人生観とは?自分の輝く器にプラスを多く入れよう!感情は解釈の結果、生まれるのです。

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人のは10あるとすれば、その10にプラスとマイナスをどんな割合で入れるかが大事です。つまり、目の前の対象から良いところを見るのも悪いところを見るのも自分次第なんです。マイナスプラスなら、何をみてもマイナスにしか見えやすい。だけどマイナスプラスなら何をみたってプラスに見えやすいのです。同じものを見ても自分の器の中に何を入れるかでこんなに違うんです。

自分が成長して器が大きくなって10から50にパワーアップした場合、マイナスが入ってしまう確率も高くなるので、自分が成長すればそれだけマイナスになりやすいので注意が必要です。

これを人生観といいます。人生観とは「人生の目的や本質について持つ考え方」の事を言います。感情に呑まれるではなく、自分がどんな感情を使うかが大切なのです。私たちは勝手に感情が生まれていると思い込んでいますが、感情は私たちの解釈の結果、生まれているのです。感情発生のメカニズムは、科学的に効果が立証されている認知療法で、既に明らかなことですが、現実で起こる出来事を次から次へと解釈して、その解釈の結果、感情が作られているのです。つまり同じ出来事でも人それぞれ生まれる感情が違うのも解釈が違うからです。

その解釈の結果、作られている感情。この感情の合計で人生観は決まるのです。つまり、プラスな感情を作り出せば出すほど人生観もプラスなものとなるのです。例えば旅行先で楽しむこと=人生観と考えてみて下さい。そこに車で移動するにはガソリンが必要です。これと同じで私たちの感情がガソリンなのです。認知とは解釈する過程のことを言います。ですので認知の歪みを修正することが大事なのです。認知の歪みを修正するというのは、解釈する過程が変わるという事です。解釈する過程が変わると生まれる感情も変わってくるので人生観が変わるという事です。

ですので、プラスな感情を作り出すトレーニングが大事になります。そのトレーニングはプラス感情トレーニング「emotion plus」ですが、メールと自分のやる気次第で、いつでも出来ます。

ここでは感情は勝手に出て来るものではなく、私たちが自覚していてもいなくても、解釈の結果、感情が生成されていると覚えておくと良いです。

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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