「正直者」は「妄想の中にいる者」によって、悪者にされたりして、でっち上げられやすいものです。

3685 views
約 3 分
URLが「http://」「https://」に変更されたことで、たくさんいただいていたシェア数もリセットされました。
感情を道具のように活用して自由になる方法
→ 感情レボリューション ←
【恐怖克服に役立つ】毎日数分程度の音声を聴くだけ!
→ サヨナラ・モンスター(Voice) ←
「正直者」は「妄想の中にいる者」によって、悪者にされたりして、でっち上げられやすいものです。

「正直者」は「妄想の中にいる者」によって、悪者にされたりして、でっち上げられやすいものです。

何故、「正直者」はでっち上げられやすいのか?

何故、「正直者」は「妄想の中にいる者」によって、悪者にされたりして、でっち上げられやすいのか?

それは、「妄想の中にいる者」は経済的な利益や精神的な利益を得る手段として「嘘」を使っている場合があるからです。その嘘の辻褄合わせのために「正直者」は邪魔になるので悪者にされたりして、でっち上げられやすいのです。

何故、辻褄合わせのために「正直者」は邪魔になるのか?

嘘というのは事実ではないことなので、本当にあった事ではありません。本当にあった事ではないことを、本当にあったかのように嘘をつくと、その嘘に付随していることすべてに嘘をつく必要が出てきます。つまり、次から次へと嘘が必要になります。

そうすると「嘘」に「嘘」が重なっていき、嘘のメッキだらけになるのです。所詮、メッキはメッキですから本物と比較すれば本物との違いが出てきます。

ですので「嘘」と「本当」「正直者」と「妄想の中にいる者」では、どれだけ本当かのように言っても本物が目の前にあれば本物との違いが出てきます。

<<下に続く>>

「正直者」は自分が正直なので嘘に「ん?」と、気づきやすいのです。ですので正直者がいると、嘘がばれやすくなるので、「正直者」は馬鹿を見やすく、邪魔扱いされやすく、悪者にされたりして、でっち上げられやすいのです。

「妄想の中にいる者」からしてみたら「気づくんじゃねーよ」というような感じです。

論理的に思考すること

ただの正直者ではなく論理的に考え、本当にそうなのか確認し、「妄想の中にいる者」の煽りや誘惑に負けず、悪者にされたり、でっち上げられたりしないように、1つ1つを確実に確認していくことが大事なことです。

1つ1つを適当に曖昧にすることが、「妄想の中にいる者」にとっては都合が良いことで、それこそ、悪者にされたり、でっち上げられたりすることに繋がるのです。

そして自分に余裕が出てきたら「妄想の中にいる者」に「現実を生きることの良さ」を上手く伝えていけたら良いかもですね。誰もが自分のためになることだと思って進んで生きています。たとえ悪いことでも犯罪でも、その人はそれが自分のためになることだと思って進んで生きているのです。

ただズレが生じてしまっているだけです。

誰も頼れない人向け!極度の緊張や恐怖の克服法
サヨナラ・モンスター

誰も頼れない人向け!極度の緊張や恐怖の克服法サヨナラ・モンスター
悩んで、苦しんで、最後に辿り着く解決法は「知らないことを知る」こと、
そして「本当の自分の感情を感じて生きる」ということ。

6年間もの集大成ともいえる
自分を救うための教材が完成!

文章を真剣に書き続けたら、恐怖を克服出来ました!

続きをメールで読む

いつも、本当にたくさんの読者登録をいただきありがとうございます。すごい読者登録を頂いているのですが「記事の続き」の追加が追い付かない状況です。

読者登録フォームの真下に「第〇回目」と記載のあるものは登録後すぐにメールが届きます。「第〇回目」の記載がない場合は続きの追加にお時間がかかってしまいます。

ですので、「第〇回目」の記載がない場合、気長に待っていただけるのでしたら読者登録をしてください。

コメント投稿はこちら

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

モラルハラスメントの世界を知るための2冊

 

モラル・ハラスメントの心理構造
加藤諦三 (著)
誰が星の王子さまを殺したのか――モラル・ハラスメントの罠
安冨 歩 (著)

(美徳に騙されやすいお人好しな人向け)

(詐欺師と悪質な専門家に騙されやすい人向け)

モラルハラスメントの罠(悪魔)を出し抜け!

 

悪魔を出し抜け!
ナポレオン・ヒル (著)
(準備中)

(モラハラ界に戻らないために)
(準備中)