外部に媚びている親は家で子供を軽視したり虐待したりしている可能性は非常に高い!機能不全家族は今すぐにでも家族が生活する大切な場所である家庭を何者にも侵食されない安全基地にすることが本当に大切!

 2021年11月28日
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外部に媚びている親は家で子供を軽視したり虐待したりしている可能性は非常に高い!機能不全家族は今すぐにでも家族が生活する大切な場所である家庭を何者にも侵食されない安全基地にすることが本当に大切!

家族1人1人の心を大事にしていますか。泣いている家族に気が付かないでいる…という事はありませんか。何者にも侵食されない安全基地を作る為に努力していますか。

家族は居住を共にする1つの組織です。親はその組織の中心です。そして子は親の背中を見て育ちます。つまり親が先頭に立ってしっかりしていない家族は脆く(もろく)侵食されやすい家族となります。

私たち人間には、毎日あらゆる情報が流れてきます。良い情報もあれば悪い情報もあり、誘惑も沢山あります。そしてそれらの情報は家族が堕落していく情報も沢山あります。また一見、素晴らしいものに見えるけど、それを受け入れると堕落するという巧みなトリックを使った静かなる誘惑もゴロゴロしています。

そんな中、沢山の誘惑にも負けずに、強固な絆で結ばれている家族もいます。そんな家族は、家族といる事が嬉しく楽しいから、外部の誘惑に負けません。更には外部の誘惑に興味が出ないので餌に食いついて釣られて下手を打つことが無いのです。

そんな家族が生活する大切な場所である家庭を何者にも侵食されない安全基地にすることが本当に大切なことです。虐待、心理的ネグレクトなどが存在する機能不全家族は、安全基地どころか、子を食い潰す癌細胞のようなものです。

何者にも侵食されない安全基地を作る方法は無数にあります。まずは外部に媚びないこと。外部に媚びている親は家で子供を軽視したり虐待したりしている可能性は非常に高いです。

そして、自分の考えを持てない親も家で子供を軽視したり虐待したりしている可能性は非常に高いです。更に、他者の意見に賛同するかしないかを、周囲の反応を見ながら決めるような親も家で子供を軽視したり虐待したりしている可能性は非常に高いです。あとは、一貫性の無い人や、平気で裏切る人、人を傷つける嘘を平気で付く人、欲中心の生活をしている人、も家で子供を軽視したり虐待したりしている可能性は非常に高いです。

つまり、本当の自分は納得できない、賛同できない事なのに、媚びることで受け入れてしまい、それが不満になり、その不満を家に持ち帰り、無意識で立場の弱い者に当てつける卑怯な者が毒親と言うのです。

大事にするのは、外じゃないです!家です。家を一番大事にし、子供を大事にし、子供の些細なことも大事にすること!これが本当に大事です。それを腐った勘違いの美徳を持ち出し、子供を騙しながら私利私欲の為に、外に媚び諂って外でストレスを貯め、家の物を隠れて、巧妙に虐める。

逆なんですよ。

大事にするのは、家族の心、家族の笑顔。気づくべきは目の前の家族の涙、些細なことと思って見逃してしまうようなことを大切にすることが必要なのです。涙を流すことさえできなくなっている家族はいないか、心が殺されている家族がいないか。言えない空気がないか。しっかり見ていく、いや、みつけたい!と思うのが本当は普通なんです。

家族の前で涙を流すことさえ怖くて怖くて死ぬほど怖い子もいるのです。わかりますか?それがどれほどの悲しみか。そんな子が家で引きこもって閉じこもって必死に死なないようにどうしていいかわからず防衛していることもあるでしょう。そんな子を「引きこもり」と見下す視点しか持ち合わせていない無能なカスのような下衆な大人も多いです。そんな引きこもりの人を食い物にする金の亡者もいます。どれだけ紳士ぶってもメッキを剥がせば醜い醜態をさらす者もいるのです。引きこもりの子を見下す前に、己の卑しさを見下すべきなのです。そんな者ほど権力に媚び諂っているのです。

そういったカスのような者には自覚が必要ですから、そういった意味で「ハラスメント」や「毒親」に関しては、もっともっと声をあげるべきです。やましい事がない人間や家族を大事にしている人間は「ハラスメント」や「毒親」と騒がれたところで痛くもかゆくもありません。「ハラスメント」や「毒親」と騒がれて困るのは虐待者、隠れ虐待者、または虐待者の思考パターンで生きている者です。

今は、清算の時です。しっかり心を清算し、それぞれが家族を大事にして取り戻すことに取り組んでいくことが必要です。そうしない者は、それ相応の結果が自然と起こるでしょう。

何故なら、自分で蒔いた種は必ず自分で刈り取るようになっているのが自然の法則ですから。

「変わりたいのに変われないは言い訳」認知的不協和!過去・現在・未来と点で繋がっている。無意識の目的!全ては自分で決めたこと。で、スティーブジョブズは感動スピーチで「点と点を繋げる大切さ」を話していたことを書いたように、自分で蒔いた種が点となり、それが刈り取る点に必ず繋がるのです。

最後に、「ハラスメントする人」や「毒親」や「虐待者」も、ずっと傷ついていたはずです。誰にも言えない傷や、自分でも分からない傷。あるはずです。だからこそ、それを家族や下に流すのではなく、上に返していくのです。それは難しいことです。中々出来る事ではありません。しかし、その見えない嫌なものは上から来たはずです。ならば上から来たものは上に返却するのが筋でしょう。矛先を間違えて家族や子供に流すマイナスの連鎖を止める為に動き出すこと。必要な時代です。

温かい心の安全基地…。それが心を育てる土壌になります。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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