「正直者」は「妄想の中にいる者」によって、悪者にされたりして、でっち上げられやすいものです。

「正直者」は「妄想の中にいる者」によって、悪者にされたりして、でっち上げられやすいものです。

「正直者」は「妄想の中にいる者」によって、悪者にされたりして、でっち上げられやすいものです。

何故、「正直者」はでっち上げられやすいのか?

何故、「正直者」は「妄想の中にいる者」によって、悪者にされたりして、でっち上げられやすいのか?

それは、「妄想の中にいる者」は経済的な利益や精神的な利益を得る手段として「嘘」を使っている場合があるからです。その嘘の辻褄合わせのために「正直者」は邪魔になるので悪者にされたりして、でっち上げられやすいのです。

何故、辻褄合わせのために「正直者」は邪魔になるのか?

嘘というのは事実ではないことなので、本当にあった事ではありません。本当にあった事ではないことを、本当にあったかのように嘘をつくと、その嘘に付随していることすべてに嘘をつく必要が出てきます。つまり、次から次へと嘘が必要になります。

そうすると「嘘」に「嘘」が重なっていき、嘘のメッキだらけになるのです。所詮、メッキはメッキですから本物と比較すれば本物との違いが出てきます。

ですので「嘘」と「本当」「正直者」と「妄想の中にいる者」では、どれだけ本当かのように言っても本物が目の前にあれば本物との違いが出てきます。

「正直者」は自分が正直なので嘘に「ん?」と、気づきやすいのです。ですので正直者がいると、嘘がばれやすくなるので、「正直者」は馬鹿を見やすく、邪魔扱いされやすく、悪者にされたりして、でっち上げられやすいのです。

「妄想の中にいる者」からしてみたら「気づくんじゃねーよ」というような感じです。

論理的に思考すること

ただの正直者ではなく論理的に考え、本当にそうなのか確認し、「妄想の中にいる者」の煽りや誘惑に負けず、悪者にされたり、でっち上げられたりしないように、1つ1つを確実に確認していくことが大事なことです。

1つ1つを適当に曖昧にすることが、「妄想の中にいる者」にとっては都合が良いことで、それこそ、悪者にされたり、でっち上げられたりすることに繋がるのです。

そして自分に余裕が出てきたら「妄想の中にいる者」に「現実を生きることの良さ」を上手く伝えていけたら良いかもですね。誰もが自分のためになることだと思って進んで生きています。たとえ悪いことでも犯罪でも、その人はそれが自分のためになることだと思って進んで生きているのです。

ただズレが生じてしまっているだけです。

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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