「恐怖」から逃げずに向き合っていくと自分に必要だったことを学べることがある!

「恐怖」から逃げずに向き合っていくと自分に必要だったことを学べることがある!

恐怖から必要なことを学ぶ

「恐怖」は本当に嫌になり時には逃げだしたくなることもあると思います。だけど、その「恐怖」から学ぶことが沢山ある。あえて「恐怖」に向き合っていくと自分に必要だったことを学べることがあります。人は「支配」を怖がり、怖がったことを隠して恐怖の対象に迎合していく。恐怖への同一化。

無理して恐怖に向き合う必要はない

無理して恐怖に向き合う必要はないと思います。時には逃げることも大切です。自分が可能な範囲で向き合って学べるものがあれば吸収すればいいと思います。

「関わらない」とか「相手にしない」も大切

世の中、自分にとっての「敵」はいて当たり前です。「敵」がいなければ成長も出来ないこともあるし強くなれないこともある。必要な存在。だからこそ互いの平和のために「関わらない」とか「相手にしない」というのも大切なこと。ただ心の詐欺師はそれを許さないものです。

つまり、ゲーム、ドラクエと同じようなもの。人生進めていくためにレベルを上げる必要があると自分が思うのなら自分にとっての「敵」と戦い、恐怖に向き合い、レベルを必要な分だけ上げていけばいいのです。

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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