正しさにこだわる、正しさの押し付け、正しさは悪か!?いえ「正しさ」に支配されてしまう「正しさ恐怖症」が「悪」に見ている。歪みの原因になる!正義感ある警察官、弁護士、消防士、自衛隊員に助けてもらいましたよね。

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正しさにこだわる、正しさの押し付け、正しさは悪か!?いえ「正しさ」に支配されてしまう「正しさ恐怖症」が「悪」に見ている。歪みの原因になる!正義感ある警察官、弁護士、消防士、自衛隊員に助けてもらいましたよね。

正しさに支配されない自分に

正しさ」に支配されてしまう「正しさ恐怖症」でいると、それこそが「歪みの原因」になります。あらゆる病気の原因にもなる「認知の歪み」は「修””」することで病気の原因を減らせます。姿勢を正して生きれば体の歪みも正されていく。修正とは「修めて正して整えること」です。

「認知の歪み」は、新たなストレス要因を作り出したり、脳に負担をかけ機能低下を起こし、思考力や精神力が無くなっていきうつ病にもなると言われています。ストレスが貯まることで影響を受けやすい「自律神経」「免疫機能」「血管」などに障害が起き、脳梗塞、脳出血、心筋梗塞、感染症、狭心症、胃潰瘍、十二指腸潰瘍などの病気や心の病気になる原因となります。それほど「認知の歪み」が生み出すストレスは強烈なのです。

引用元:認知の歪み | 幸せの種「気づき」

これを見ても「認知のゆがみ」を「修めて正して整えること」である「正す」ということは、とてもプラスなことで幸せになるために大切であり、ありがたいことだとわかりますよね。正しさは健康的に生きて幸せになるために大切なことです。

正しさに恐怖する理由

では、なぜ「正しさ」を嫌がり、怖がる人たちがいるのか?その答えは今僕が考えられる理由は大きく2つあります。

1、自分が不正をしていると正しさが怖くなる

1つは「不正と書いて歪み」と書くように、不正ばかりすると正しさが怖くなり正しさを嫌がります。そして正しさに支配されて正しさを忌み嫌い、正しさを主張する者すべてを支配者に見てしまうのです。

簡単に言えば犯罪者が警察官を嫌うのと同じようなものです。犯罪者は警察官は悪だと思っている傾向が強いです。私も子供の時に悪いことをしていた時は必要以上に警察官を悪に見ていました。(確認もしていないのに勝手な憶測で陰で悪いことをしていると)

「正しさは悪だ」と過剰に騒いでいる人は、自分が不正をしていてそれがバレてしまう恐れがあるから、健康的で幸せに生きるための道標や矯正となる「正しさ」が、悪いものに見えてしまう…という場合もあります。

2、正しさの強要で怖くなる

2つめは、「正しさの強要」をする人がいるからです。問題であるのは「正しさの強要や押し付け」であって、自分をよくするために自分に正しさを使う分には何も問題もないし健康的で幸せに生きるために役立ちますし素晴らしいことです。

人が勝手に作り出した「正しさ」を強要したり押し付けたりすること。これをする人がいて、人を支配していくときに「正しさ」を悪用するから支配された人は怖くなる場合があるのです。正しさを強要する時点で正しくもなんともないのです。正しさのフリをした単なる支配です。

こういった正しさの強要や押しつけからは離れるほうが良いです。

ただ、法律を正しく守ろうとすることは大切なことです。必要最低限の正しさを守ることは、自分が共有の場で生きていくために最低限必要な挨拶のようなものです。「楽しければ何をやってもいい」の先に待っているのは「破壊や戦争」です。

自分が正しさを支配しよう

本当の「正しさ」とは、自分が被害者のようになって「自分が正しさに支配される」ものではなく「自分を幸せにするために正しさを使う」のです。つまり自分が正しさを支配するのです。支配とは文字通り「支えて配る」ということ。

自分が自分の健康と幸せのために、自分で自分を支えてあげて「正しさという矯正」を自分に配るのです。

正しくないが本音

この字の様にスッキリと整えるというのは、掃除をしたようにスッキリします。こんな素晴らしいことを嫌がったり、人に押し付けるということは、実は「正したくない」が本音だと思います。それは人それぞれだから良いと思います。「正したくない」と思うことが悪いわけでもないんです。本人がそれがいいのならそれでいいんです。自分の人生ですので自己責任です。

