「正直者」は「妄想の中にいる者」によって、悪者にされたりして、でっち上げられやすいものです。

 2021年11月28日
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「正直者」は「妄想の中にいる者」によって、悪者にされたりして、でっち上げられやすいものです。

「正直者」は「妄想の中にいる者」によって、悪者にされたりして、でっち上げられやすいものです。

何故、「正直者」はでっち上げられやすいのか?

何故、「正直者」は「妄想の中にいる者」によって、悪者にされたりして、でっち上げられやすいのか?

それは、「妄想の中にいる者」は経済的な利益や精神的な利益を得る手段として「嘘」を使っている場合があるからです。その嘘の辻褄合わせのために「正直者」は邪魔になるので悪者にされたりして、でっち上げられやすいのです。

何故、辻褄合わせのために「正直者」は邪魔になるのか?

嘘というのは事実ではないことなので、本当にあった事ではありません。本当にあった事ではないことを、本当にあったかのように嘘をつくと、その嘘に付随していることすべてに嘘をつく必要が出てきます。つまり、次から次へと嘘が必要になります。

そうすると「嘘」に「嘘」が重なっていき、嘘のメッキだらけになるのです。所詮、メッキはメッキですから本物と比較すれば本物との違いが出てきます。

ですので「嘘」と「本当」「正直者」と「妄想の中にいる者」では、どれだけ本当かのように言っても本物が目の前にあれば本物との違いが出てきます。

「正直者」は自分が正直なので嘘に「ん?」と、気づきやすいのです。ですので正直者がいると、嘘がばれやすくなるので、「正直者」は馬鹿を見やすく、邪魔扱いされやすく、悪者にされたりして、でっち上げられやすいのです。

「妄想の中にいる者」からしてみたら「気づくんじゃねーよ」というような感じです。

論理的に思考すること

ただの正直者ではなく論理的に考え、本当にそうなのか確認し、「妄想の中にいる者」の煽りや誘惑に負けず、悪者にされたり、でっち上げられたりしないように、1つ1つを確実に確認していくことが大事なことです。

1つ1つを適当に曖昧にすることが、「妄想の中にいる者」にとっては都合が良いことで、それこそ、悪者にされたり、でっち上げられたりすることに繋がるのです。

そして自分に余裕が出てきたら「妄想の中にいる者」に「現実を生きることの良さ」を上手く伝えていけたら良いかもですね。誰もが自分のためになることだと思って進んで生きています。たとえ悪いことでも犯罪でも、その人はそれが自分のためになることだと思って進んで生きているのです。

ただズレが生じてしまっているだけです。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより恨みも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

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