強い「絆」になるには!?「学びと責任」によって、脆い依存の繋がりではない強固な絆になるのです。

強い「絆」になるには!?「学びと責任」によって、脆い依存の繋がりではない強固な絆になるのです。

「絆」とは、人と人との結びつきや、
助け合い、支え合いのことを言います。

しかし、この「絆」によって傷つく人もいます。
それは「絆」を悪用し美徳で人を支配する時です。

良い意味での「絆」とは、どういうことか?

それは「一人一人が自分を好きになっていること」
しっかりと前提にある「絆」です。

前述したとおり、「絆」とは、人と人との結びつきや、
助け合い、支え合うことを言います。

これを縄や鎖で例えてみて下さい。
片方はしっかりしているけど、もう片方はしっかりしていないと、
縄や鎖は耐えきれなくなり簡単に切れてしまいます。

つまり、両方がしっかりしていないと
「絆」は簡単に切れるのです。

しっかりしていない時は、悩みの中にいます。
そして悩みの本質を知らない時です。

「絆」は、お互いにしっかりしていることが絶対条件なのです。

お互いにしっかりするには、前述した
「一人一人が自分を好きになっていること」です。

人は自分の潜在能力を開花させて、
発揮し、表現するために生きています。

ゲームで例えると、レベルを上げると覚える事の出来る技があるように、
あなたにも、レベルを上げると開花される潜在能力があるのです。

自分のレベルを上げていくために、
自分を好きでいることが絶対的に必要なのです。

自分を好きになり、
自分を大切に出来るもの同士だからこそ、
強い「絆」が出来上がるのです。

ですので私は、このサイトを通じて、
あなたに今よりも自分を好きになってもらいたいと思っています。

その為には「責任」を持つことが大事なのです。
無責任な行いはマイナスの連鎖を引き起こすからです。

私の考えている「絆」は、
責任ある人同士の繋がりということです。

その為には、学習が大事です。
ですので、沢山の情報を発信してきたのです。

何故なら、すべての悪は無知からくるからです。
つまり、学ぶことは善に向かうということなんです。

例えばある人が警察に逮捕されて警察を恨んで殺したとします。
警察は何も悪くありません。

その悪は、犯人の無知から生まれたのです。
無知だから「警察が悪い」と勘違いをしたのです。

しかし、学べば、
警察はただキッチリ仕事を全うした…。
なので、何も悪くないということがわかるのです。

このように悪は無知から生み出されているのです。
「無知」をやめるには学び、そして「責任」 をもっていくことなんです。

それが強い「絆」になるのです。
脆い依存の繋がりではない強固な絆になるのです。

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