私は「正しさ」が大嫌いだったこともあるけど、今は好きなので、それもそれであるし、正しさが嫌いな人もそれでいいんです。お互いに「押し付けあわなければいい」のです。だから正しさ恐怖症のようになる必要はないんです。自分の人生ですから自由に自己責任で選んでいけばいいんですよ。

正しさの本当の意味や役割を知らないから、正しさが怖いものや嫌なものに思えてしまうのです。知ってしまえば怖くもないし、それどころか、多大なる恩恵を与えてくれていたのだと気が付きます。

誰かが勝手に作った正しさに苦しめられてはいけない

問題なのは、誰かが勝手に作り出した「正しさ」。これに苦しめられてはいけないと思います。人が勝手に作った正しさや正解は捨ててしまえばよいと思います。

私の言う正しさは、姿勢を正すこと、修正すること、掃除をすること、整理すること、整わせることなどです。これらは心がスッキリするので、とても良い正しさだと思っています。そして、一年の始まりである「正月」もリセットして生きているための月として正すので良い正しさだと思っています。

人が人を支配するときに「勝手に作った正しさ」を持ち出して信じ込ませます。そして、その正しさを破ると「罰」があると植え付けます。法律は「勝手に作った正しさ」ではなく「人々が安心して生きていくために必要なこと」だから違いますよね。それに対しての罰は仕方ないです。違法行為を行って逮捕されたなら、堂々と罪を償うことが大事です。

そうではなく、支配と搾取の為に支配者が「勝手に作った正しさ」によって苦しめられてはいけないということ。これは「妄想」が大半ですので信じる必要はないと思います。確認はできないことは確認できないこと(わからないこと)です。確認できないのに「勝手に作った正しさ」の信者になる必要はないのです。

都合よく正義を利用する

「正義」ですべては救われません。これは間違いないと思います。そして「正義」の名のもとに「酷い行い」がある「正義のフリ」だってあると思います。だけど「正義」に守ってもらっていたのも事実ではないでしょうか。正義感が強い人は警察官になったり、弁護士になったり、消防士、自衛隊員。私たちはその正義を重んじる人たちに少なからず守っていただいたはずです。

なぜか?それはたった1人で自分で解決できない問題だったからですよね。本当の意味での極限状態での「精神的自立」は、警察にも頼らず、法にも頼らず、自分の因果関係で起こるすべてのことを自分1人で解決することです。それは無理ですよね。だから私たちは誰かに頼るんです。そこで正義感のある人たちに頼るんです。そして自分で解決できない問題を解決する手助けをしてもらっているんです。

法律の正義を象徴する正義の女神テミス。私たちは正義である「法律」に守っていただいていますよね。前に見た映画で1年に1回法律がなくなるような映画を見たのですが、その日は殺人をしても逮捕されません。もしも正義の法律がなくなる日が来たら、あなたは自分の身を守れますか?無法地帯になった中、守ることが出来ますか?

「正義」が全てではない。だけど「正義」のおかげで安心もある。問題なのは「正義」の名のもとに「酷い行い」がある「正義のフリ」だと思います。だけど、そんな人たちばかりではないのです。

正義を都合よく利用し、不要になったら正義を悪だと扱い、正義を邪魔者扱いし、都合よく利用する人もいます。そういたことをしていけば「正しさ」を嫌い、恐怖したりすることもあります。

正しさにこだわる心理

正しさにこだわってしまい過度に正しくあろうと思う人は、過去に「不当な攻撃や差別」を受けてきた人に多いです。あと、スケープゴート(身代わり、生贄、犠牲)されてきた人にも多いです。このような経験をした人は「正しさ」の大切さを知っています。

自分の身近にスケープゴート(身代わり、生贄、犠牲)を作る人は、人のせいにし、自分の責任を他人に擦り付け、後始末を他の人にさせる無責任な人です。その無責任さから生まれる結果を他人に擦り付けるのが癖になっていると「慢性的に嘘をつく」ようになります。

