発作や震えが酷いのなら戦うことが大切。パニック発作は再認識のためのメッセージとして無意識のうちに発作を起こしていると考えられます。理由も分からず震えていた左手の震えが収まった話。

 2021年11月28日
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発作や震えが酷いのなら戦うことが大切。パニック発作は再認識のためのメッセージとして無意識のうちに発作を起こしていると考えられます。理由も分からず震えていた左手の震えが収まった話。

発作や震えが酷いのなら戦え。

戦うことが悪だと?

そんな迷いの森である、
勘違いの道へ入る必要はない。

「心の剣」を持つことも大切なこと。

この画像のような、力強い「侍」のイメージをあなたも心に刻んでおくと良いかもしれません。

パニック発作は再認識のためのメッセージ

パニック発作は無意識(潜在意識)が意識(顕在意識)に、安全のため、生存のために、あなたに発作を起こして、回避、または、解決できるように、再認識のためのメッセージとして発作を起こしていると考えられます。

つまり、「再認識能力」を上げることもパニック改善に効果的だということです。

問題を再認識すると不安が収まる

Aさんは、兄弟のBさんに対してトラウマがあることが自覚できませんでした。自覚できないトラウマは傷が深いものです。そして、Aさんは、Bさんと話したりするだけで体が硬直してきた過呼吸気味になったり、軽いパニックになったりしていました。

そこで、問題を再認識すると不安が収まるということを思い出して再認識をしてみたのです。

認識は成果のみならず、対象を把握するに至る「作用」を含む概念である[1]。

引用元:認識 – Wikipedia

つまり、再認識とは、その対象を把握するだけではなく、その作用まで把握することを再び試みることです。

Aさんは、自己認識をしていく上で、自分の発作が起こりそうになる時を探りました。すると、Bさんとの関りで起こっていることに気が付きました。そして、それから何でもBさんとの会話を本人なりに分析していったのです。

結果、コミュニケーションを通じて、極度の硬直状態になっていることがわかり、それが、極度の不安とともに発作が起こりそうになっていたことがわかったのです。心を刺され続けていたのに、相手の巧みな演技で気が付けなかったのです。だから、理解できないまま心を刺され続け、傷が深まっていったのです。

理由も分からず震えていた左手の震えが収まった

そのことを理解して、Aさんは自分を守ろうと決意して「もう情に流されない…。自分を大切にしていいんだ。」と決めました。そしてAさんは分析した結果を元にハッキリBさんに傷つくから関わってくるなと伝えました。すると、理由も分からず震えていた左手の震えが収まったという。

この話こそが、まさに、無意識(潜在意識)が意識(顕在意識)に、安全のため、生存のために、あなたに発作や震えを起こして、回避、または、解決できるように、再認識のためのメッセージとして発作や震えを起こしていた。そう思える話です。

戦う心を持って生きていきましょう

あなたが自分の心に戦う大切さを刻み込みたいのなら、静かな環境で目を閉じて心をしっかり持って聴いてください。

「篠原涼子witht.komuro 恋しさとせつなさと心強さと 歌詞」を見て下さい。

戦うことがわかってきた時の1曲です。

発作や震えは無意識(潜在意識)が意識(顕在意識)に「お願い!自分を自分で守って!戦って!」と言っているのだと思います。だからこそ、自分を取り戻すチャンスなんです!だから、戦う心を持って生きていきましょう。

穏やかで安全な日々をタダで楽して手に入れようとするのは怠けものです。穏やかで安全な日々は自らが戦って手に入れていくものです。正しく戦って勝ち取った者たちが、幸せ、安全、安心、穏やかさを手に入れているのです!

逃げることも大切です。回復をするために、次の戦いの備えるために逃げてもいいんです。

お人好しでいる必要はない

お人好しな人は、もういいんです。もう誰かのものを背負わなくていいんです。もう誰の苦しみも背負う事はしなくていいんです。もう沢山頑張って頑張り続けたのだと思います。もう区別して離れていいのです。その優しさを今度は自分に向けてあげることが大切です。

自分に優しさを向けるということは、戦っていくことでもあるのです。人生、色々ある中、道を間違えてしまい、戦うことは悪いことだと思い込んでしまうこともあります。私もありました。人をゴミとみてきた反動で虫1匹殺してしまったら地獄に落ちるという心理状態の時もありました。だけど、それでは騙され、利用されて、ナメられていくようになっているんです。「みんな仲良く」なんて詐欺師の言葉です。

自然界は、敵もいるし、味方もいる。それで成り立っているのです。「戦う」=「暴力」ではありません。「暴力」は「戦いを放棄した者のすること」です。頭を使ってルールの範囲内で1歩ずつ確かなことを進めていくことが戦うということです。

まだ起きながらにして寝ている気ですか?

まだ起きながらにして寝ている気ですか?人は誰もがダメになる時期があります。腐って寝たきりになる時期だってあります。どうしょうもなく、1人で悔しくて苦しくて泣き続けた夜だってあるでしょう。だけど、誰も助けて何てくれないんです。

何故か?

自分を助けるのは自分だからです!

