊」のイメージを強く潜在意識(無意識)に刷り込んでいけばいいというわけです。

理解できましたよね?

先ほど変性意識状態の1つに「極度の恐怖状態」と書きました。よく心霊スポットで幽霊を見たというのも無意識レベルで「極度の恐怖状態」になっていて、それを周囲の集団心理で「幽霊がいる!」という強い思い込みが暗示となって変性意識状態の人の潜在意識(無意識)に入り込み幻覚としての「幽霊が見えた。」という流れです。

深い変性意識状態に入ると、誰でも幻覚は見るんです。瞑想での神秘体験や、違法薬物での幻覚、極度の疲労状態での幻覚、これらは深い変性意識状態になっているから、幻覚を見るのです。

幽霊の正体の1つは「深い変性意識状態で受けた暗示による幻覚」だとお伝えしました。子供が幽霊を見やすいのは「子供は変性意識状態になることが多いから」です。だから暗示によって幻覚を見やすい状態なのです。特に7歳以下は常に変性意識状態なので暗示を受けやすいのです。

ここまでのまとめ

日常的な意識状態ではない意識状態である変性意識状態の時は、潜在意識(無意識)への刷り込みがされやすい。だから、「変性意識状態」の時に「幽霊」のイメージを強く潜在意識(無意識)に刷り込んでいけば、刷り込まれた者は幽霊がいると思い込んでいく。というわけです。

幽霊は深い変性意識状態で見る幻覚!

自己催眠と他者催眠による幻覚が幽霊の正体です。催眠とは暗示を受けやすい変性意識状態の一つのことを言います。

その変性意識状態(トランス状態)の時に、暗示が無意識に入ることで、見えないものが見えたりするのです。私は小さい頃、特に小学生~中学2年頃まで幽霊らしきものや心霊現象のようなものを何度も体験したことがあります。

当時の友達も同じ場所で同じように心霊体験をしたこともあります。

子どもの頃は無意識が強く変性意識状態になりやすいので、子どものほうが幽霊を見ることが多い傾向にあります。つまり、子どもであればあるほど、潜在意識(無意識)が強く変性意識状態になりやすいので、無意識への暗示を受けやすいのです。

今になって分かってきたことがありますので、個人的意見になりますが書いておきたいと思います。

まず、幽霊とは催眠状態(深い変性意識状態)で、幽霊がいると無意識レベルで思い込むことで見えてしまう幻覚です。

私は、子供の頃、○○○○を吸いながらろうそくの火を見つめて、深い変性意識状態を自分で作り出していました。当時は「変性意識」とは知らず、思いのまま幻覚世界を操れるので、子供の遊び心で楽しんでいました。すると、○○○○を軽く吸いながらろうそくの火を見つめた後に、相手の発する言葉が、ダイレクトに作用することに気づきました。その逆も同じです。

自分の発する相手への言葉もダイレクトに作用するのです。

つまり、深い変性意識状態の時には、「そこに幽霊いるよ」と嘘をついても、相手にとって嘘が誠になるのです。相手は本当に幽霊がいると騒ぎだし、それが周囲に感染するかのように、周囲も「ほんとだ!」と嘘の幽霊を本物だとしてみんな幽霊をハッキリ見るのです。そして周囲の複数人が「ほんとだ!」と言ってみていたものが、嘘で言った私さえもハッキリ見えるのです。

これが複数人が変性意識状態になっているから、このような作用があったのだと思います。結果、私は、これは非常に危険で怖いことだと思い、どんどん闇の中に入っていくので、その後、○○○○をやめました。

浅い変性意識状態では見えません。深い変性意識状態になると催眠では幻覚を見せることが可能です。○○○○を使用しなくても変性意識状態になります。○○○○を使用すればもっと簡単に深い変性意識状態になれますが非常に危険です。

○○○○を使用している人が深い変性意識になった状態の時に幽霊がいると暗示を入れると、その変性意識状態の人は幻覚(幽霊)を自由自在に見ることも可能です。変性意識状態にし、強く思い込ませると幽霊を見せることは可能なのです。