慢性的に嘘をつくようになった人は、巧みにスケープゴートタイプの人に責任を背負わせます。それはキリストが人類の罪を背負い十字架を背負って代わりに罪の代償を払ったのと似ています。スケープゴートタイプの人は嘘つきの人の罪を背負っていることがあります。

そんなスケープゴートタイプの人は、自分の苦しみの原因を追究し、やっと到達するのです。それは「嘘」がここまでの苦しみを生み出していたと。あらゆる「点」と「点」が繋がります。だから、その苦しみを克服するために最初は正しさにこだわりだすのです。

「正しさ」が苦しみから抜け出すことに繋がることを深く知っているからこそスケープゴートタイプの人は正しさにこだわるのです。「不当な攻撃や差別」を受けてきて苦しみ、騙され、スケープゴート(身代わり、生贄、犠牲)され、そこから抜け出すために「正しさの大切さ」を知っていきます。

正しさを嫌がる心理

人の苦しみの根本原因は「正しさを嫌がること」です。「正しさって、とても良いものなんだよ」と伝えてもなかなか理解出来ないものです。仏陀が言った「正しく見ること」「正しく感じること」「正しく聞くこと」「正しく語ること」「正しく行動すること」が苦しみを取り除いていくのです。

どうして人は正しさを嫌がるのか。それは「妄想」と「快楽」に溺れたいからです。現実って辛いこともあるから逃避したくなるもの。その逃避するための快楽に溺れることと、妄想には「正しさは無い」。正しさは、その妄想から目を覚まさせてしまうので嫌がられるのです。

逆に、現実をしっかり見据えて目的を達成して生きていきたい人にとっては、正しさってとても良いものなんです。自分を成長させてくれて、目的に確かな1歩で近づけてくれる素晴らしいものです。

正しさを嫌がってしまう人は、自分の心の状態が「妄想世界」に落ちていることを自覚することが必要です。妄想状態になっていることに気づかないのが妄想です。自覚して妄想が解けていけばいくほど、正しさの良さを知っていけます。正しさの良さがわかると「本当の自分」に近づいていけます。

どうやって、自分で気づけない妄想に気づけばよいのか。それは、「1つ1つを正す」ということです。例えば、ボクシングをやったことがない人の喧嘩と、世界チャンピオンの1つ1つの動作。比べたら全然違いますよね。動きに無駄がなく1つ1つが正しいのが現実を生きている世界チャンピオンです。

世界チャンピオンは1つ1つの動作に責任をもっている。逆に、ボクシングをやったことがない人の喧嘩は1つ1つに無知や無責任がつきまとっている。これが「現実」と「妄想」の違い。つまり、妄想とは、1つ1つが寝ぼけていると入ってきてしまうもの。妄想を追い出すには現実を強く生きるということ。

「現実を強く生きる」→「正しさが良いものに見えてくる」

「妄想世界に入っていく」→「正しさが嫌なものに見えてくる」

こういうことです。

正しさ自体は誰のことも傷つけません。
正しさに対する「自分の解釈が自分を傷つける」のです。

正しさは補強や矯正のようなもの

私が思う正しさは「オムツをはいた大人(自分も含め)」が自分の力で解決できることを増やしていくための「補強や矯正」なんだと思います。矯正とは(正常な状態に正すこと)です。姿勢を正す習慣にすれば体の歪みが徐々に消える。体の歪みが消えればその歪みが原因で起こっていた不調も解消される。

その正しさや正義では社会は救えない。それを超えるものは「本当の愛」だと思います。ここで一番しっくり歌が大黒摩季さんの「熱くなれ」です。歌詞をみてみてください。「愛が正義に勝る」ことがよくわかります。

 

「正義」は「補強や矯正」の役割と「親代わり」をしてくれます。だけど正義に依存していてはいけません。正義は完璧じゃない。だから「正義のフリ」や「正義の押し付け」によって苦しめられるんです。それは「本当の愛」を知るためです。

この記事によって、あなたの「自分にとって好ましくない正しさ」と「自分にとって好ましい正しさ」の区別が出来たら幸いです。

正しさよりも楽しさ?

