幸せの種「気づき」

心の成長に役立つ情報サイト。大切なことは自分が自分の親になること。

人はお互いにお互いが気が付いていないけど日常的に無意識に影響を与えあっている。相手が理解できないレベルで笑顔で気づかれないように攻撃している場合もある。

 2022年8月24日
この記事は18222回閲覧されました。

人はお互いにお互いが気が付いていないけど日常的に無意識に影響を与えあっている。相手が理解できないレベルで笑顔で気づかれないように攻撃している場合もある。

過去に、ある人がてんかん発作を起こしてその後、首を捻じ曲げ僕を目で追いかけて睨む動作をしていた人を見たことがあります。例えるならば、まるで映画エクソシストのような感じでした。それを神経内科の医者に説明をして聞いたところ「それは側頭葉てんかんの発作とは違う」と言う事でした。

つまり「側頭葉てんかんの発作が起きた時に、側頭葉てんかんの発作ではない説明のつかない異常な動作」があったということなんです。本人さえもその記憶がないということでした。僕は、ずっと長い間「あれはなんだったのか?」気になっていました。

僕を目で追いかけ、僕だけを映画エクソシストのように睨み、他の人が来たらまるで何もなかったかのように元に戻る。そして本人さえもわからないと言う。医者も「それは側頭葉てんかんの発作とは違う」と言う。つまり答えの出ないことだったのです。

本人さえもわからないというのなら「無意識の動作」だと思い、それから僕は「潜在意識(無意識)」に興味が出てきました。それまでは「無意識」なんて考えもしなかったので。そして「人はお互いにお互いが気が付いていないけど日常的に無意識に影響を与えあっている」ことに気が付きました。

つまり、無意識のうちに無意識同士がコミュニケーションをとっているということに気づいたのです。

これがどういうことかというと「会話の最中に体や表情などが硬直」したり、「洗脳的な圧力」を相手の無意識に送ったり、軽い変性意識状態を起こすような無意識のコミュニケーションをとったりなど、お互いに気が付かないレベルで無意識同士がコミュニケーションをとっていることがわかったのです。片方が無意識ではなく意識している場合もあると思いますが。

そんな中「人の話す言葉や非言語メッセージが、相手が自覚がない場合でも、瞬時に相手を硬直させている場合がある」ことに気が付きました。僕自身も、ある人間と話すと原因不明の硬直が起きることがあり、首や肩が重くなり頭が痛くなることを経験したことがあります。それが分かってから、どのタイミングでそうなるのかをよく見るようにしていきました。

すると硬直しているが側の無意識に働きかけていることがわかりました。例えば相手の理解の限度を超えた会話法で相手の心を傷つけるようなことや相手を見下すようなことを会話に紛れ込ませていることがわかってきました。それが本当にそうなのか、それからもよく観察しました。すると思っていた通りで、僕が、相手が硬直したであろうと思ったすぐに後に聞くと「肩や首などがすごく硬直している」と言いました。

なるほど。そう思いました。それからも観察していくと表面上は笑顔で善人のよう。だけど水面下で相手に硬直を促すことをしていることがますます見えてきたのです。これにそこにいたみんな気がついていないのです。そのターゲットになった人は硬直しています。そのあとには緊張型の頭痛が起こっていたりします。

簡単にまとめますよ。

「相手が理解できないレベルで笑顔で気づかれないように攻撃」⇒「相手は気づかないまま硬直する」⇒「後から不調を訴えている」⇒「最初の攻撃には誰も気づかない」

こんな感じです。

で、この「相手が理解できないレベルで笑顔で気づかれないように攻撃」している者と関わらなくなったらどうなるか。実際にかかわらないと、回復していきました。

人は気づかない間にダメージを受けているのです。

このことがわかるようになってきたら、相手の心の中にあるもの(傷)を見抜いたり、聞き出して、それを刺激し突っついたりすることで相手に気づかれずに体に緊張を起こせるということがわかり、それをやっている人たちがわかってきました。

相手から見方のフリをして心の傷を聞き出す。味方のフリをしながら関わりながら、相手に気づかれないように相手の心の傷を指していく。表面上は笑顔や味方のフリ。相手はダメージがどんどん蓄積していく。首も肩も頭皮も硬直していく。ストレス状態になっていくのです。

ストレスを作ると交感神経を緊張させ血管が収縮します。そのストレスが通常の範囲内のものですと適度な血管収縮で筋肉への血流も豊富になり心身は活動的になるので適度なストレスは必要なのですが、限度を超えるほどのストレスは血管が収縮し過ぎるので血流が悪くなり筋緊張が強まるのです。

体の硬直の原因は過度の筋肉の緊張と、血流障害、交感神経の過度の緊張です。相手に気がつかれないように相手の無意識に働きかけてストレスを与え続けると緊張を継続させることになり硬直を作り出すことができるということがなんとなくあなたも分かったかと思います。

震えは実は良いこと!亡霊が暴れてるかのように震える腰!ガクガクブルブルしてる!【TREエクササイズ】(リンク準備中)

