洗脳は「言葉」「言霊」を通して気づかないうちに行われるものなんです。洗脳者は「ん?なんだ?」と違和感ある言葉や文章を使うことがあります。つまり暗示を仕込ませている

 2021年11月28日
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洗脳は「言葉」「言霊」を通して気づかないうちに行われるものなんです。洗脳者は「ん?なんだ?」と違和感ある言葉や文章を使うことがあります。つまり暗示を仕込ませている

「洗脳」という言葉。この言葉だけでも無意識のうちに壁を作ってしまう人が多いのは当然です。恐らくあなたも「洗脳」とか「人は洗脳されている」という言葉を見た瞬間に無意識のうちに「ちょっと近寄りたくないなぁ…」と思ってしまうのではないでしょうか。

それは無意識のうちに「洗脳が解けないように跳ね除ける」働きがあるからかもしれません。当然、洗脳者は自分が仕掛けた洗脳が解けないでほしいものです。だから「洗脳が解けないように跳ね除ける」ものも埋め込んでおくのです。例えば「人は洗脳されている」=「病気っぽい人」など。こういった情報を過去に埋め込められていると「人は洗脳されている」という言葉を見た瞬間に無意識のうちに「ちょっと近寄りたくないなぁ…」と無意識のうちに思ってしまうこともあるのです。

まぁ、こんな洗脳ですが、「洗脳」されている人の、その「洗脳が解け始める」と連鎖的に解けていくことがあります。以下の「認知科学者」の苫米地英人さんの本からの引用文をお読み下さい。

洗脳というものは一旦、解けて始めてしまえば雪崩をうつように瓦解することもあります。

 

引用元:現代洗脳のカラクリ ~洗脳社会からの覚醒と新洗脳技術の応用のP97

間違いないと私は思っています。

1度解け始めると連鎖的に解けていくこともあるのは洗脳という重い鎖が緩んだことで「本人が自分の力で自分を生きようとする力が動き出せる」からだと思います。

もう1つ「認知科学者」の苫米地英人さんの本からの引用文をお読み下さい。

実は、洗脳は、注意深く言葉の意味を吟味する習慣さえつけてしまえば防ぐことも可能なのです。

 

引用元:現代洗脳のカラクリ ~洗脳社会からの覚醒と新洗脳技術の応用のP100

脱洗脳のプロの本に上記のことが書かれています。つまり洗脳は「言葉」「言霊」を通して気づかないうちに行われるものなんです。洗脳者は「ん?なんだ?」と違和感ある言葉や文章を使うことがあります。つまり暗示を仕込ませていることがあります。

暗示は、、、

暗示(あんじ、英: suggestion)は、言葉や合図などにより、他者の思考、感覚、行動を操作・誘導する心理作用のことをいう。暗示にかけられた者は自然にそうなったと考え、それが他者による誘導によるものであることに気が付かない。特に催眠状態において暗示は最も効力を発揮する。

引用元:暗示 – Wikipedia

言葉を巧みに操り暗に示したもの(言霊的な)により、相手には自然にそうなったと思わせて誘導する心理作用が暗示です。こういった暗示を繰り返し洗脳者の都合の良いもので固めていき習慣化させてしまうことで相手を洗脳するのです。

もちろん洗脳された側は自分が洗脳されたなんて思ってもいません。自分の人生を生きていると思い込んでいます。そして洗脳を仕掛けている側は「洗脳を施した相手は財産」かのように思っているので手放そうとはしませんし、洗脳を解く者を「胡散臭い」と言ったりします。

無料ブログとかを使って名誉毀損にならないように相手と関連性のある内容を元に洗脳を解く相手の印象を悪くしていこうと必死になります。そういった者は匿名で無料ブログで特定の何かについて捻じ曲げた表現をしているからすぐわかると思いますよ。

あなたも1度、現代洗脳のカラクリ ~洗脳社会からの覚醒と新洗脳技術の応用を読んでみて下さい。

自分の洗脳を解き放てるのが大人です。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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  1. […] この切り離しが(https://bright-ms.net/?p=5671)に書いた引用文のように瓦解していくキッカケになったようです。 […]