「正しさよりも楽しさだ」なんて言いますが、確かに楽しさは大切です。しかし「正しさより」というのは問題かもしれません。正しさが基盤にある楽しさが良いと思います。

人を殺して捕まっていない人が人殺しが楽しいと心から思っているとします。そんな者が正しさより楽しさを自由に求めたら…。大変なことになりますよね。以下の実際に在った事件の引用をお読み下さい。

死体がなければ殺人事件は立証できない。普通ならばそうだが、汚水槽に残ったわずか直径4.1ミリ、長さ7ミリのインプラントを発見し、犯人を逮捕した殺人事件の裁判が始まった。西東京のカリスマ・ホストを殺害し、遺体を溶かした事件の裁判

引用元:ホスト殺人事件 汚水槽から7ミリの証拠をとった刑事の執念│NEWSポストセブン

こちらも、たった長さ7ミリのインプラントが発見されなかったら?立証が出来ませんよね。

 その後、死体を「強アルカリ性の薬品を混ぜて、ずんどう鍋で煮沸、溶解させ、浴室の排水管に遺棄し、溶け残った骨を、あきる野市の秋川河川敷でハンマーで砕いて投棄した」

引用元:ホスト殺人事件 汚水槽から7ミリの証拠をとった刑事の執念│NEWSポストセブン

怖いですよね。まさに鬼畜とも言えると思います。

「むりやり全裸にさせられ、胸を隠してうずくまった私の肛門を割りばしでつつき、陰部にドライヤーの風を吹きかけた。笑いながら背中をたたかれたり蹴られたりした。泣いている私に馬乗りになり、

引用元:東大生の鬼畜な所業、全裸で号泣する女性の肛門に割り箸「あいつは尻軽女だ…」:イザ!

こういった鬼畜が正しさより楽しさを求めたら、女性の肛門に割り箸を刺しまくりますよね。正しさってみんなの安全のために大切なことなんですよ。これ、やっている本人はその時は楽しいからやったのでしょうね。

当時高校生だった少女をホテルに連れ込み、強姦。そのまま自宅の2階に連れ込み、輪姦し、自慰行為を強要、性器に異物を混入するなどの行為を繰り返した。その後、足にオイルをかけ炙る、高いところから鉄の棒を落とす、膣や肛門に鉄の棒をつっこみ内部でかき回すなどの拷問を行い、

引用元:鬼畜の所業…! 残忍・残虐すぎる拷問殺人事件5選- 記事詳細|Infoseekニュース

こちらも有名な事件で、残酷な事件ですよね。

楽しさは正しさがあってこそ成り立つ

不正を好む人を除いて、基本的には「楽しさ」は「正しさ」があってこそ成り立つものです。この「正しさ」ってとても素敵なことです。ただ、使い方を間違えると人を傷つけてしまう武器にもなってしまうものです。大切なことは「正しさ」を「正しく使う」ということです。

<<下に続く>>

例えば、楽しい遊園地、楽しい旅行。これらの楽しさを一変させるものは「事故」です。その事故につながることが「正しくないこと(不正)」なのです。車の運転であれば正しく運転していなかった。正しく注意していなかった。このような「正しさ」が足りなかったことも「事故」に繋がってしまうのです。

楽しい遊園地のでの悲しい死亡事故。点検の手抜きや、整備不良が原因でベルトがしっかり機能していないことが原因で投げ出されて死亡事故に…。これも「正しくないこと」によってですよね。正しく点検し、正しく整備して入れば回避できたことです。正しさは安全につながり、安全が楽しさを支えます。

このように「正しくないこと」が「楽しさ」を深い悲しみや地獄の底に叩き落すほど一変させてしまうこともあるのです。ですので、安全に楽しく生きていくために正しくありたい。そう思うことってすごく素敵なことだと思いますよ。

人は、成長し、親になり、「与える側」「守る側」になるほど、その「正しさ」の深い意味を知るのです。正しさの大切さをまだ学んでいない子供たちや社会人が安全に生きていけるために「正しさ」で陰からそっと守ってくれている存在もあるのです。