ネガティブな感情の持ち主や環境にいると『恐怖や不安、怒り』によって大腰筋が緊張【TREエクササイズ】(リンク準備中)

上記のリンク先の記事は過去に書いた記事です。「人生を変えるトラウマ解放エクササイズ」の本なども読めばわかりますが、鍛えにくい筋肉と言われる大腰筋。

大腰筋は画像の赤い部分です。この大腰筋は恐怖や不安によって弱くなると言われています。上半身と下半身を繋ぐ大事な大腰筋(だいようきん)が硬直したり衰えると以下のような問題が出やすくなります。


腰痛、腎臓疾患、骨盤のゆがみ、肩こり、姿勢が悪くなる、下腹がぽっこり出やすくなる、冷え性、便秘、太りやすい、お尻が垂れやすい、内臓が下垂して下腹部が出てくる、交感神経の働きが低下して太りやすくなる


腎臓が悪くなることで血が汚れ出します。


血が汚れることで全身にあらゆる病気を無数に生み出す原因になります。


病死、イライラによる殺人、精神病での自殺などが発生

大腰筋の衰え」が如何に僕たち人間の「ネガティブなことや病気」に関連しているか理解出来たかと思います。

つまり、「相手が理解できないレベルで笑顔で気づかれないように攻撃」する人の攻撃を気づかないまま受け続けると不安や恐怖によって委縮していき大きな動きの行動が減り大腰筋(だいようきん)が衰えていくことがあります。

「相手が理解できないレベルで笑顔で気づかれないように攻撃」され続けたら「大腰筋(だいようきん)」が硬直していくことにも繋がる可能性もあるのです。大腰筋(だいようきん)に硬直を起こせばさきほどお伝えした体の不調にも繋がってきますね。

ここで頭の良い人は「あれ?悪霊が憑依したことによる不調と似ている?」と気が付くでしょう。はい。これは少し関係あります。悪霊の話はここではしません。ですので今回は悪霊はどうでもいいと思って下さい。

問題は、硬直したままだと体に不調が続き病気にもなってしまうかもしれないから必要なことは「硬直を開放」することですよね。

そこでおすすめなのが「人生を変えるトラウマ解放エクササイズ」の本の後ろに写真付きで書かれてあるエクササイズです。このTREトラウマ解放エクササイズは、体に蓄積している硬直や緊張を解放してくれるエクササイズなのです。そして感情は筋肉に蓄積するのでトラウマも解放されるのです。

最初にお伝えした、「それは側頭葉てんかんの発作とは違う」と医者が言った「側頭葉てんかんの発作が起きた時に、側頭葉てんかんの発作ではない説明のつかない異常な動作」が、無意識のうちに「ストレスを開放」するために関した無意識の動きであると僕は考えています。そう考えると辻褄が合うように思えるのです。

当時は悪魔とか悪霊みたいなのが本当にいて憑依したのか?とも思ったのですが、これ非常に興味深いことで、TREトラウマ解放エクササイズの以下の動画を見ればイメージできますが、震えが解放されているときに、なんかとりつかれているかのようなイメージです。とりつかれたような動きは硬直を解放する動きだと言う事です。

ですので僕が見た映画エクソシストのような状態になった人間は実はとりつかれていたのではなく、極度の緊張などを解放するために普段使わない筋肉を無意識のうちに使う事で開放していた動きであると考えています。

これと関係した話ですが、僕の兄弟も含め、昔(僕が9歳ころ)に兄弟全員が「変顔」をして顔の筋肉を動かして映画エクソシストのような真似を毎日やっていました。今になって思うと極度の緊張を開放するために普段使わない筋肉を無意識のうちに使う事で開放していた動きであると思うんです。

僕が9歳の時から親の強烈な支配、スパルタ教育、心理的な虐待などが始まったのです。それと同じ時に「変顔」をして顔の筋肉を頻繁に動かして映画エクソシストのような真似をしていました。

本人もよくわからない映画エクソシストのような動きや、憑依されたかのような異常な動きは、無意識で潜在意識レベルのトラウマ、恐怖、不安などを発散、解放している可能性があると僕は考えています。

皆さんも鏡を見ながら少しストレッチをしてみて下さい。目の玉が上に向くように上を見て、次に目はそのままでアゴをしゃくれた状態にし、上に向け首の筋肉をのばすとストレッチ効果で気持ち良いですね。

更に横を向いたりすると気持ちいいです。その状態で誰かをじーっと見て下さい。怖がられます(笑)しかしきちんと伸ばせばパソコン作業などで固まった筋肉がほぐれて気持ち良いです。

まるで

エクソシスト風ストレッチ(笑)

このように普段の生活で使わない筋肉を解放する動きは奇妙でとりつかれた人みたいな動作になることもあるのです。しかもそれが無意識で行ったとなると、それがエクソシストのような動きになってしまっても何ら不思議ではないというわけです。よく子供で異常な動作をする子がいますが、それも不安等の解放の為の動きの可能性もあるでしょう。

