自分が自分として生き、自分の心の管理者となり、自分の道を見つける為に生きている

自分が自分として生き、自分の心の管理者となり、自分の道を見つける為に生きている

誰もが、自分が自分として生き、自分の心の管理者となり、自分の道を見つける為に生きているのだと思います。

それが「自分の幸せ」ですよね。

他人の人生を生きて幸せだと言う人も、それはそれで良いのだと思います。

「現代社会の仕組みに合わない人間は、病気として排除される」という外部サイトの記事がありますが、実際にこういった仕組みはあると私も思います。

邪魔者は排除される…。

それでいいんだと思います。

それが自然の道理だと私は思います。

この記事を合わせて読んでみて下さい。

一部引用しますね。

  この孤独と不安は耐え難いものですが、実はこのときYu(ユー)を知る瞬間なのです。この時、強くかぎりなくやさしいYu(ユー)を感じることができるのです。「集団無意識」の中にいる限り、Yu(ユー)を知ることは困難です。「集団無意識」でYu(ユー)を知るというのなら、原始宗教と変わりません。現代的な意味はありません。

引用元:生かされてる医学のカウンセリング(性格分析3)

邪魔者は村八分にされることもあります。

それでも村八分に負けなかったものは、「自分の道」を生きていけるのです。

そして、自分の道を生きるのは難しい。

村八分に遭うのが怖い、なら集団に迎合して長い物には巻かれておけば楽だ。

と、自分を見失うのです。

だけど、

難しいから価値があるのです。

そう思えば排除も受け入れられる気がしませんか?

そして、大事なことは「村八分にならない自分の道を生きる方法」を見つけることです。

自分の道を生きることは「村八分」に遭う可能性が高い。

だけど、自分の中から支配的な部分を減らしながら自分の道を生きることで「村八分」に遭う可能性を減らせます。

人を支配してしまう自分に向き合って改善したぶんだけ自分の道が明確になるようです。

人の数だけ色々な道がある。

1、自分を殺して集団に迎合していくうちに自分を見失う

2、本当の自分を取り戻そうとすると村八分に遭う。そこで怖くなったものは1に戻る

3、2を乗り越えていくと実は自分の支配的な部分が2を超えられない原因だったと気づく

4、3を超えると本当の意味での自由が待っている。支配せず支配されず。責任者。心の管理者。

こういうことなんです。

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:メンタルケア心理士

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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