すぐ怒ってしまう自分は病気?すぐ怒る人は虐待を受けていたかもしれない。

 2021年11月28日
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すぐ怒ってしまう自分は病気?すぐ怒る人は虐待を受けていたかもしれない。

すぐ怒ってしまう自分は病気なのか。病気か病気じゃないかを考えるよりも「どうして自分はすぐに怒るのか」について自己理解を深めたほうが良いかもしれませんよ。

怒りは自分を守るための緊急スイッチ

「怒り」は自分を守るための「緊急スイッチ」みたいなものです。これは「脳の扁桃体の暴走」だということがわかっています。つまり怒っている人は実は「被害者」でもあるのです。よく怒る人は自分の被害者性に向き合うことこそが大切なことです。その上で怒り以外の解決法を身に付けることが必要です。

極限まで追い詰められている人

この脳の仕組みである怒りは自分を守るための緊急スイッチのようなものであり脳の扁桃体の暴走だとわかってくると怒っている人って実は「極限まで追い詰められている人」だとわかってきます。そこまで追い詰められる「何か」を見つけて解決出来たら怒りを使う人は怒りを使わない人になっていく。

脳の前頭前野を鍛えることが大切

そして「そこまで追い詰められる『何か』を見つけて解決出来たら」の過程において「脳の前頭前野を鍛える」ことに繋がるのです。脳の前頭前野が鍛えられていくと怒りの原因である扁桃体の暴走を鎮めることが出来るのです。前頭前野は扁桃体に瞬時に介入出来るのです。

僕も前は怒りをよく使っていました。刺激されたり傷つけられたときに怒りで対処するしか方法がわかりませんでした。文章を書き本を読んで毎日有酸素運動をしているうちに脳の前頭前野が活性化してきました。それにより扁桃体の暴走が鎮まってきたので「これは確かな情報だな」と確信もしました。

虐待は脳の前頭前野を萎縮させる

そして「虐待」は「脳の前頭前野を萎縮させる」ことがわかっています。つまり虐待をされた人ほど「怒り」を使ってしまう可能性があるのです。そしてそのまま脳の前頭前野を活性化させ鍛えないとそこを逆手に取られてモラルハラスメントの餌食になることもある。

虐待をされた子は「キレやすい子」になる場合もあります。そのまま大人になれば「反社会的勢力」への道へと入っていく可能性もあります。

だからこそ自分の「被害者性」に向き合って「自分を癒して」いき「自分を成長(脳の前頭前野を鍛えて活性化させる)」が大事なことです。

すぐ怒る人は虐待を受けていたかもしれないのです。虐待と言っても、心理的な虐待もありますし、更に巧妙で悪質な心理的な虐待の一種であるガスライティングを受けていた可能性もないとは言えません。

ガスライティングについては「ガスライティング – Wikipedia」を読めば理解が深まります。

すぐ怒ってしまう自分を改善するには、自分の被害者性に気づいて、傷を癒して、回復させて、そこから脳の前頭前野を鍛えていくことで改善していけます。

自分で自分を育てて自分の親になる

自分で自分を育てて自分の親になることが必要です。自分を育てるというのは「自分の脳を鍛える」ことと繋がります。特に自分の脳の前頭前野を鍛えることです。脳の前頭前野は「親」のようなもので、扁桃体は「子」のようなものです。

脳の前頭前野を鍛えるために簡単に出来ることは、本を読む、文章を書く、音読をする、有酸素運動を1日30分~60分は行う。なおです。そうやって自分を自分で育てるのです。それが怒ってしまう自分を改善する道です。

自分で調べていくことが大切

人にすぐに聞くということはあまりよくないと思います。成長できないと思います。自分が知りたいことは自分で調べる。今はインターネットがあるから大抵のことはすぐに調べられます。自分が納得いくまで調べていく家庭に成長があります。更にインターネット検索は中高年の脳さえも活性化させます。

https://studyhacker.net/columns/net-brain)の記事を読めば「自分でインターネット検索する」ことが如何に「脳の活性化」において重要かわかります。思っている以上で成長できることなのです。インターネット検索をする。調べる。理解する。文章を書く。良薬でもあります。

特にネット使ったことがあるグループで、脳が活性化していることが明らかになったそう。しかも、活性化したのは「意思決定や論理的思考」を司る部分。

 

引用元:ウェブは本より脳に効く? ウェブ検索が脳を活性化させる理由とは。 | コラム

インターネット検索は脳に良いということがお分かりいただけたかと思います。なので僕は(https://plus-report.net/)というサイトを運営して文章を書くことを勧めているのです。文章を書くことは脳を活性化します。

生涯学習

「生涯学習」と言う言葉がありますが本当に大事なことであり人間らしさを見失わないために重要なことだと痛感したことがあります。学習を放棄すると脳のバランスが崩れる。生活の質の向上に学習は大切なことです。

正確なIQがわかる知能テスト(医師作成)

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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