まだ、信じられない方がいると思いますので、インターネット上にある沢山のホームページから引用してご紹介をしますね。

催眠を掛けることがある程度できるようになると、被験者の被験性しだいで、実に簡単に相手を幻覚まで誘導することができます。例えば、被験者の目の前にいる人を大好きな芸能人に見えるようにしてしまうなど。

引用元:マインドスコープ:催眠で出来ること、できないこと

一瞬で寝かしてしまう瞬間催眠とか、怪物などの幻覚を見せる幻覚催眠とか。実際に何十回も見たことがありますし、受けた人に感想を聞いたこともあります。

引用元:催眠の真実 – NLP催眠療法

深いトランス状態になると幻覚や幻聴を起こすことができます。 そのせいで幽霊という幻覚をみやすくなります。

引用元:幽霊を見る為には : 見える心理学 最強の催眠術

最も分かりやすいものは、「霊的存在の目撃談」や、「そういった存在が引き起こしたとされる諸現象や祟りなどの経験談」といったものの内容に含まれる情報である。しかし、これらは経験者(同時に複数の場合もある)の主観に基づく経験談がほとんどで、自己暗示、集団催眠、錯覚、幻覚、幻聴などの勘違いの例も多く、興味本位でその情報を公開する限りは怪談や怪異譚の範囲を出ない。

引用元:心霊現象

このように、催眠によって「深い変性意識状態の時には幻覚が見える」という事がお分かりいただけたかと思います。本人にとってはとてもリアルに見える為、「あれは幻覚ではない!幽霊だ!」と言いたくなってしまいますし、私も過去はずっと「あれは幽霊だった間違いない!!!!」と言っていました(笑)

過去に見た幽霊

私が過去に見た幽霊の一部

  • 中2の頃、朝方3時半頃に、止まっている車の中にある生首を一人で目撃。
  • 秋の寒い夜中の2時頃に、雨なのに傘もささずに道路の真ん中に立ち、私を睨むように微動だにせず、じーっと見つめる白いTシャツとジーパン姿の男を姉と2人で目撃。はっきりと見た。
  • 知り合いの亡くなった母親が自分の家の中の玄関を横切り、着ているものや、髪の長さ等、特徴を聞いてもいないのに、伝えたらぴったりで「うちの母親だ」と驚いていた。
  • 漫画ドラゴンボールの筋斗雲のような雲の様な煙の塊のようなものが庭に来ていて、複数人で見た。その筋斗雲らしきものに犬も飛びかかろうと吠えていた。
  • 夕方に公園でブランコで揺れている女の子が「お母さんがいないの…」と言っていて振り返った瞬間、女の子が消えブランコだけ揺れていたのを兄弟全員で目撃。
<<下に続く>>

私が体験した心霊現象

  • 小学生のころ、姉が馬の写真を撮った時に、馬の顔にゴリラの様な男の顔がはっきりと写っていた。
  • 家出して空き家生活をしていたころ、階段を靴でコツン…コツン…と誰かが歩く音もはっきり聞こえ、確認しようと見ても誰もいない。その場にいた全員が同じ音を聞いている。
  • 部屋で姉と二人で親がいない時に、階段を靴でコツン…コツン…と上ってきてドアノブをガチャガチャ!ものすごいスピードで回しているがドアは開かないことが、いつも決まって親がいない夜だった。
  • 自分の部屋でベランダを誰かが歩いて窓をコンコンとしてきたが見ても誰もいない。

このように他にも思い出すと沢山あり、姉は頻繁に金縛りにあったり、色々あります。

幽霊を見ていた時のキーワード

私が子どもの時に幽霊を見ていた理由ですが、「洗脳」「思い込み」「無意識」「暗示」「変性意識状態」がキーワードです。つまり幽霊は、脳、無意識内の情報や、幻覚、勘違い、思い込みのようなものにすぎないと言うことです。

私は、幼少期に地獄に落ちるとか幽霊がいるとか、死後はあるとか、怖いことがいっぱいある、罰が当たる、白黒はっきりしろというようなことを嫌というほど繰り返し繰り返し洗脳かのように刷り込まれる環境で育ちました。特に子どもの内は鵜呑みにして信じてしまうものです。その信じた思い込みの結果、幽霊など存在しないけど幽霊がいるという理由づけを行っていたことに気が付きました。

