勘違いを治す方法は、まず「言葉の意味を知る」ことが必要です。

 2021年11月28日
2670 views
勘違いを治す方法は、まず「言葉の意味を知る」ことが必要です。

とても、大切なことをお伝えします。

勘違いをしている人に、勘違いであることを伝えて訂正が出来れば良いのですが、訂正が出来ないほど深く、非合理的なことを思い込んでいる場合は「妄想」の場合もあります。本当の「妄想」が酷くなっていくと中々戻ることが出来なくなります。そうなる前に勘違いは治していくことが大切です。

言葉の意味を知ることが大切

勘違いしている自分を解くには「言葉の意味を知る」ことが必要であり大切なことです。言葉の意味を知らないと「勘違い」もその分だけ増えてしまいます。

「思考」は「言語」が元になっている

「思考」は「言語」が元になっています。あなたが日本人で普段、日本語を使うのなら「日本語で思考」していますよね。そして意味を表現するために「言葉」があります。その言葉を思考していますよね。

「言葉」で「思考」して、「思考」したものを「言葉」にして表現します。その、重要な「言葉」の意味に勘違いがあったらどうでしょうか。「思考」にも勘違いの影響が出てきます。

あなたの知っている言葉の意味が運命にも影響を及ぼす

マザーテレサはこういいました。

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

マザーテレサ

あなたの知っている言葉の意味が運命にも影響を及ぼします。つまり、マザーテレサの名言通りで思考はやがて運命さえも創るものですが、その「思考」をする時「言葉」の意味を勘違いしていたら、その後の、「行動」や「習慣」や「性格」や「運命」にまで勘違いの影響が出てきて、それに気づかないままだと大変なことにもなる可能性があるということです。

小さな勘違いが、運命を大きく左右するほどにもなり兼ねないのです。だから「生涯学習」が大切なんです。

言葉の意味を知るには?

言葉の意味を知るには、兎に角、調べればいいんです。Google検索で「検索」するのが一番です。知りたい言葉に「とは」と付けて検索すればいいです。この繰り返しが勘違いしている自分を解くことに繋がります。更に、何か問題があったときに裁判を経験することは大きな成長が期待できます。

裁判は確かなことだけで妄想や勘違いは通じないからすごくプラスになります。例えば「名誉毀損とは」で調べると1回で理解は出来ないと思いますが、「公然の場とは」とか「実名と匿名の違い」とか「名誉毀損 判例」とかを調べていくうちにどんどん理解が深まっていき言葉の意味も正しく知ることが出来ます。

本当に、効果的です。

あなたも今日から「調べる」ことを増やしてみて下さい。それが「運命」さえも動かす「力」になります。

読者登録&解除(無料)

この記事のレビュー(一覧)

0
Rated 0 out of 5
星5つのうち0 0件の評価に基づく
星5つ(投稿者の主観:とても良い)0%
星4つ(投稿者の主観:良い)0%
星3つ(投稿者の主観:普通)0%
星2つ(投稿者の主観:少し悪い)0%
星1つ(投稿者の主観:とても悪い)0%

この記事には、まだレビューが投稿されていません。あなたが最初の投稿者になってみませんか? レビュー機能を新しく追加してみたので、よかったら一言でも、または星評価だけでも良いので投稿をお願いします。

この記事に対しての評価をお願いします。

・レビューは投稿者の主観に基づく情報です。
・記事を読んだ感想、レビューを投稿して下さい。
・この記事の続きを読みたい場合は、一言残して下さい。
・こちらからの返信は出来ないことが殆どですので予めご了承下さい(必ず目を通させていただきます)。
・運営者の裁量で不適切と判断した場合、掲載は致しません。

この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより恨みも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

運営者の氏名:
菅原隆志

所在地:
北海道深川市納内町字納内3205-2

電話番号:
07027959293
(お電話でのお問い合わせは受け付けておりません)
(メールにてお問合せ下さい)

メールアドレス:
support@bright-ms.net

当サイトでは、安心してご利用していただく為に、「運営者情報と編集ポリシーについて」で情報を公開しています。