モラルハラスメントの加害者は被害者を孤立させる。そして心の扉をこじ開けて大切な自尊心を傷つける。自分の対処能力を上げるチャンス!嫌がらせがあるなら「法的手段」も時には必要!

 2021年11月28日
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モラルハラスメントの加害者は被害者を孤立させる。そして心の扉をこじ開けて大切な自尊心を傷つける。自分の対処能力を上げるチャンス!嫌がらせがあるなら「法的手段」も時には必要!

刷り込みをするのに3回は効果的

上記のツイート文の「あれ?あれ?あれぇ??」という「空気」を支配者が作ることがありますが、ポイントは「あれ?」を3回繰り返していることです。例えば、万歳三唱などが3回行うのは「刷り込みには3回は効果的」だから。

何を?どうやって?何の目的で刷り込むのか

知識が無いとわかりにくいことですが、人を動かすには潜在意識(無意識)への刷り込みが効果的です。良くも悪くも、潜在意識(無意識)への刷り込みが効果的なのです。

例えば、悪い目的で人を傷つけたい場合は、「自尊心を傷つける」ことが効果的です。この自尊心を傷つけるには、まず相手の「心の扉」を開かねばいけません。

心の扉の奥、一番奥にその人の大事な大事な自尊心があります。変なプライドとは違うものです。その人がその人である証のようなもので、本当の自分の心です。

この自尊心を傷つけることこそが、精神的な嫌がらせを意図して行う者の目的です。ですから自尊心が傷つく情報、思考、感情を刷り込んでこようとするのです。刷り込みやすくするには前述したように心の扉を開く必要があるのです。その為に「騙すこと」と「変性意識状態」にすることが必要になります。

そして、刷り込める状況が出来たら、「その人が自分で自分を攻撃してしまうこと」に関する「言葉」を浴びせるのです。あなたもご存知の「誹謗中傷」です。もう一度言いますが、精神的な嫌がらせを意図して行う者の目的は「自尊心を傷つけること」です。なので、心をこじ開けて、誹謗中傷を浴びせ、その人が「その人が自分で自分を攻撃してしまうこと」に関する「言葉」を浴びせ続けて、自信を失ってしまうように、自尊心が傷つくようにするのです。

人は誰にでも「傷つく言葉」があります。これは人それぞれ違います。言葉は時には刃物にもなり、自殺をさせるほどの殺傷能力を秘めることもあります。精神的な嫌がらせを意図して行う者は狡賢いので逮捕されないように巧みに人の心を傷つけます。

周囲をコントロールする者もいる

精神的な嫌がらせを行う者は、周囲をコントロールする者もいます。つまり、周囲に対して「本当の被害者」のことを「おかしい奴だ」と思うように誘導するのです。そうすれば被害者をかばう必要がなくなるからです。そして耐えかねた被害者が混乱したら「あいつ統合失調症じゃね?」と言い、被害者が暴言吐いたら「ほら?あいつ酷い奴だよ」と言い、被害者が耐えかねて暴力を振るったら「ほら!!!!あいつ加害者だよ!」と上手に嘘から事実を作り出すのです。

そして、周囲に思い込ませるために「あれ?あれ?あれぇ??」刷り込みやすい空気を作るのです。これは、声のトーンや興奮具合や巧みな話術などによって「軽い変性意識状態」に出来る場合があるのです。変性意識状態に出来れば、潜在意識(無意識)への刷り込みが出来るのです。つまり、周囲にも「思い込みを植え付ける」ことも可能なのです。

人は、簡単に鵜呑みにしますので。

そして、本当の加害者は、被害者や周囲を混乱させて、潜在意識(無意識)レベルの自尊心を傷つけることが出来るのです。

「嘲笑」の空気を混ぜ込んだりして周囲が「軽い変性意識状態」になれば吟味することがない者たちもいるので「被害者がおかしい」と思い込みやすくなります。そうやって、少しずつズラしていきながら被害者を孤立させていきます。嘘や、事実、事実の歪曲などを上手に使います。

そして、被害者が孤立していくと、被害者はもう誰も信じれなくなり恐怖のどん底に落ちて、周囲に助けを求めることが出来なくなっていくので支配が成立して、それが解けにくくなるのです。

解決するには確かなことの追求

これを解決するには確かなことの追求が必要になります。つまり「法的手段」です。狡賢い卑怯者には法の裁きこそがお似合いです。追い詰められて心を傷つけられて、耐えかねて爆発して相手に手を出せばどうなるか。自滅です。それこそが精神的な嫌がらせをする者の目的の1つでもあるのです。

だから、その挑発に乗らず、演技をしてでも、コソコソしている相手の悪さの証拠保全に努めるのです。

僕たちも、過去にネット上で謂れのない嫌がらせを受けましたので裁判を起こしました。

これが答えです。ちゃんと、裁判所が172万4000円の支払いを命じたのです。これが答えです。嫌がらせはちゃんとあったのです。向こうと、向こうの言っていることを信じた者が「妄想世界にどっぷりつかって現実がわからない」状態なのだと思いますよ。これが答えであり、現実なのですから。

本や教材で学ぶことも大事

嫌がらせをしてきたり、誹謗中傷をしてくる者は、どこにでもいます。そういった嫌な思いをしたのなら、それに対する対処法を学ぶチャンスなのです。「心を蝕むイヤな奴をスカッと撃退!戦わずに勝つ対話法」もおすすめです。

あと本なら、反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」がおすすめです。

反応しないことが大事ですがネットは別問題

反応しないことがとても大事なことです。相手の言葉を受け取るとダメージをくらいます。ですので仏陀に学ばせてもらい「相手の言葉は相手のモノ。だから誹謗中傷はお前のモノだ」と思ってあげればいいのです。人を傷つけるものは、自分が傷つくのです。

しかし、ネットは別問題です。ネットの場合は、掲示板やSNSに書かれれば残ります。残った情報を読んで信じる人もいます。ですので、それに対しては「書いた奴は嘘つきだよ」という確かな証拠を残してあげたらいいのです。そして、向こうには損害賠償請求がいきます。悪さをした側も「責任の1つ」を覚えるので相手に良いことをしたことになるかもしれません。

結果、自分も成長できるし、相手にも責任を教えたし、良いことが実はたくさん詰まっているんですよ!

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより恨みも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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