強い思い込み

生まれて1年くらいから小学生入学前を「幼児期」といいます。その幼児期には空想世界と現実世界を上手に認識できるようになります。つまり想像することが可能になるので、当然、実在しない地獄や幽霊や悪霊を想像することができる時期なのです。ここに、極稀に隠ぺいされた心理操作を含んだ児童虐待との関連性があると私は考えています。

この時期に親や環境などから「地獄に落ちる、幽霊がいる、死後はある、怖いことがいっぱいある、罰が当たる、白黒はっきりしろ」と言われ続けると子どもは親を信じるものですからストレートに思い込んでしまいます。当然私も思い込んでいました。

思い込んでいた間  幽霊を見たり心霊現象があった

↓ ↓ ↓ ↓

思い込みが改善されると  幽霊や心霊現象はなくなった

このような変化が思い込みが改善されるだけで消えるのです。

想像することが可能となった子どもに思い込ませ、「地獄に落ちる、幽霊がいる、死後はある、怖いことがいっぱいある、罰が当たる、白黒はっきりしろ」に関連した想像をふくらますような環境の場合、どんどん思い込みが強化されていきます。

認知の歪み

そして三つ子の魂百までというように、まるで洗脳されたかのように刷り込まれた想像世界を信じていることで、認知の歪みである結論の飛躍も関係しながら幽霊がいた!見えた!という「幽霊を見たい!信じたい!心理」に動かされ理由づけを行っているのです。

認知の歪みがある事で、幽霊がいると信じていたい現実逃避的な強い思いが関係し、根拠を無視して、あらゆる物事を幽霊がいたという結論に飛躍して結論までのリンク付けのための理由をでっちあげていると本人も気が付かずに思い込んでいるのです。

https://bright-ms.net/?p=3033に書いてあることですが、最近の脳科学の研究で、“3歳までの本の読み聞かせ”が、その後の子どもの一生を左右するという結果が出ているのです。つまり、それは本の読み聞かせはストーリーを無意識(潜在意識)に刷り込んでいるわけですから、希望が膨らむ絵本や楽しい絵本の読み聞かせが大事なのです。しかし、親が未熟であると希望が膨らむ絵本や楽しい絵本ではなく、愚痴や暴言、地獄の話、ヤクザの話、などを子供に刷り込んでしまいやすくなるので、そういった刷り込みが幽霊を見たりしやすいことに繋がっているわけです。三つ子の魂百までと言うように、3歳までの本の読み聞かせは一生を左右すると研究結果が出ているわけです。それほど絶大な影響を及ぼすのが親から無条件で信じる子への刷り込みです。

認知の歪みの一つである以下。

5、結論への飛躍
・心の読みすぎ(読心術)
人の一部分の行動や言葉で、その人がどう思っているかを決めつけてしまい、それが本当か確かめようとしない思考パターン。

確かめることをしないと、幽霊だと思い込んでいきやすくなるのです。

心霊現象は思い込み

それでは前途した私の見てきた幽霊や心霊現象の説明をします。

中2の頃、朝方3時半頃に、止まっている車の中にある生首を一人で目撃。

これは、心の中に不安や恐怖があることで親への依存心から親を否定したくない為に、親が言う「幽霊がいる」思い込みを無意識で自分で強めたことで車の中の物が人の顔に見えたのかもしれません。

秋の寒い夜中の2時頃に、雨なのに傘もささずに道路の真ん中に立ち、私を睨むように微動だにせず、じーっと見つめる白いTシャツとジーパン姿の男を姉と2人で目撃。はっきりと見た。

これは、もしかしたら具合がわるく動けなかったのか、彼女に振られ放心状態になっていたなど、何か理由があった人間だった可能性が十分考えられる。

知り合いの亡くなった母親が自分の家の中の玄関を横切り、着ているものや、髪の長さ等、特徴を聞いてもいないのに、伝えたらぴったりで「うちの母親だ」と驚いていた。

特徴を聞く前だと言ったけど、以前に写真で少しだけ見た気がするので、写真での特徴と思い込みや、疲れがたまっていて変性意識状態になっていて見えた気がしただけの可能性。また、着ているものや、髪の長さ等、特徴を聞いてもいなかったと思っていたも、聞いていたのかもしれない。そのイメージがある状態で変性意識状態になって誰もが見える幻覚や錯覚の可能性がある。