対策としては、大腰筋を鍛え、他の筋肉を鍛え、学習をして、脳の前頭葉を鍛え、準備しておくことです。それで悪い影響はかなり防げます。あとは普段「人生を変えるトラウマ解放エクササイズ」を行うことでストレスを溜めない自分になれます。

このエクササイズは僕も何度もやりました。無意識にアクセスするので無意識の感情が溢れてくる人もいますが、溢れてくるなら溢れさせて発散させると良いです。スッキリします。

最初に読むべき一冊(ミニ書籍)


心が傷つき病んでしまったら「心の問題解決」を始めることが大切です。その為の「心構え(心の用意)」の一部として機能するものがこの書籍の中でお伝えしていることです。この書籍でお伝えしていることを心に置いておくことで、自分の心の問題解決への対処の方向性が定まりやすくなります。

まずはマイナス化思考(認知の歪み)を修正しよう

認知の歪みの中で最も厄介とされる「マイナス化思考」ですが、これを修正するツールをご用意しました。
→ https://sayonara-monster.com/post-2956/

認知の歪みの1つであるマイナス化思考は誰でも大なり小なりあるものです。このマイナス化思考がうつの原因になってしまうこともありますし、ストレスや苦しみを増やしてしまうこともありますので、出来るだけ多く修正していきたいものです。この部分を効率良く変えていく為に役立つツールが上記のリンク先でご紹介しているツールです。とても簡単な方法で、質問に沿って入力していくこと(書くこと)でポジティブな回路をつくっていけます。

新着・更新情報をメールで受け取る

自分が自分の親になって
自分と向き合って心の深い部分を変える方法
「サヨナラ・モンスター」

自分が自分の親になって自分と向き合って心の深い部分を変える方法「サヨナラ・モンスター」
心の苦しみを減らすには認知を変えれば良いのです。しかしそれを変えることは難しい場合もあります。そこで、認知行動療法では効果が出ない「深い心の苦しみ」の一部を大幅に「解消」することが出来た方法(6年もの集大成)を「PDF形式の電子書籍」と「ツール」でまとめました! 色々な方法を試したけど心の深い部分から変わることが出来なかった人に試してもらいたい方法です。
人の心が変わるということは脳の活性化と共にあるものなのです。それを促しながら潜在意識(無意識)に対して複合的に働きかける方法です。返金保証もありますのでご安心下さい。効果が無かった場合、返金申請することが出来ます。あなたが変わるための材料を徹底してご用意しました。あとはあなたの変わる気持ちが必要です。自分を変えていきましょう! 基本は「付属ツール(書くこと)」で細部の変化を起こしていきます。

正確なIQがわかる知能テスト(医師作成)

【広告】「公式Worldwide IQ Test」をオンラインで受けて、メンサテストに合格できる「脳力」があるか簡単にチェックできます(有料)。信頼性が高く、すぐに正確なIQがわかる知能テストで30分以内にあなたのIQスコアが分かります!(このIQテストはこの分野に精通した若くて経験豊富な医者により作成されたものです)。フィンランドの会社が運営しているサイトです。テストを行う方は十分な準備をしてから行いましょう(疲労や空腹が無い状態・心が落ち着いている状態で)。結果に大きく差が出ます。

極度のあがり症改善に特化した教材

極度のあがり症を改善し、スピーチの全国大会で準優勝した心理カウンセラー・セラピストが、あがり症改善に特に効果のある各種心理療法と、スピーチ・プレゼンに必要なスキルをまとめました。既存の話し方教材・教室では解決できない課題解決が期待出来るレベルの教材です。
あがり症改善プログラム
~1日たった15分!?極度のあがり症を改善した心理カウンセラーが教えるある方法とは?~

この記事のレビュー(一覧)

0
Rated 0 out of 5
星5つのうち0 0件の評価に基づく
星5つ(投稿者の主観:とても良い)0%
星4つ(投稿者の主観:良い)0%
星3つ(投稿者の主観:普通)0%
星2つ(投稿者の主観:少し悪い)0%
星1つ(投稿者の主観:とても悪い)0%

この記事には、まだレビューが投稿されていません。あなたが最初の投稿者になってみませんか? レビュー機能を新しく追加してみたので、よかったら一言でも、または星評価だけでも良いので投稿をお願いします(投稿は最下部から)。

サイト内検索

この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

運営者の氏名:
菅原隆志

所在地:
北海道深川市納内町字納内3205-2

電話番号:
07027959293
(お電話でのお問い合わせは受け付けておりません)
(メールにてお問合せ下さい)

メールアドレス:
support@bright-ms.net

当サイトでは、安心してご利用していただく為に、「運営者情報と編集ポリシーについて」で情報を公開しています。

コメントを投稿する(レビューは最下部)

*

CAPTCHA


・日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)
・コメント欄を設置してみました!良かったらコメントを残して下さい。
・記事のレビューは最下部からお願いします。
・あなたの前向きな気持ち(積極的で発展的な宣言等)を残していって下さい。