自分が自分として生き、自分の心の管理者となり、自分の道を見つける為に生きている

 2021年11月28日
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自分が自分として生き、自分の心の管理者となり、自分の道を見つける為に生きている

誰もが、自分が自分として生き、自分の心の管理者となり、自分の道を見つける為に生きているのだと思います。

それが「自分の幸せ」ですよね。

他人の人生を生きて幸せだと言う人も、それはそれで良いのだと思います。

「現代社会の仕組みに合わない人間は、病気として排除される」という外部サイトの記事がありますが、実際にこういった仕組みはあると私も思います。

邪魔者は排除される…。

それでいいんだと思います。

それが自然の道理だと私は思います。

この記事を合わせて読んでみて下さい。

一部引用しますね。

  この孤独と不安は耐え難いものですが、実はこのときYu(ユー)を知る瞬間なのです。この時、強くかぎりなくやさしいYu(ユー)を感じることができるのです。「集団無意識」の中にいる限り、Yu(ユー)を知ることは困難です。「集団無意識」でYu(ユー)を知るというのなら、原始宗教と変わりません。現代的な意味はありません。

引用元:生かされてる医学のカウンセリング(性格分析3)

邪魔者は村八分にされることもあります。

それでも村八分に負けなかったものは、「自分の道」を生きていけるのです。

そして、自分の道を生きるのは難しい。

村八分に遭うのが怖い、なら集団に迎合して長い物には巻かれておけば楽だ。

と、自分を見失うのです。

だけど、

難しいから価値があるのです。

そう思えば排除も受け入れられる気がしませんか?

そして、大事なことは「村八分にならない自分の道を生きる方法」を見つけることです。

自分の道を生きることは「村八分」に遭う可能性が高い。

だけど、自分の中から支配的な部分を減らしながら自分の道を生きることで「村八分」に遭う可能性を減らせます。

人を支配してしまう自分に向き合って改善したぶんだけ自分の道が明確になるようです。

人の数だけ色々な道がある。

1、自分を殺して集団に迎合していくうちに自分を見失う

2、本当の自分を取り戻そうとすると村八分に遭う。そこで怖くなったものは1に戻る

3、2を乗り越えていくと実は自分の支配的な部分が2を超えられない原因だったと気づく

4、3を超えると本当の意味での自由が待っている。支配せず支配されず。責任者。心の管理者。

こういうことなんです。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

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