漫画ドラゴンボールの筋斗雲のような雲の様な煙の塊のようなものが庭に来ていて、複数人で見た。その筋斗雲らしきものに犬も飛びかかろうと吠えていた。

これは変性意識状態が次々感染したことで全員がそこに煙があると思い込んだ可能性。例えば暴走族は夜中の集会中に爆音の中で集団心理に呑まれると物凄く強くなった気になります。それが感染します。恐らく爆音の何かが変性意識状態へと誘導しているのだと思います。また、兵庫県上郡町大持の県立上郡高校で、1年の女子生徒が休み時間中に「気持ち悪い」と体調不良を訴え、集団で過呼吸を起こしたような感じ。そして霧か何かを筋斗雲と錯覚し、それが感染し「ほんとだ!?何アレ?」となった可能性。

夕方に公園でブランコで揺れている女の子が「お母さんがいないの…」と言っていて振り返った瞬間、女の子が消えブランコだけ揺れていたのを兄弟全員で目撃。

これも振り返った瞬間いないと言っているが、正確に時間をはかっていたわけではないので30秒ほど開いたのかもしれない。30秒あれば後ろの木の陰から道路に出れるので、普通にいなくなっただけの可能性。

 

小学生のころ、姉が馬の写真を撮った時に、馬の顔にゴリラの様な男の顔がはっきりと写っていた。

これは、確かにゴリラのような人間の顔がうつっていましたが、何なのかわかりません。

家出して空き家生活をしていたころ、階段を靴でコツン…コツン…と誰かが歩く音もはっきり聞こえ、確認しようと見ても誰もいない。その場にいた全員が同じ音を聞いている。

これは、子供ながらに家出をして、帰る場所もなく、飢えるかも知れない恐怖や暗闇の恐怖、そして、車にひかれた子猫を、助けようと友達と道路から連れてきて、知識がまったくない子供だったので、空き家の中にあった宝箱のようなものに、入れてそっとしておけば回復すると言う期待をして、入れておくと、子猫は死んでしまい、蛆虫だらけになったことを見たりして、そういったイメージが無意識での恐怖になっていて、常に大人に追われているという恐怖が、深い変性意識になった際に階段をあるく幻聴で聞こえて、それがみんなに集団感染した可能性。深い思い込み。変性意識状態で自己暗示など。

部屋で姉と二人で親がいない時に、階段を靴でコツン…コツン…と上ってきてドアノブをガチャガチャ!ものすごいスピードで回しているがドアは開かないことが、いつも決まって親がいない夜だった。

「親がいないと必ず怖い事が起こる」と繰り返し言われて育ったので、その無意識の恐怖による思い込みで親がいないと必ず侵入者がくるとの子供の思い込みが、変性意識状態で幻聴などが起こり、相手に感染し思い込みの共有の可能性。

自分の部屋でベランダを誰かが歩いて窓をコンコンとしてきたが見ても誰もいない。

恐怖による思い込み、変性意識状態での幻聴の可能性。

このように、自分が無意識で幽霊を見たいと思い込んでいたことで、あらゆる可能性を無視して幽霊がいるという思考フレームでしか物事を考えないようにしていたのです。幽霊が見えなくなった時の心の変化は「別に幽霊なんか見たくもない」という思いです。催眠は実は日常的に起こっていて、誰もが経験しているのです。幻覚も深い変性意識になれば誰でも見えるのです。なんら不思議なことではない当たり前のことです。

理由づけ

つまり幽霊が見たい願望、心理が先で、それが目的となり、幽霊がいると思えるように理由づけをおこなうのです。では何故、子供が幽霊を見たがるか?一つは親が幽霊がいると思い込ませることもあります。

音が鳴って、音の出所が不明な場合、ハイ幽霊♪

何か見えたような気がしたら、ハイ幽霊♪

それも幽霊♪ これも幽霊

自分の生み出す感情に責任を持つ

何故か?幽霊のせいにしたり、あの世、前世のせいにするのは、楽だからです。答えの出ない世界に原因を置けば、現実世界での責任から逃れられる気がするからです。だから、今までは幽界という概念の存続はある程度許されていたのです。

