あなたの自己表現の権利を大事にしましょう!アサーション・トレーニング

 2021年11月28日
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あなたの自己表現の権利を大事にしましょう!アサーション・トレーニング

改訂版 アサーション・トレーニング ―さわやかな〈自己表現〉のために

上記の本を先日、Amazonで注文しました。Amazonは届くのも早くとても大好きな通販の一つです^^

 

このアサーションって一体何か?と言うと

コミュニケーション技法の1つで「人は誰でも自分の意思や要求を表明する権利がある」といった立場に基づく適切な自己表現のことを言うそうで非常に興味が出てきました。アサーション・トレーニングで、お互いを尊重しながら率直に自己表現できるようになることを目指すという素晴らしいトレーニングで既に日本の学校でも子どもたちに取り入れられてきているので未来は明るいですね^^

 

3 小学校におけるアサーショントレーニング

山 田 良 一(神崎郡福崎町立福崎小学校)

https://www.hyogo-c.ed.jp/~kokoro/H10/lesson/yamada.html

他にも『アサーション 小学校』などでネット検索してみて下さい。既に取り入れている学校が増えてきていることがわかります。

 

アサーションの考え方、トレーニング方法は1950年代のアメリカで心理療法として開発され、その後カウンセリングに取り入れられて、60〜70年代には人権擁護運動とも結びついていったそうです。日本では現在、学校や企業など、さまざまな場所でトレーニングが実施されているのがアサーション・トレーニングです。アサーションは、より良い人間関係を築くためので、自分も相手も大切にしする自己表現法です。今後アサーションは間違いなくどんどん広まる事でしょう!私も読んでみますので興味ある方は是非読んでみて下さいね^^

アサーションを動物のイメージとして例えると個人的には猫が一番近いと思います。猫は大事にすると福が来ると言われているように、アサーションを大事にするとプラスになります。アサーションは自分も他人も尊重したうえで正しく意見を言えることで猫は決して媚びませんので私は猫のような媚びないで相手を尊重するアサーティブな考えが好きです。

 

私たちの多くは抑圧する側と抑圧される側に分かれます。例えばモラルハラスメント(モラハラ)ですが、これは、精神的な暴力、嫌がらせのことを言います。言葉や態度などで行われる精神的な暴力は中々見えないので長い間、知られることなく存在していたが、フランスの精神科医、マリー=フランス・イルゴイエンヌの提唱によって知られることになったのです。

肉体的な暴力は外傷などが残るので分かりやすいですが、言葉や態度等によって行われる精神的な暴力は見えないこともありジワジワ毒の様な効果を相手の心に出していき、改善しようと思っても10年も改善出来ないなど強烈な苦痛を作り出すので、こういった悪質な心へのダメージを受けるくらいなら、両手両足をめった刺しにされたほうがよっぽどましなことだと私は実体験も含め思っています。それほど見えない精神的ダメージとは悲惨なものなのです。肉体的暴力が可愛く見えてしまうようなものだと個人的に考えています。

 

上記で説明したモラルハラスメントは相手の自己表現を奪い、自己表現ができないように長期的にあたり雁字搦めに精神を縛ります。ですので、今回ご紹介したアサーションがとても有効だと私は確信したのです。

 

神経症の方や対人関係で問題のある方など、自己表現ができず苦しんでおられます。そういった方たちはモラルハラスメントの被害者だとも考えられると私は思っています。ですが被害者意識になってはいけないのです。すべては自分ですからこういった見えない圧力を学び、そういった悪意のある見えないカラクリを表に出して明るみに出していきましょう^^そうすることがモラルハラスメントを行うような人間も気づきがあるかもしれません。犯人捜しをして叩きだすのではなく、本当の事を明るみに出し、可能な限り多くの人間が向上し『互いに尊重し正しい自己表現ができる』ようにしていきたいですね(*^_^*)

 

本当に弱い人間は人を叩き抑圧する人間です。その弱い人間に対し、思いやりをもって、時には仏教の言う『不動明王』的な態度で分からせてあげることも場合によっては大事なことだと私は思います。

※不動明王とはマイナスをを降伏するために強く怖いイメージを与える為に演じ、すべての邪魔を排除し圧倒的パワーでプラスを増やすような意味です。良い人間、優しい人間でいると、マイナス側は眠たい事を言いやがってと付け上げるのがネガティブ人間です。そんなネガティブ人間には必要に応じて愛情を込めた怒りも必要だと言うことです。怒りに自分を見失うのではなく心は穏やかで愛情ある心で表面上だけ怒った演技をするということです。怒りを相手の心の壁を突破することもありますから。

 

大事なことは人も動物も虫も本来は平等であり、人間が中心だと思いあがる汚れた心を捨て、「自分の意思や要求を表明する権利」を大事にし『互いに尊重し正しい自己表現ができる』ようにして、更には動物たちも正しい表現ができるようにならなくてはいけないのです。

 

長い間、人間という自分勝手な生き物が自分達が上だと思いあがり、心ある動物を抑圧して動物たちを尊重しないできました。しかしすべて平等で動物たちを尊重していくことを可能にできるのもまた人間ですね(*^_^*)

 

いいじゃないですか、犬や猫に、こんにちは(*^_^*)って挨拶したり、虫が前から歩いてきたら踏まないように人間がよけて上げたりすることって大変じゃないのですからね^^生き物が平等になったらどんなに素晴らしい世の中になることか^^生き物が生き物を食べなくてもいい時代になって欲しいですね^^

現時点では食べなければ生きられないのも事実ですからね(*^_^*)

 

人間には可能性がありますのでその可能性をプラスに使いたいですね^^

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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