「我が子の不幸が蜜の味」にまで堕ちてしまった親は中々変われません。何層にも重ねた嘘があるから本人は子の幸せを願っていると思い込んでいることがあります。

「我が子の不幸が蜜の味」にまで堕ちてしまった親は中々変われません。何層にも重ねた嘘があるから本人は子の幸せを願っていると思い込んでいることがあります。

「我が子の不幸が蜜の味」にまで堕ちてしまった親は中々変われません。何層にも重ねた嘘があるから本人は子の幸せを願っていると思い込んでいることがあります。子の不幸な出来事が起こった時に一瞬で明るい表情に変わる瞬間の自分を自分で自覚出来れば変わるきっかけになるかもしれませんね。

不幸が蜜の味になるということは、心の状態が仏教的に言えば地獄に落ちているような状態です。地獄の世界があるないはどうでもいい話で、そういう意味ではなく「心の状態」が地獄のようだという意味です。

これを、誰かが気づかせようと思っても「何層にも重ねた嘘」によって本人さえも気が付かない場合があります。本人は子供の為と言いながら、子供を苦しめ、子供を不幸な道へと誘導し、そして、それを見てほくそ笑むけど、子を愛している愛ある自分だと勘違いしている場合もあります。

どうにかして、子供の不幸を垣間見た瞬間に喜んでいる自分がいることを自分で気が付けたら、本当の自分に気が付くかもしれません。

脳に関する研究が進んだ結果、「他人の不幸を喜ぶのは、人間の脳がそのような仕組みになっているからである」ということがわかってきました”と語る。

引用元:「他人の不幸は蜜の味」なのは脳の仕組みのせいだった – エキレビ!(1/2)

脳の仕組みとして他人の不幸を喜んでしまう回路がある。そして、そのことについて引用します。

しかもそれは私たちの意識とは無関係に勝手に働き、自然と心地よい気持ちになってしまう”ことを意味する。

引用元:「他人の不幸は蜜の味」なのは脳の仕組みのせいだった – エキレビ!(2/2)

つまり、無意識のうちに他人の不幸を喜んでしまうということだと思います。だからこそ、人は無意識の領域を変えていく必要があるのです。ここで前に書いた記事と繋がります。

誹謗中傷で泣いたらこれを読め!仏陀は「悪口を受け取らないプロ」でした。なので雑念に支配されなかった。嫌がらせをする者はターゲットの心に寄生し棲みつくようなもの。だから「受け取らない」ことが大切。

この記事の、この部分。

そういったことからも如何に「今」に意識を向けることが効果的かわかります。そんなことを2600年も前に知っていた「仏陀(釈迦)」は「悪口を受け取らないプロ」でした。本当の自分の道を歩もうとすると必ず「誹謗中傷」などを受ける仕組みになっています。何故かというと、本当の自分を見失った者たちは、本当の自分を知らないんですね。そして、恐怖へ同一化しているので、その恐怖の対象の価値観や感情などが自分の価値観や感情であると信じて疑わないほどにまで同一化しているんです。

つまり、人は黙っていると、無意識のうちに他人の不幸を喜んでしまう場合がある。だからこそ、「今」に意識を向けることが大事なんです。「今」に意識を向けないことで、無意識のうちに他人の不幸を喜んでしまう回路も活性化していくというわけです。

繰り返しますが、不幸が蜜の味になるということは、心の状態が仏教的に言えば地獄に落ちているような状態です。地獄とは言い換えれば「妄想の極み」です。妄想世界を探求し極めていくと心は地獄へと落ちていけるのです。

それに対抗できるのは「今」「現実」です。今を一生懸命生きて、確かなことを行い、日々積み重ねていき、実らせて現れるまで懸命に生きる。それが、妄想に打ち勝つ生き方なのです。

「我が子の不幸が蜜の味」にまで堕ちてしまった親は、自分が如何に妄想世界に堕ちていったか、反省し、そして自分を大切にしてあげて下さい。自分を裂け目の中から救い上げて下さい。

人は誰でも、自分を自分で救う力があります。「我が子の不幸が蜜の味」にまで堕ちてしまった親は、あなた自身も、きっとそのように扱われてきたのだと思います。たくさん傷ついてきたのではないでしょうか。

自分の傷に気づいてあげる優しさを持って、自分を大切にしてあげて下さい。そうすると、大切な我が子のことも大切に思えるようになってきます。

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