虐待や虐めは「餌」に食いつくことから既に始まっている!この本質に気づいている人は殆どいません。

虐待や虐めは「餌」に食いつくことから既に始まっている!この本質に気づいている人は殆どいません。

虐待や虐めは「餌」に食いつくことから既に始まっている。
この本質に気づいている人は殆どいません。

誰かが投げる餌に食いつく。

餌にパクパク食らいついている間に
餌を投げた者の考え方などを鵜呑みにする。

餌に食いつきながら
「うん!うん!うん!うん!」と。
噛み砕かずに、吟味せず。
鵜呑みにしている。

つまり本当の自分の考えではない、
餌を投げた他者の考えを餌とセットで
無自覚のうちにもらっている。
だから自分の中に他人の考え、感情が入り込む。

そして自分の矛盾が生じてくる。

このツイートでお伝えしたように
自分では矛盾していることには気づいていない状態になるのです。

そうなると当然ですが人生上手くいくわけがありません。
他人の考えや他人の感情で半分生きても面白くもありません。

ですのでストレスも増え苦しみも増えていくのです。

そこで賢い者はこの記事でお伝えしていることに、
なんとなく気づきだします。

そして本当の自分を取り戻そうとします。

しかし愚かな者はまだ餌に目がないので、
餌に食いつきながら
自分の中に矛盾(自分と他人の考えや感情が入り乱れている状態)を抱えて生きます。

更にストレスも増え苦しみも増えていく。
だけど餌は手放したくない。
餌に食いつきながら本当の自分を生きるなんて無理な相談です。

だから徐々に不幸になり苦しみも増え、
ストレスだらけになるのです。

その頃には子供や動物をストレスの捌け口として悪用している可能性もあります。
https://bright-ms.net/?p=6022
この記事でお伝えしたように

本当の自分を生きていないと他者の感情や価値観が自分の心に入っているので「矛盾」が生まれる。矛盾は「矛(攻撃)」と「盾(防御)」です。つまり本当の自分を生きていないことが罪となり、矛盾が生まれ、攻撃と防御する必要が増えていき、それが「加害者(矛)」と「被害者(盾)」の世界へと入っていく原因になるのです。

このように「加害者(矛)」と「被害者(盾)」の世界へと入っていくのです。

だから当然ですが虐待や虐めを
無意識のうちに必要としていくのです。

虐待や虐めは
「餌」に食いつくことから既に始まっているのです。

餌に食いつき、自分の首にある鎖(画像ではネクタイのイメージ)で縛られていき、
自分で自分の首を絞めるようになっていくのです。

その「点(餌に食いついた)」が
「別の点(虐待や虐め)」に繋がっていることを知る必要があるのです。

そうすれば自ずと本当の自分にとって
必要なもの以上を求めることは興味がないと思うようになるのです。

そういった人の周囲には虐待や虐めは無いのです。

そういった人たちはこの記事のことを知らないと思うけど、
だけどフリではない
「本当の感謝」を知っている人たちなのです。

「本当の感謝」が存在するところに、
虐待や虐めは共存できないのです。

「虐待のない世の中」にするには「全員が本当の自分を生きる」ことです。

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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