モラルハラスメントと悪魔!尾崎豊さんの卒業の歌詞の意味は「モラルハラスメントの土壌」のことではないだろうか?

4785 views
約 5 分
URLが「http://」「https://」に変更されたことで、たくさんいただいていたシェア数もリセットされました。

女性情報誌「Poco’ce(ポコチェ)」の11月号(10月25発行 表紙:波瑠さん)巻頭特集「癒し」にて、幸せの種「気づき」が紹介されました!

モラルハラスメントと悪魔!尾崎豊さんの卒業の歌詞の意味は「モラルハラスメントの土壌」のことではないだろうか?

以下の引用文をお読みください。

そしてたぶん、日本にはモラルハラスメントの土壌があると思います。社会全体がモラハラっぽい、とさえ感じることがあります。

引用元:HSP「高度に感受性の高い人」 Highly Sensitive Person P子のブログ

上記引用でのポイントは「モラルハラスメントの土壌」です。

そして、次は、東京大学東洋文化研究所教授、安冨歩氏の「誰が星の王子さまを殺したのか――モラル・ハラスメントの罠」からの引用です。

どうして気づかないのかというと、それは社会全体がモラル・ハラスメント化しているからである。人々は、ボアに呑みこまれながら、大人しくしている象のようになっている。手足を切断されて、歩けなくなってから、どこにでも歩いていける自由を与えられ、それで満足している。

引用元:誰が星の王子さまを殺したのか――モラル・ハラスメントの罠のP178

こちらの「社会全体がモラル・ハラスメント化している」というのは先ほどの引用の「モラルハラスメントの土壌」と繋がります。

そして次は、思考は現実化で有名なアメリカ合衆国の著作家、成功哲学の祖とも言われたナポレオンヒルの悪魔を出し抜けからの引用です。

私の誘導により、人間は否定的に考える習慣を持つようになる。そこから、否定的な行動や他人との対立が生まれ、恐怖が彼らの意識を満たすようになる。それによって、私は彼らの意識に入り込み、それをコントロール出来るようになるのだ。

引用元:悪魔を出し抜け!のP128

社会全体がモラル・ハラスメント化しているのは、上記の引用の「私の誘導」というネガティブな働きにより、人々がネガティブに負けているからです。あらゆる情報源から流れてくる巧みなトリックにより、人々がネガティブに負け、流される人間へとなり、その結果、上記の引用にあるように「否定的な行動」そして「他人との対立」が生まれるのです。モラルハラスメントも「否定的な行動」であり「他人との対立」の一部なのです。

そして、人々は恐怖を潜在的に抱え、恐怖へ同一化しているから、先ほどの安冨歩氏の「誰が星の王子さまを殺したのか――モラル・ハラスメントの罠」からの引用にあったような感じで、「自由を奪われてから、ゲージ内での自由を与えられている」のです。

「悪魔」という存在がいるのではありません。複雑で巧みなネガティブの総合的なものを「悪魔」と感じるのです。そのネガティブの働きがあらゆる形で流れています。時にはポジティブを偽装したネガティブもあります。

<<下に続く>>

こういったネガティブを受け入れるのも、気づかないままでいるのも、選ぶのは自分です。社会全体がモラル・ハラスメント化しているのは「ネガティブな釣り針が仕込んである餌」に食いついてしまうことで、釣り針が刺さってしまい、自由を奪われてしまい、自由を奪われてしまった者たちが無意識のうちに巻き沿いを食らわすかのように、気づかれないよう巧みに足を引っ張るようになるのです。

その結果、「否定的な行動」そして「他人との対立」が生まれ、DV、いじめ、モラルハラスメントなど、色々な形でマイナス行動を繰り返すようになるのです。つまり、元にあるのは否定的な情報源なので、そういった情報源を見つけて叩いても、キリがないのです。

DV、いじめ、モラルハラスメントなどで、「加害者が悪い!」と騒いでいる者たちをよく見てみて下さい。いつまでたっても本当の解決なんて来ません。解決したと思ったら、また次の似たような問題が起こり出します。

つまり、”いたちごっこ”なんです。

支配者の餌に食いついてしまうと、支配者によって、”いたちごっこ”のループの世界へと誘導されるわけです。

そして、ゲージ内での自由を謳歌することが本当の自由だと思い込まされた大人から、無数の心理的賄賂と共に子供へ連鎖していくのです。子供は子供なりに頑張りますが、約10歳前後で心が折れる仕組みです。

大人は偽りに染まり、子供にも偽りを背負わせます。まるで「COMPLEX PROPAGANDA 歌詞」のような感じだと思います。

「モラルハラスメントの土壌」について言葉は違えど同じようなことを言っている人、感じている人は多いと思います。「尾崎豊/歌詞:卒業」も、「モラルハラスメントの土壌」について気づいていたのではないかと思える歌だと私は思っています。

