おねしょ(夜尿症)の原因の1つ心理的要因(ストレス)

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おねしょ(夜尿症)の原因の1つ心理的要因(ストレス)

おねしょ(夜尿症)は、5~6歳以後の夜尿のことを「夜尿症」と言い、それ以前は「おねしょ」と言うのが一般的な言い方です。おねしょ(夜尿症)の原因は色々ありますが、そのうちの1つは「心理的要因(ストレス)」です。

「親への恨みはでっち上げ」の第1章「親が憎い」に書いていますが、実は僕自身、小さいころ「夜尿症」で悩んでいました。小学6年生までほぼ毎日おねしょをしていました。中1になった時に1度だけ女の先輩の家でしてしまったことがあります(笑)

どうして治ったのかというと、僕の場合は極度の家庭のストレスが原因で、中1になった時に非行に走って家出をして、中1の半分くらいは空き家や、旅館(廃墟)、知人の家などを転々として生活していたのですが、それにより極度のストレスから解放されたことで治りました。精神的に追い詰められていたので、極度のストレスでおねしょをしてしまっていたのです。原因が消えれば症状も消えるということです。

このように、「極度のストレス環境」による「心理的要因(ストレス)」が原因なら、環境を変えてしまうと改善しますが、そうではない場合は原因特定をして自分に合った方法を探して下さい。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト。うつ病アドバイザー)1980年、北海道生まれ。中卒。数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題を抱えることになる。そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を出来る部分から解決して、それにより役立った情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくことを体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。