正しさは「知識」と「」と「勇気」を持っていないと、維持することも、正しく使い続けることも難しいのです。

法の力が届かなくなると鬼畜が徘徊

法の力が届かない時や、届きにくい時は、戦争時や震災時ですよね。そんな時には鬼畜が徘徊します。普段でさえ犯人を逮捕できない事件があるのに、戦争時や震災時なんて無法地帯ですよ。どこで誰が殺されて、誰が強姦されて、誰が食べられているかなんてわかるわけがない。

私たちは、法律の正義を象徴する正義の女神テミス。私たちは正義である「法律」に守っていただいていますよね。その法律がすべてなくなったら?前述した引用のような鬼畜の所業とも言えるようなことをする者たちが自由に行動しだす場合もあるのです。

それでもあなたは「正しさよりも楽しさだ!」なんて言えますか?

私は正しさが基盤にあってこその楽しさが大切だと思っています。

少しは現実を知ったほうがいい

世の中がキラキラした平和なものだと勘違いを起こしているのは「妄想」です。私は子供の時に少年院に入っていたので、入院中に色々と在院生の話を聞きました。人を殺してしまった者、殺す気はなかったけど被害者がなくなってしまった者、覚せい剤中毒の者、など色々いましたがその中でも「傷害致死」は多かったです。

身体を傷害し、よって人を死亡させた場合には傷害致死罪となる(刑法205条)。

引用元:傷害罪 – Wikipedia

少年院にいたN県の暴走族の者の場合は、駅に近くで喧嘩になった時に鉄パイプで相手の頭を何度も殴打し、結果相手は死亡しました。またG県の死体遺棄の者は先輩が殺した死体を車のトランクにのせられ「山に捨ててこい」と言われ怖くて病院の前に捨てたことで死体遺棄で逮捕された。

これが「現実」なんです。みんなが子供のように素直で優しく仲良くできる人たちばかりなら「楽しく」だけでいいんです。だけど大人になるにつれて人は残酷にもなり、賢くもなり、鬼畜のようになる場合もある。

そういったことを現実的に考えると「楽しければいいじゃん」では、あまりにも未来を考えていなさすぎだと思います。

「正しさ」は「安心」のために大切なことなので、正しさに支配されず、自分の健康と幸せのために正しさを使って、それを人に押し付けず楽しんで生きていって下さい。

正しさは苦しみを解決する

「正しさ」は「あなたの人生の道」を照らしてくれるものです。

この字が道路のように見えますよね。道がハッキリしているほうが、人生進みやすくなります。心理学三大巨頭の一人アドラーは「世界はシンプルで思い通り」だと言いました。「正しさ」が「シンプル」にしてくれるのです。「正」という字もシンプルですよね。

深い苦しみから抜け出す方法は大昔に仏陀が教えてくれている。それは「正しく見ること」「正しく感じること」「正しく聞くこと」「正しく語ること」「正しく行動すること」の5つです。 この実践が歪みを修正し苦しみから抜け出させてくれるのです。過去の正しくない行いが今を苦しめているのです。

例えば「正しく語ること」を放棄した者たちを見るとよくわかる。嘘を混ぜ、事実を歪曲し、その嘘の魔力で平気で人を傷つけたり陥れたりして楽しんでいる者もいる。そして自分で作り出した苦しみの元という点が次の点(結果)を生じさせていく。だから「正しく語ること」も大切なこと。

人は、正しく見ているつもりで正しく見ていないし、正しく聴いているつもりで聴いていない。正しく話しているつもりで正しく話していない。こういったことがあらゆる苦しみに繋がっているんです。よく観察すればわかりますよ。

人から人に話が渡る時、勝手に話が変わっていて、おかしな噂が流れていた経験ありませんか。あれも正しく聴いていないことや正しく話していないこと。これが原因です。これにより、本人の「そうであってほしい願望」が混ざって、話が渡り歩くほど、話がおかしくなるのです。そして、嘘を流された側が怒り出したり、傷つく。

