自分が良かれと思ってやったことでも、相手にとっては嫌だと感じることがある。無自覚の嫌がらせにならない為に相手の感情は相手のものだということを大切にしていくことは必要。

自分が良かれと思ってやったことでも、相手にとっては嫌だと感じることがある。無自覚の嫌がらせにならない為に相手の感情は相手のものだということを大切にしていくことは必要。

自分が良かれと思ってやったことでも、相手にとっては嫌だと感じることがある。無自覚の嫌がらせにならない為に相手の感情は相手のものだということを大切にしていくことは必要です。

良かれと思ってやることの背景には

良かれと思ってやることの背景には「相手の気持ちを無視」している場合があります。だって、「良かれと思って…」というのは自分がそう思ったということです。つまり、自分視点ですよね。相手視点ではありません。

ですので「良かれと思ってやる」というのは殆どが的外れで共感もない勝手な押し付けになってしまう。という可能性がとても高いんです。

相手が自分の気持ちを言えることが前提

大事なことは、相手が自分の気持ちを言えることが前提で、「こういうことが嬉しい」と伝えてきていて、それを「良かれと思ってやる」ではなく「相手が本音でこれが良いと言っているからやりたい」に変えるだけで180度変わります。

その為には、相手が自分の気持ちをスムーズに言えるような自分になっていくことが大切なことだと思います。

「相手に気持ちを言わせない、そして、良かれと思ってやる。」では、相手は苦痛だと思います。そして嫌がらせにもなってしまいかねません。

相手の感情は相手のものだから盗んではいけない

相手の感情は相手のもの」だから盗んではいけません。相手の感情を相手のものだとして尊重すれば、あなたの感情も尊重されていきます。お互いに壊さず、盗まず、それぞれの違いを認めて尊重していけると上手くいきます。

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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