自分が自分の親になると、親を許せる時がくると思います。親を一人の人間としてみるようになると、恨みが感謝に変わっていく場合があります。

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「いつまでも親のせいにしてんなよ」と、
自分の視点でしか考えられない人の意見は無視して良いです。

それぞれが比較しようのない環境で育ちますので、
上も下もないのです。

自分が自分の親になると、親を許せる時がくると思います。
親を一人の人間としてみるようになると、恨みが感謝に変わっていく場合があります。

私も、親を恨みましたが、
自分が自分の親になると、親を許せる時がきました。

親を親として見るのではなく、
一人の人間として見るのです。

すると親への恨みとしての事実であっても、
見方が変わります。

例えば私の場合は、よくも、散々カスみたいな扱いして、
ゴミ同然の扱いをしやがったなと恨んでいました。

<<下に続く>>

しかし、親を一人の人間として見て、関わると、
親の傷などが見えてきて、更に追求すればするほど、
苦しみの中生きてきたことがわかりました。

もしも私が、私の親と同じ立場だったなら、
限界がきて家族を殺していたかもしれません。

それだけ追い詰められていたのに、
子供を殺さなかったし、失明するようなこともしなかった。

そう考えると、大したもんだ!と思うようになりました。
そうやって親を一人の人間として、見れるようになると、
過去の良い記憶が蘇ってきます。

そして感謝が生まれてくる記憶も沢山出てきます。

自分自身が、自分の親として生きる気持ちを持つこと。
とても良い薬になります。

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(最終更新:2017年4月6日)Leave a Comment0 Comment1363 views

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