正しさがないとトラブルになるのです。

仕事でも正しく伝達出来なければ、重大な問題に繋がることがあります。人の命に関わってくる場合もあります。苦しみの根源にあるものは「正しさがない」ことなんです。

だけど、厳しさを経験していないで温室ですくすく育つと、正しさを忌み嫌うのです。それは「正しさを失った先」が想像もできないからです。

この記事の本当のことが分かってくると、どうして戦争を経験された方々が、懸命に「正しさ」の大切さを訴えていたかが分かる人にはわかるでしょう。わからない人は「戦争」が起こった後に、この記事の深い意味が分かってくるでしょう。

戦争というのは、正しさを放棄した延長線上にあるものです。正しさを放棄した部分に「戦争への誘導」がこっそり入れ込まれているのです。だから、いったん始まってしまえば、それ相応の犠牲なしでは終わりません。

そのあとに、もう二度とあんな悲しいことは起こってほしくないと必死に正しさを伝えるのです。

だけどそれは100年持ちません。戦争が起こりそうな昨今、正しさ不要という人が増えてきていますよね。残酷な歴史が繰り返されるのか、それとも、「正しさ(本当の自分を取り戻す矯正の仕組み)」の本当に意味が全体的に理解できるのか。

どちらでしょうか…。

正しさを嫌がるということは「本当に自分に気が付きたくない!」と言っていると同じようなものです。

正しさの実践例

僕が思う正しさを実践した例の1つは、ジェロム・レ・バンナがリンチされていたドライバーを救済した行動です。詳しくは(https://www.leparisien.fr/faits-divers/annecy-la-star-du-kick-boxing-jerome-le-banner-empeche-un-lynchage-12-09-2017-7253991.php)を翻訳して読んで下さい。

2017年9月10日の夕方に、フランスのアヌシーで無免許運転をして通行人を轢きそうになった人物を、そこにいた者たちが取り押さえて、集団リンチをしたそうです。そこにジェロム・レ・バンナが仲裁に入ったそうです。ジェロム・レ・バンナは「リンチを見過ごすわけにはいかなかった」と言い、更に「犯罪者ならリンチしていいわけではない。警察や裁判所の仕事だ。だから警察が来るまで彼を守った。彼は法によって裁かれるべきだ。単純なことさ」とコメントしたとのこと。

これこそが正しさの実践です。世の中には、「正義の名の下、人を追い詰める卑劣な手口」を使う者たちもいます。真の悪人は悪人を盾にする…。悪人を叩けば叩いている側が悪人に見えにくいのでこういった時に悪人は善人のフリをして私刑を行おうとします。ジェロム・レ・バンナが言った法に委ねることこそが人間らしさの象徴だと僕は思っています。本当に強いからこその行動です。

深い傷が正義感を強める

正義を振りかざしている人の一部は「二度と”嘘”や”不正”による苦しみを味わいたくない…」と思っています。反対に「嘘」や「不正」で他人の犠牲も厭わずに利益を得ていた人もいます。そんな彼らがお互いに「理解」を深めない限り争いはまだまだ続きます。相手を人間扱いしないことも問題です。

この世には平気で嘘をつく者がいます。自然死や事故を装ってペットが死ぬように誘導する者もいる。涙と演技を武器にして…。逆に、そういったことがどうしても許せない者もいます。どんなことがあってもペットと最後まで生きていきたい人です。防ぐために「正義」を用いている。

「自然死や事故を装ってペットが死ぬように誘導する者」をゼロにすることは出来ない。だけど、家庭内でなら自分の力でゼロにすることは可能です。部屋に鍵をかけないと眠れなかった子供時代。僕はずっと「嘘つき」に恐怖していた。不可解なことがない家庭。それが安心できる家庭です。「自然死や事故を装ってペットが死ぬように誘導する者」を見抜けるようになってくれば、騙されない自分(不可解なことを防ぎやすい自分)になれます。大事なのは「騙されない自分になる」とうこと。

そんな騙されない自分(自然死や事故を装ってペットが死ぬように誘導する者に気づいて防げる自分)になろうとしていると焦りから正義感が強くなってしまいます。「動物が嘘つきに殺されないように…」という思いと能力不足が「正義感の押し付け」となり周囲に嫌な思いをさせてしまうこともあるのです。

横浜に住んでいた頃、近所の人が「排水溝の中で子猫が死んでいる。頭が人間が踏んだくらいの力で潰れている感じだった(車ならもっと酷い)」と教えてくれた。酷いことをする人間が近くにいた可能性がある。