それが心の拠り所になっている役目もあったからです。しかし、これからは責任を持つ時代です。特に自分の作り出す感情に責任を持っていく時代です。ですから、そんな時代では幽界と言う名の妄想は許されなくなるのです。

ですから、認知の歪みの修正が大事になってくるです。

現実を直視するのが怖いから、現実以外に可能性を見出そうとすることで、自我の安定を保っているのです。現実以外に価値を生む為には根拠は邪魔になるので、現実逃避をしたい人は根拠を嫌うのです。根拠だらけでもだめですけどね。根拠、根拠言っていると、今度は根拠なしでは不安になる悪循環にはまるので、根拠の無い自信も大事です。

怖い幽霊がいるぞ~という思い込みから自分を解放しましょう!そして、その幽霊がいるという思い込みが何故出来たのかも特定しましょう。恐怖とは支配する時に使うものです。普通じゃないことや不思議なことなどに、自分の価値を作るのはやめ現実を生きることが大事なことですね。

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このような子供の思い込みの背景には心理的虐待の隠蔽、あざや証拠を残さない心理操作をする虐待者が隠れている場合もあるでしょう。子供の事故や子供や認知症の方の行方不明、代理ミュンヒハウゼン症候群、また自殺をした方との関連性も否定は出来ません。

邪魔になった時に証拠を残さずに消えて欲しい一心が無意識でそこまで誘導することもあるのかもしれませんね。どちらにしても、もしも、このような親がいたのならそれを猛毒親と呼ぶのです。

心の世界の犯罪者は自分の悪事を隠すために真面目で誠実だけど怒りやすい相手を悪に仕立て上げようとします。

何故なら、怒りは二次感情で一次感情は悲しみですから、悲しみを素直に出せずに怒ってしまうのは、既にかなり思い込まされている可能性があるからです。「強くなくてはいけない」「泣いてる奴は気持ち悪い」など、無数に幼少期から刷り込まれている可能性があるので悲しみが出せなくなっているのです。私もそうでした。悲しいと素直にいう事が死ぬほど怖かったのです。命がなくなるくらい。だから怒りを使うしかなかったのです。そのことにはっきり気づいた時、芋づる式に色々な気づきが起こりました。

幽霊のいる幽界。モラルハラスメント加害者がいるモラハラ界と、心の在り方が、とても良く似ています。

確認が大事

「幽霊の正体見たり枯れ尾花(ゆうれいのしょうたいみたりかれおばな)」ということわざがあります。

ゆうれいのしょうたいみたりかれおばな【幽霊の正体見たり枯れ尾花】

幽霊かと思ってよく見ると枯れたススキの穂であった。実体を確かめてみると案外,平凡なものであるということ。

引用元: – コトバンク

このように、幽霊と言うのは人が本当にそうなのか、確かなことなのかを確認せず、妄想のように広がってしまった話なのです。

ルビンの壺

画像出典

次に有名な「ルビンの壺」を見て下さい。右側の黒と白の画像です。黒い部分を見ると「二つの顔」が見えます。しかし、白い部分を見ると「壺」が見えます。どちらかを見ている時、片方は見えません。

つまり、暗い場所でボーっとして変性意識状態になっている時に、壺のほうを見ていた時に「今、2人の男の顔の幽霊が見えた!」と思い込んでしまうこと。それが幽霊の正体です。実際は上記の画像のようにただの壺です。

これは、あくまでも1つのお話であり、本当の幽霊もいる…かもしれません。ですので、何を信じるかは自由だと思います。

例えば、心の支えとしていた自分の大切な人が亡くなったとします。そのあと、死後は何もない…と思ったら辛いと思います。ですので「死後世界はある」「霊はいる」そう考えたほうが、心の拠り所、支えとして安心できると思います。

ですので、結論としては「答えは誰にもわからないから、自分の自由に考えてよい」のだと思います。

誰も頼れない人向け!本当の自分の感情にも気づく
極度の緊張と恐怖の克服法
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心の深い部分にある「まとまり」。
この「まとまり」を紐解いたら、心に大きな変化が起こりました。

1つ1つ「書き出す」こと、
そして「感じきる」、「修正する」。

「モヤモヤ」が整理されて苦しみが減りました

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