…。

自分自身が、何を受け取るか、何に食いつくか、何を捨てるか、何を取り入れるか。取捨選択が大事なのです。誰もが否定的なものに無意識のうちに影響されてしまうものです。

だけど、出来るだけ影響されず肯定的なものを増やす努力は出来ます。人は死ぬまで否定的なものが押し寄せてきます。それに負けずに肯定的な自分へと向かっていくことが、「人生の登山」なのです。

悪魔のようなネガティブが怖くて、反対の神に縋っても、悪魔は消えないのです。二者択一で生きているうちは、永久に心が支配されていきます。何故なら、悪魔は、己の心に棲みつくものであり、絶対的な神を求める支配的な自分が作り出す影だからです。光が強くなれば、影も濃くなる。神を求めすぎると、悪魔も心に根付く。

私たちは、自分で対処できないことが起こったときに、親に助けてもらったりしました。神と言うのも実は親と同じなんです。自らの不始末を軽くして助けてもらっているのが宗教です。例えば、親が子供を精神的に虐待する。そして精神的な虐待をした覚えがないという。その結果、子供に問題行動が起こる。そこで「子供の前世のせい」にしてもらえたら、どれほど親は責任逃れが出来るか?。それこそが宗教が心の拠り所になっている最大の理由でもあるんです。

だから同時並行でモラルハラスメントなどと向き合う時代になっているのです。つまり、清算の時でもあり、審判の時でもあり、各々が自分の問題を向き合っていくことが求められている時代なのです。

大事なのは、違うものを認める勇気と、バランスをとることなんです。

私たち人間に、生態系を脅かすような支配をする権利などありません。

誰も頼れない人向け!極度の緊張や恐怖の克服法
サヨナラ・モンスター

誰も頼れない人向け!極度の緊張や恐怖の克服法サヨナラ・モンスター
悩んで、苦しんで、最後に辿り着く解決法(癒される)は「知らないことを知る(理解する)」こと、
そして「本当の自分の感情を感じて生きる」ということ。

6年間もの集大成ともいえる
自分を救うための教材が完成!

文章を真剣に書き続けたら、恐怖を克服出来ました!
心の苦しみを乗り越える最後の方法

☆自宅にいながら実践できる方法ですので、こんなひとにおすすめです。

・引きこもりの人、
・病気で外出できない人、
・恐怖がひどくて人と関われない人、
・自分の恐怖を誰にも言えないから誰も頼れない人
・極度の緊張や恐怖を自分で克服したい!
・カウンセリングは合わない!
・人間不信で誰にも助けてと言えない!
・もう人を信じることは嫌だ!
・1人ぼっちだ!(実は1人が好きだ)
・自己肯定感を高めたい!
・アダルトチルドレンのスケープゴートタイプでみんなを信じれない!
・誰ともかかわりたくない
・伝えたいことをうまく伝えられずに嫌な思いをすることが多い
・言葉(文章)のいじめに対処できない!対処できるようになりたい!
・機能不全家庭で育ってナメられ体質だ!
・他人の顔色をうかがってビクビクしている!
・誹謗中傷を受けているから強くなりたい!
・勉強してでも変わりたい!
・変わるためには努力もできる!
・家族への恨み(自分でもよくわからない)が半端じゃない!
・嘘が怖い!嘘が嫌い!
・自分の感情がわからない!
・劣等コンプレックスやメサイアコンプレックスを小さくしたい!
・怒りが抑えられない!
・暴言、暴力を使いそうになる!
・気持ちが抑えきれず虐待しそうになる!
・支配されたくない!

続きをメールで読む

いつも、本当にたくさんの読者登録をいただきありがとうございます。すごい読者登録を頂いているのですが「記事の続き」の追加が追い付かない状況です。

読者登録フォームの真下に「第〇回目」と記載のあるものは登録後すぐにメールが届きます。「第〇回目」の記載がない場合は続きの追加にお時間がかかってしまいます。

ですので、「第〇回目」の記載がない場合、気長に待っていただけるのでしたら読者登録をしてください。

コメント投稿はこちら

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

モラルハラスメントの世界を知るための2冊

 

モラル・ハラスメントの心理構造
加藤諦三 (著)
誰が星の王子さまを殺したのか――モラル・ハラスメントの罠
安冨 歩 (著)

(美徳に騙されやすいお人好しな人向け)

(詐欺師と悪質な専門家に騙されやすい人向け)

モラルハラスメントの罠(悪魔)を出し抜け!

 

悪魔を出し抜け!
ナポレオン・ヒル (著)
(準備中)

(モラハラ界に戻らないために)
(準備中)