あと家の中で、2階にバルサンを炊いたので飼っている犬を1階の部屋に連れていきリードで縛って外に買い物に出た。ドアをしっかり閉めて、家に1人だけいたので玄関は鍵を閉めずしっかり閉めて出た。帰ってくると犬がいた部屋と玄関のドアが開いていて犬が外に離れていた。家の下は車通りの多い国道。

そして飼っている犬は車に近寄って轢かれる可能性が高いことはみんな知っていた。つまり「外に離す」=「轢かれる可能性がとても高い」ということをみんな知っている状態。それを誰かが離したのです。ドアは勝手には開かない。しかもしっかり閉めた。犯人はおそらく家にいた1名だけど知らないと言う。

その状況について他の者も「これはおかしい」「誰かがわざと離したとしか思えない」という状況。だけど犯人はわからない。こんなことが起こっていると心底
嫌になります。僕の人間嫌いはこれが関係している。嘘つきが死ぬほど嫌いです。安全に安心して暮らせるようにすればいい。本当のことだけで。

嘘つきがいる環境で「寿命以外で死んだペットたちが殆ど」です。動物は嘘をつかない。ちゃんと愛情を持って育てれば普通に長生きするものです。

「猫の最高齢ギネス記録は38歳!日本でも18歳以上で愛猫が長寿動物表彰(https://catfood-study.com/cat/the-oldest.html)」

そして、「自然死や事故を装ってペットが死ぬように誘導する者」について、徹底して知るべきことを知っていくことで、大体見抜けるようになりました。見抜くことも出来なかったから防ぐことも出来なかった。だからずっと悲しかった。だけどもう家庭内でなら防げる自信も洞察力も身についた。

僕が個人的に知っている動物(ペット)の死(自然死などを装う)を使った支配者がいるのですが、その娘がいずれ気づきだすでしょう。娘が「毒親」に育てられたという自覚を持ち出し、自己理解を深めていった際に「隠れた恐怖」に向き合う日が来る可能性があります。その隠れた恐怖に関係している。

動物(ペット)の死(自然死などを装う)を使って「架空の罪悪感」を娘に植え付けていた。(あなたがちゃんと世話しないから死んだのよ…)と。子供は気づきにくいけど、その子は薄々気づきだしている部分もあった。大人になって理解力も上がって自分の生きづらさや苦しみに向き合ってから明確になる。

「小動物を飼う」→「子供が家に帰ると小動物が死んでいる」→「あなたがちゃんと世話しないから死んだのよ…と責められる」→「また親が小動物を飼う」→「また死んでいる」→「同じことがずっと繰り返された」。子供は「心が雁字搦めで苦しい」と言って家出した。まだ動物が死んだと電話が子供に…。

子供の心を巧妙に支配するための道具として動物が使われているということ。支配するには「架空の罪」を作り出してソレを繰り返し刷り込めば良いのです。僕もされたからわかりますが子供の確認能力の無さの前に「動物の死」は支配の道具になりやすい。動物は言葉を話せないからです。可哀想です。

こういうことをどうにかしたい。止めたい。これ以上変な動物の死を増やしたくない。そう思うのが普通の人間ではないでしょうか。僕はそう思ったからおかしい点を過去に指摘し始めた。それもあって徹底して心理的な攻撃を受けて向こうのほうが思い込ませも上手で口達者だからやられましたが。

何もできなかったけど、せめて自分たちの環境だけは守ろうと逃げて離れて、回復していいきました。彼らの「水面下で支配する王国」は長い間繁栄していましたがその繁栄には美徳による支配からのスケープゴートがあったから。スケープゴートがなくなったら崩れそうになり子供をスケープゴートし始めた。

覚醒剤の快楽を思う存分味わって煩悩まみれになって支配の味を占めた者たちは最後の最後までやり方を変える気はないのです。悪い世代間連鎖を続ける気でしょう。そこで動物や子供が犠牲になっているのを知っているくせに。それが「虐待者の思考パターン」です。マインドコントロールまで伴わせて。

