神経症や対人恐怖、視線恐怖などの改善の為に

神経症や対人恐怖、視線恐怖などの改善の為に

神経症や対人恐怖、視線恐怖などの改善の為に大事なことをお話します。まず、神経症や対人恐怖、視線恐怖などの方は情報不足があり思考が根拠のない思考をしています。

そうすると、潜在意識がマイナスになりやすいので、思い込みや勘違いで酷くなって苦しみます。苦しみの原因は無意識(潜在意識)にあります。

 改善に大事なことは、根拠ある考え方ができるようになることが第一段階として大事なのです。根拠がある考え方ができるようになると、外部要因の潜在意識への悪影響を防ぐことができるので、根拠ある考え方をすることで改善の為の基本ベースを手に入れることができます。

 そうしましたら外部要因を排除したので、次は自分の潜在意識の中にある苦しい原因の除去の作業が必要です。これは根気が必要なので相性の良い医師やカウンセラーやコーチの指導のもと行っていくことも良いでしょう。

 大事なことは、第一段階の根拠ある思考の仕方を絶対にやめないことです。ここを妄想的思考をするようになると、外部要因の悪影響が出てしまい、改善作業をしてもいたちごっこになってしまうのです。根拠ある思考は最高の薬だというくらい大事です。認知の歪みを修正すること。これが大事なのです。

 

 

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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