あなたの心の中に、氷のようになっているその冷たい塊を溶かすのは自分なんです。心の底から湧いてくるエネルギーは無限です。あなたさえその気になれば、信念を持ち続けていけば、出来ることが沢山あるんです。

いいですか、「起きながらにして寝ている」これは脳の専門家の言葉です。私も含め、人は起きながらにして寝ているのに、それさえも気が付いていません。目を覚ましているつもりで、半場催眠状態にあるのです。そして自分以外の他者の感情を自分の感情だと思い込んで生きて、恐怖に同一化しています。

そこから自分を取り戻しのが人生醍醐味です。

自分を取り戻すには、人は、目を覚ましてしっかり現実を生きることが大切です。

だから、戦っていくこと。それが大切なんです。

以下の、力強い侍の画像を、あなたの心に焼き付けて下さい。

それだけでも、エネルギーが湧いてきます。

戦い方は人それぞれ。

戦う心をなくした者には、
本当に穏やかな生活はありません。

穏やかさも、幸せも、
自らの足で立ち上がり、

そして、その手で勝ち取るものなんです。

 

長い間苦しむと、ようやく、
このことが分かってくるのです。

あなたが自分の手で自分を救ってくれるのを
心の奥の自分が待っています。

こちらの記事も読んでみて下さい。

もう1つ。

歌詞はこちら

大事なことを教えてくれる歌です。自分よりも強いものに立ち向かっていくことで成長し自分に打ち勝っていく。その先に自分の生まれてきた意味が分かってくるんです。

こちらも心に染みる歌です。

POISON~言いたい事も言えないこんな世の中は~

歌詞はこちら

聴いてみて下さい。

戦った先に戦わずして勝つ道がある

戦った先に戦わずして勝つ道、剣を置くことが出来る心の領域があるのです。戦うことで多くのことを学びます。その学びを通して自分が成長して「責任」と「尊重」を学んでいきます。そして、バランスを取れるようになります。バランスを取ることが出来れば剣や盾を不必要に使う必要がなくなっていくのです。

「責任」「尊重」を学び、それを自分のものとした先に、「剣(加害者)」「盾(被害者)」の世界から抜け出していける道があるのです。これは人生と言う名の壮大なリアルゲームのクリアのためのゴール(目標)の1つでもあります。

「剣(加害者)」と「盾(被害者)」の世界。それは言い換えれば「恐怖への同一化」をした者たちの世界でもあります。「恐怖への同一化」については以下の引用をお読み下さい。

私の見積もりでは(人間の行動分析でその潜在意識を解釈する事で出てくる概算です)人類の90%以上は「自我喪失」していると思われます。

引用元:恐怖への同一化

こちらの引用の記事の方は、物事を見抜く目がすごく高いと思います。

私の考えですが、まず「悪魔の正体を知りたければ、この1冊を読むと良いです。人類の90%以上は「自我喪失」今、必要なのはアドラー心理学なのです。勇気の心理学と言われるアドラー心理学の「嫌われる勇気」を持って「他者貢献」 | 幸せの種「気づき」」で書いたように本に生きている人間の98%は悪魔の支配下にあるという事が書かれています。

正確な数字云々は抜きにして、およそ90%~98%は、変化しながらも悪魔の支配下、悪魔がいるというわけではなくネガティブなものの「心理的な奴隷」になっていると私は考えています。

支配と言うのは、奴隷同士を戦わせたり、人間も犬同士を闘わせたりするように、枠の中で闘わせられる側は何かしらの支配の奴隷になっています。餌を与えられ、奴隷になるのです。現代では、その奴隷の形が目に見えなくなってきて、潜在意識(無意識)へ潜っているだけでしっかり支配の仕組み、奴隷の仕組みはあります。「心理的な奴隷」です。

「恐怖への同一化」によって「心理的な奴隷」になるのです。そして本当の自分を信じることが出来なくなり、自らを裏切り奴隷でいることを望むようになっていきます。

どう足掻いても自分の奴隷の鎖を断ち切るのは自分しか出来ません。その力もちゃんとあります。だけど、自分でその奴隷の鎖を断ち切ろうとしないのは何故か?それは「本人が奴隷でいることを望んでいる」からです。

引用元:え!?心の世界での奴隷の人間は自ら奴隷であることを望んでいる!?そして釣り上げられ食われている者たちに共通しているのが「無責任で餌を欲しがっている」という点! | 幸せの種「気づき」

「恐怖への同一化」によって「心理的な奴隷」になり「剣(加害者)」と「盾(被害者)」の世界に身を置くのです。その世界から抜け出すことを、昔の人は「悟り」と呼んでいたのかもしれませんね。

大事なことは、支配を追求し暴くことじゃないんです。「責任」「尊重」を学んでいくことです。

「責任」「尊重」を手に入れた人のイメージこそ、この「侍」のようなイメージなのです。

その圧倒的な、責任と、尊重と言う強さによって、剣を置いても、侵食されることは、殆どないでしょう。

言い換えれば、「私(僕)を不条理に斬るのであれば、その先に、お前を斬る」というのも1つの責任です。そして、相手のことも尊い存在であると認めているからこそ、不条理に斬ることはしないのです。だから、剣を置いてもむやみやたらに斬ろうとする人はいない。だから、バランスを取れるのです。

この絶妙なバランスを取りながら、「剣(加害者)」「盾(被害者)」の世界から抜け出していくことなんです。「剣」と「盾」を「理解」と「癒し」に変えていくのです。これも「責任」です。責任とは「反応する能力」のことです。「剣」と「盾」で反応するのではなく、「理解」と「癒し」で反応していく。それが「反応する能力」の高さです。

 

歌詞はこちら

自分で自分を愛してあげること。自分がどうなったとしても。

それが、大事なことです。

「偽物」は「恐怖に同一化」した自分です。

「本物」は「恐怖に同一化」から抜け出せた自分です。

あと、僕自身、パニック障害、自律神経失調症の根本を探り続けていくことで「蝶形骨」と「脳幹」「大腰筋」へ辿り着いたのですが、このことを学べる改善法がありました!今僕が最もおすすめできる改善法です。本気で改善したいと思う人のみお試し下さい。メールサポート1年間たっぷりあります。本気で取り組みましょう!⇒試してよかった!「うつ病、パニック障害、自律神経失調症」改善法。(1年間サポート・全額返金保証付)



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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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