人間が人間じゃなくなる覚醒剤…。「あなたは覚醒剤をやめますか?人間をやめますか?」というフレーズ。あれは大袈裟でもなんでもない。本当にそう。人間が人間じゃなくなって表面上の皮(演技)だけが上手くなっていき、中身は大変なことになっています。知らない人にはピンと来ないでしょうけど。

僕の場合は(https://twitter.com/plus97521166/status/1010538037376249856)のように、少年院という厳しくもある温かい学校で新しいことを教えてもらえたので救われた部分が多い。少年院入る前は僕も酷いことをしていた。出た後は「以前より酷いことが出来なくなった」。出来なくなった理由は初めて人として扱われた気がしたからです。

だから「(自然死や事故を装ってペットが死ぬように誘導する者」も、どこかで「人として扱われた…」と心から感じたら、変わる可能性はあると思います。これも「人をゴミのように扱う悪い連鎖」が続いているのです。自分から変わる勇気がないからです。更正は勇気がないと無理です。

自分が「心の中の小さな自分」を大切に思い、その心の中の小さな自分に親になることが出来れば、変わることが出来ます。自分で自分を扱っているように、他人や動物を扱っているのですから。

だから「自分の心の中に、自分の正義を持つ」ということが大切なのです。それがない人間はどんな酷いことも出来ます。

「自然死を装って動物を消す者…」や「動物虐待者」がゼロになってほしいけど、人間はすべての生き物の中で一番未熟な生き物な部分もあるから、未熟なうちは動物たちが人間の「嘘」の犠牲となってしまうことは避けられない。悲しいことだけど、それが現実。出来ることはまず自分が成長すること。

誰も頼れない人向け!本当の自分の感情にも気づく
極度の緊張と恐怖の克服法
サヨナラ・モンスター

誰も頼れない人向け!本当の自分の感情にも気づく極度の緊張と恐怖の克服法サヨナラ・モンスター
悩んで、苦しんで、最後に辿り着く解決法(癒される)は、
「知らないことを知る(理解する)」こと、
そして「本当の自分の感情を感じて生きる」ということ。

6年間もの集大成ともいえる
自分を救うための教材が完成!

「書くこと」と「感じること」を真剣に繰り返したら、
本当の自分の感情を取り戻し、恐怖を克服出来ました!

心の苦しみを乗り越える最後の方法

☆自宅にいながら実践できる方法ですので、こんなひとにおすすめです。

・本当の自分の感情がわからない人
・引きこもりの人、
・病気で外出できない人、
・恐怖がひどくて人と関われない人、
・自分の恐怖を誰にも言えないから誰も頼れない人
・極度の緊張や恐怖を自分で克服したい!
・カウンセリングは合わない!
・人間不信で誰にも助けてと言えない!
・もう人を信じることは嫌だ!
・1人ぼっちだ!(実は1人が好きだ)
・アダルトチルドレンのスケープゴートタイプでみんなを信じれない!
・アダルトチルドレンのナメラレ体質を変えたい!
・誰ともかかわりたくない
・伝えたいことをうまく伝えられずに嫌な思いをすることが多い
・言葉(文章)のいじめに対処できない!対処できるようになりたい!
・機能不全家庭で育ってナメられ体質だ!
・他人の顔色をうかがってビクビクしている!
・誹謗中傷を受けているから強くなりたい!
・勉強してでも変わりたい!
・変わるためには努力もできる!
・家族への恨み(自分でもよくわからない)が半端じゃない!
・親への恨みを克服したい!
・嘘が怖い!嘘が嫌い!
・自分の感情がわからない!
・劣等コンプレックス、優越コンプレックス、メサイアコンプレックスを小さくしたい!
・怒りが抑えられない!
・暴言、暴力を使いそうになる!
・モラハラ加害者をやめたい!
・DV加害者をやめたい!
・気持ちが抑えきれず虐待しそうになる!
・支配されたくない!
・死にたい(死にたいくらい苦しい)
・自力でトラウマを克服したい!
・苦しい気持ちをわかってほしいという欲求が強い人!
・自分が自分の親になることが大切だとわかってきた人!
・誰かの所為にし続ける人生に終止符を打ちたい!
・自分のことをダメ人間だと思っていて無気力な人!

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