「自己愛性人格障害者は自分が大好き」という勘違いがよくありますが、自分が大好きなのではなく逆です。自分を好きになれず自分を信じれず不安だらけで、そしてその不安を隠しているのです。

「自己愛性人格障害者は自分が大好き」という勘違いがよくありますが、自分が大好きなのではなく逆です。自分を好きになれず自分を信じれず不安だらけで、そしてその不安を隠しているのです。

「自己愛性人格障害者は自分が大好き」という勘違いがよくありますが、自分が大好きなのではなく逆です。自分を好きになれず自分を信じれず不安だらけで、そして、その不安を隠しているのです。つまり自分の傷さえ自分でよく分かっていない状態なのです。

例えば、幼少期に徹底して親などから否定され、虐待を受けて育つことで、「自分は、特別にならなくては認めてもらえない」と無意識のうちに深く思い込んでしまう場合があるのです。

ですから改善していく為には「普通で良い」「特別になる必要は無い」「今のままの自分の価値を感じよう」と思っていく事が大事です。深い思い込みがあるので、何度も何度も繰り返していく事が大切です。

私も過去に「普通はゴミ」だと思っていた時期があるのですが、今では「普通のほうが良い」と思えるようになりました。そう変わるまで本当に苦しみました。

子供の時に存在をゴミのように扱われ、完璧以外を認めないと育てられると「普通はゴミ」だと思ってしまいます。そこから「普通のほうが良い」と思えるようになるには、一般的な人には分からない事だと思いますが、本当に難しいことなのです。

 

 

【無料】読者登録(新着記事をお届け)

恐怖克服「サヨナラ・モンスター」

恐怖克服「サヨナラ・モンスター」
認知行動療法では効果が出ない「深い心の苦しみ」の一部を大幅に「解消」することが出来た方法(6年もの集大成)を「PDF形式の電子書籍」と「ツール」でまとめました! 色々な方法を試したけど心の深い部分から変えることが出来なかった人に試してもらいたい方法です。
「自己愛性人格障害者は自分が大好き」という勘違いがよくありますが、自分が大好きなのではなく逆です。自分を好きになれず自分を信じれず不安だらけで、そしてその不安を隠しているのです。
この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
「自己愛性人格障害者は自分が大好き」という勘違いがよくありますが、自分が大好きなのではなく逆です。自分を好きになれず自分を信じれず不安だらけで、そしてその不安を隠しているのです。

あなたの評価が他の方にも役立ちます!
(評価数は2021/1/23にリセットしました)
この記事はお役に立てましたでしょうか?
評価後Twitter等でシェアしていただけると嬉しいです!

この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:メンタルケア心理士

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

→ Amazonで見てみる

コメント投稿(匿名OK)

*

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)