自分に自信が持てない人は「自分以外の何か」を信じるのをやめることが大事!

自分に自信が持てない人は「自分以外の何か」を信じるのをやめることが大事!

私自身が自信が持てず、そこから少しずつ自信を持てるようになった時に気が付いたことを書きます。

自分に自信が持てない人は「自分以外の何か」を信じるのをやめることが大事です。こう言われると「何も信じられないんだよ…」とか「何も信じていないんだよ…」と言う人もいるかも知れませんが、ちょっとここで冷静になって考えてみて下さい。

「何も信じられないんだよ…」とか「何も信じていないんだよ…」という事自体を実は、自分が確固たる信念の元、信じている事に気が付きませんか?もし、ここで「あっ!」と気づけたのなら自分を取り戻していけるキッカケになるかもしれません。

自分で決めているのです。何も信じられないと、何も信じないと、自分で決めているのです。そして自分自身のことさえ信じないようにしているのです。だから自分に自信が持てないのです。

では自分に自信を持つにはどうすればいいのか?

その1つが「自分以外の何か」を信じるのをやめることが大事です。あなたが自分に自信が無くなったのは、いつですか?どんなことがきっかけですか?思いだしてみて下さい。その時に「自分は信じるに値しない存在」というような外部の価値観を受け取ったことを思いだせませんか?

「自分以外の何か」が「あなたは価値のない存在」と言葉や非言語で伝えてきたものを、きっとどこかで鵜呑みにして受け取ったはずです。それを受け取らなければ元々あった自信を喪失することはないはずです。

そうして「自分以外の何か」を自分のものとして「自分で自分を価値のない存在」だと軽視したり無視したりすることで、自信はどんどん無くなります。

あなたの価値を決めるのは他人ではありません。自分です。自分で自分の価値は決めていいのです。自分の責任の元、自分で決めていいのです。あなたを軽視する者、無視する者、いい加減に扱う者、そんな者たちの価値観を受け入れる必要は無いのです。

他者の価値観に振り回されるのはやめにして、自分を信じていいのです。例え、あなたが自分を信じることで他者が嫌がっても、情に訴えてきても、媚びてきても関係ありません。何よりも自分を大切にすること。それが大事です。自分を大事に出来ない者は「フリ」は出来ても、他者を本当に大事には出来ないのです。

「自分以外の何か」にサヨナラをして自分の責任で自分を信じてあげましょう。

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト。うつ病アドバイザー)1980年、北海道生まれ。中卒。数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題を抱えることになる。そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を出来る部分から解決して、それにより役立った情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくことを体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。